中野区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

中野区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

配布スタンダードは中野区のポスティングに対応しています

5,000枚から、最短1週間で配布開始。配布エリアと部数のお見積りは無料です。東京都内の他の市町村とあわせた配布もご相談いただけます。

無料見積り・相談する お電話 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

中野区でポスティングをお考えの方に向けて、区の全域では何部になるのか、どのエリアを選ぶと狙った相手に届くのかを整理しました。国勢調査の町丁目別の世帯数をもとに、実際に投函できる枚数の目安として直しています。

中野区の一般世帯は196,102世帯で、全域に配ると約137,270部が目安です。

中野区の町名は19しかありません。そのため町名を指定すると、それだけで1万世帯前後が対象になります。エリアを絞りたい場合は、丁目の単位まで下りる必要があります。

この記事でわかること

  • 中野区の全域は約137,270部、町名ごとの目安は早見表のとおり
  • 同じ区内でも一戸建ての割合が丁目で10倍以上違うこと
  • 一戸建てや集合住宅など、種別を絞ったときに残る部数
  • ポスティングの料金が何で決まるのか
  • 中野区で起きやすい失敗と、その避け方

中野区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
本町(6丁目) 18,682世帯 約13,070部
中央(5丁目) 18,454世帯 約12,910部
中野(6丁目) 17,099世帯 約11,960部
東中野(5丁目) 14,684世帯 約10,270部
弥生町(6丁目) 13,570世帯 約9,490部
上高田(5丁目) 13,009世帯 約9,100部
野方(6丁目) 12,819世帯 約8,970部
南台(5丁目) 11,496世帯 約8,040部
新井(5丁目) 11,251世帯 約7,870部
大和町(4丁目) 9,566世帯 約6,690部
鷺宮(6丁目) 9,464世帯 約6,620部
沼袋(4丁目) 8,311世帯 約5,810部
若宮(3丁目) 7,644世帯 約5,350部
上鷺宮(5丁目) 6,556世帯 約4,580部
江古田(4丁目) 6,148世帯 約4,300部
白鷺(3丁目) 5,907世帯 約4,130部
江原町(3丁目) 4,908世帯 約3,430部
松が丘(2丁目) 3,773世帯 約2,640部
丸山(2丁目) 2,761世帯 約1,930部
中野区の全域 196,102世帯 約137,270部

部数は世帯数の70%で見ています。空き家や表札のない住まい、集合住宅で管理上お断りのある建物を差し引いた、実際に投函できる数に近い値です。

中野区は、同じ区内でも丁目によって一戸建ての割合が10倍以上違います

丁目 世帯数 一戸建ての割合
上鷺宮五丁目 1,673世帯 56.9%
若宮二丁目 2,244世帯 39.8%
本町三丁目 3,595世帯 9.3%
中野四丁目 1,736世帯 5.2%

中野区全体で見ると、一戸建ては22.0%、集合住宅が75.0%です。この数字だけを見ると「集合住宅の区」という印象になります。

ところが丁目ごとに開いてみると、上鷺宮五丁目は56.9%が一戸建てで、中野四丁目は5.2%しかありません。世帯数はどちらも1,700前後で、大きさはほとんど変わりません。同じ部数を配っても、届く先の建物がまったく違うということです。

並びには規則性があります。区の東側にあたる東中野、新井、本町、弥生町、中央、中野は町名の単位で見ても一戸建てが13〜17%台です。反対に西から北にかけての上鷺宮、若宮、江古田、大和町は28〜36%台になります。区の中心から外側へ行くほど一戸建てが増える形です。

ここで注意したいのが、町名でまとめてしまうとこの差が薄まることです。町名の単位では13.6%から36.3%までの幅ですが、丁目まで下りると5.2%から56.9%まで開きます。町名を指定した時点で、一戸建て中心の丁目と集合住宅中心の丁目が一緒に入ってきます。

中野区の町名は19、丁目は85です。1町名あたりの平均は10,321世帯、1丁目あたりの平均は2,307世帯になります。町名の単位では大きすぎて絞れないので、丁目の単位でお考えいただくのが実際的です。

一戸建て向けの商品であれば西から北の丁目、単身の方向けであれば東側の丁目、という選び方になります。どちらも区内で完結しますので、範囲が離れて移動が増えるということもありません。

丁目の大きさで見るとこうなります

丁目の大きさ 丁目の数 世帯数 区に占める割合 部数の目安
3,000世帯以上 19丁目 69,078世帯 35.2% 約48,350部
2,000〜2,999世帯 30丁目 72,199世帯 36.8% 約50,530部
1,000〜1,999世帯 32丁目 51,599世帯 26.3% 約36,110部
1,000世帯未満 4丁目 3,226世帯 1.6% 約2,250部

1,000世帯を下回る丁目は4つだけで、残りの81はすべて1,000世帯を超えます。丁目ひとつで700部前後は確保できる計算になりますので、小さく試したい場合でも丁目単位で組めます。

いちばん大きいのは本町四丁目の4,439世帯で、約3,100部です。ここひとつで区の2.3%にあたります。丁目を三つか四つ選べば1万部前後になりますので、まとまった数を配るときも範囲は広がりません。

中野区で選べる配布方法

配布方法 対象 中野区での部数目安
軒並配布 196,102世帯すべて 約137,270部
集合住宅限定 147,085世帯(75.0%) 約102,950部
一戸建て限定 43,237世帯(22.0%) 約30,260部
賃貸限定 借家129,312世帯(65.9%) 約90,510部
事業所配布 区内14,499か所 約14,490か所

中野区は借家が65.9%で、持ち家は32.1%です。賃貸のお住まいが三分の二を占めますので、住み替えの多いエリアという前提で紙面をお考えいただくとよいかと思います。

一戸建て限定にすると約30,260部まで下がりますが、これを区内に散らばった85丁目から拾おうとすると効率が落ちます。西から北の丁目に寄せると、同じ部数でも歩く距離が短くなります。

中野区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
配布方法 軒並で配るか、一戸建てや集合住宅に絞るかで単価が変わります
部数と範囲 まとまった部数を近い丁目でまとめるほど、1部あたりは下がります
紙面の仕様 サイズ、厚み、折りの有無で扱いやすさが変わります

中野区は面積が小さく、丁目が密集しています。範囲を広げても移動の負担が増えにくいぶん、部数をまとめたときの単価が下がりやすいエリアです。

部数と範囲はセットでご相談ください。ご予算だけお伝えいただければ、その範囲で組める丁目の組み合わせをお出しします。

「上鷺宮五丁目で約1,170部」といったご相談から承ります。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、丁目と種別の組み合わせをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

中野区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

そこから歩ける丁目を並べて、どこまで含めるかを一緒に決めます。

届けたい相手をお聞かせください

一戸建て中心か、賃貸のお住まいかで、選ぶ丁目が変わります。

ご予算か部数をお伝えください

どちらか一方でかまいません。もう片方はこちらでお出しします。

エリアと配布方法をご提案します

丁目ごとの部数を並べた形でお出しするので、増減の判断がしやすくなります。

配布と、配布後のご報告

どの丁目にいつ何部配ったかを、書面でご報告します。

中野区でよくある失敗

失敗例1:町名の単位でエリアを指定する

中野区の町名は19しかなく、ひとつ指定すると平均10,321世帯が対象になります。しかも一戸建て中心の丁目と集合住宅中心の丁目が同じ町名に同居しています。丁目まで指定してください。

失敗例2:区全体の数字で紙面を決める

区全体では集合住宅が75.0%ですが、上鷺宮五丁目では一戸建てが56.9%です。配る丁目の中身に合わせて紙面を選ぶほうが、反応は取りやすくなります。

失敗例3:一戸建て限定を区内全域で指定する

対象は約30,260部ですが、85丁目に薄く散っています。西から北の丁目に寄せたほうが、同じ部数でも費用が抑えられます。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングは住所に届ける配布方法で、名簿を使いません。年齢、年収、性別、家族構成での絞り込みはできない前提でお考えください。

失敗例5:1通が家族に回覧されると考える

中野区は1世帯あたり1.67人です。1通はほぼそのまま1人に届きます。部数と、届く人数を分けて考えてください。

中野区のポスティングに関するよくある質問

中野区のポスティング料金はいくらですか

配布方法と部数、紙面の仕様で決まります。お店の住所とご予算をお伝えいただければ、その場でお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

中野区の全域に配ると何部になりますか

一般世帯196,102世帯に対して、約137,270部が目安です。空き家や投函できない建物を差し引いた数です。

丁目の単位で指定できますか

できます。中野区は85丁目に分かれていて、1丁目あたりの平均が2,307世帯、約1,610部です。丁目ひとつからお受けしています。

一戸建てだけに配れますか

できます。43,237世帯が対象で、約30,260部です。上鷺宮や若宮など区の西から北にかけての丁目に多く、東側の丁目では数が取れません。

集合住宅だけに配れますか

できます。147,085世帯が対象で、約102,950部です。中野区は世帯の75.0%が集合住宅ですので、絞ってもほとんど減りません。

年齢や家族構成で絞れますか

絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。絞れるのはエリアと住まいの種別までとお考えください。

1通で何人に届きますか

中野区は人口328,335人に対して一般世帯が196,102です。1世帯あたり1.67人ですので、1通はほぼ1人に届く形になります。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

お出しします。配布した丁目、日付、部数をまとめた報告書をお渡ししています。

中野区のポスティングまとめ

中野区は一般世帯196,102世帯、全域で約137,270部が目安です。集合住宅が75.0%、借家が65.9%を占めます。

町名は19しかなく、ひとつ指定すると平均10,321世帯が対象になります。エリアを絞るなら丁目の単位です。85丁目のうち81が1,000世帯を超えていますので、丁目ひとつでも700部前後は確保できます。

一戸建ての割合は丁目で5.2%から56.9%まで開きます。区の中心から外側へ行くほど一戸建てが増える形ですので、届けたい相手に合わせて丁目を選んでください。

丁目と部数の組み合わせは、ご予算に合わせてお作りします。

中野区のポスティングは配布スタンダードにご相談ください。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、丁目ごとの部数を並べたご提案をお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

反響を生む配布設計をプロがご提案します

反響を生む配布設計

プロがご提案します

お気軽にご相談ください

お気軽にどうぞ 無料見積もり相談