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ハンディング(チラシ配り)のコツと受け取り率を上げるためのポイント

サンプリング

2019.07.03

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峯 裕真

峯 裕真

配布スタンダードは全国でポスティング・サンプリングを行う会社です。 ポスティング料金にも絶対の自信がありますので、お気軽にご相談いただければと思います。 効果的なチラシの配布、またどのエリアにポスティングを行ったら効果的なのか分からないというお客様もお気軽にご相談ください。
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この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

街中でチラシやポケットティッシュを配り、店舗や商品のPRをするハンディング。直接相手を目視で選んで渡せるため、コスパ良く狙ったターゲット層へ確実に訴求できるマーケティング手法です。
しかしいくら低コストで実施できるからといっても、ハンディングのコツを理解し受け取り率を上げるポイントを把握しなければ高い費用対効果は得られません。
そこで今回はハンディングの理解を深めたい人に向けて、メリットや配布するコツなどについて解説していきます。

ハンディングとは

ハンディングとは

ハンディングとは、チラシ配りをすることで店舗への集客を図ったり商品の認知度アップにつなげられる宣伝方法です。ビラ配りやチラシ配り、街頭配布など呼び方はさまざまですが、どれもハンディングといって差し支えありません。

実際に街中を行き交う人へ広く伝えられるため、その地域で普及・認知させたい商品などの宣伝になるでしょう。特に新しく店舗をオープンするときや、エリア限定で発売する新商品のキャンペーンを行うときなどに高い効果を発揮します。

また直接チラシなどを手渡しすることから、能動的に情報を発信できるのもポイント。普段あまり気にかけないようなことでも、他人からのアナウンスにより消費者の潜在的なニーズを掘り起こし興味や関心をもってもらえるのです。

そしてあまりコストが掛からないのもハンディングの特徴と言えるでしょう。運用方法次第では、高い費用対効果を実現できます。

ハンディングのメリットと配布のコツ

ハンディングのメリットと配布のコツ

ハンディングは、従来からある宣伝方法として現在も活用されていることから、マスメディアやソーシャルメディアには無いメリットがあります。

その最たるものとして挙げられるのが、ターゲットを目視で選別して手渡すことが可能な点です。伝えたい相手へダイレクトに伝えられるため、「女性に向けて商品を広めたい」「家族連れのお客様に来店してもらいたい」などターゲット層を明確に定められます。

特に街中や駅周辺などの人が多いエリアで配れば、若い人からお年寄りの方まで幅広く宣伝できるでしょう。

コスパ良く狙ったターゲットにしっかり宣伝できるハンディングですが、中でも重要なのがハンディングを行った際の受け取り率です。いくら低コストで実施できるからといっても、誰もチラシを受け取らなければ認知度も向上しません。街行く人に受け取ってもらうため、さまざまな工夫が必要です。

それではハンディングをする際には、どんなコツや方法があるのか具体的に見ていきましょう。

受け取り率を上げるためには

ハンディングで受け取り率を上げるためには、消費者目線になって考えることが大切です。

まず受け取る側としては、街を歩いているといきなりチラシを渡されることになります。それが不必要なものなら、誰だって受け取りたくないでしょう。しかし興味のあることやモノであれば、「とりあえず受け取ってみよう」となるはずです。

そして少しでも興味をもってもらうためには、チラシに付属する「ノベルティ」を選ぶことが重要になります。例えば、女性をターゲットとするならちょっとしたメイク直しにも使える先細型の綿棒を、冬の寒い日に配るなら使い捨てカイロなどです。

消費者が喜んで受け取ってくれるような実用性が高いものを選択しましょう。

事前準備が大切

どんなマーケティングにも戦略を練るために調査や分析が必要ですが、ハンディングにおいても事前準備は必要不可欠です。特にハンディングでは狙ったターゲット層へ確実に配ることができるため、まずどんな人へ宣伝すると最も販売促進や集客につながるのかを検討しましょう。

人物像が絞れたら、次はそのターゲットに多く配れそうな時間やエリアを選定することです。例えば、学生やサラリーマンなら通勤や通学で駅周辺に人が多く集まります。そして朝は時間に追われている人が多いため、夕方以降の帰宅途中を狙うなどです。

エリアや時間帯も決まったら、実際にどれくらいの人通りがあるのかを下見することも大切。いざハンディングを実施するときになり、「思ったよりも人が少ない…」となっても後から場所を変更することはできません。

なぜ場所を変更できないかというと、ハンディングなどの街頭配布には、事前に管轄の警察署へ「道路使用許可」の申請を行う必要があるからです。そのため全ての準備が整った後は、必ず警察署へ申請し許可を取ってからハンディングを実施してください。

場所選びとハンディング(渡し方)のコツ

より受け取り率の高いハンディングを行うには、現地での場所選びも重要です。例えば人通りが多い場所だと、進行方向によって人の流れが自然とできます。店舗のオープンセールを宣伝するケースでは、お店に向かって歩いている人に配れる場所取りをしましょう。

また配るときにも、相手が受け取りやすいように工夫する必要もあります。具体的には相手の正面かつ、みぞおちくらいの場所に配布物を差し出すことです。

この位置どりにすることで、どんなものを配っているのかが分かり、受け取りやすくなります。ここでひとつ注意したいのが、通行の妨げにならないよう決して相手の真正面に立たないことです。

さらに「なんのチラシを配っているのか」「どこのお店のことか」などの情報を、元気な声でハキハキと伝えることも大切です。無言で渡すと相手に得体の知れない怖さを与えるため、必ず声を出しながら差し出しましょう。

ハンディングは受け取り率が低いって本当?

ハンディングは、全ての人が必ず受け取ってくれるわけではありません。そのため新聞折込やポスティングと比べて、受け取り率はどうしても低くなるのです。

だからこそ、少しでも受け取ってもらえるように工夫を凝らす必要があります。例えば、チラシのサイズをできるだけコンパクトにすること。受け取っても邪魔にならないB5以下のサイズが適しているでしょう。

またティッシュなどの小さいノベルティに付属する場合、チラシに記載する情報量が少なくなってしまいます。ですので必要な情報のみを記載して、URLなどでWebサイトに導線を引くのもありです。

効率よくハンディングするなら配布スタンダードへ!

ハンディングで高い宣伝効果を求めているなら、街行く人の興味や関心を引いて如何にターゲット層への受け取り率を高められるかが重要です。そしていざ自力で行うにも、コツがわからないと費用対効果の低いものになり兼ねません。

そこで資金や時間を無駄にしたくないなら、ハンディングのプロに任せるべきです。「配布スタンダード」では、ターゲットの選定から場所や時間などの調査、効果的なノベルティを選んだりと実施することが数多くあるハンディングを効率的に運用できます。

もちろんスタッフの手配から、配布の実施までもトータルサポート。ハンディング実施中は、時間ごとの報告もあるため安心して任せられます。そしてハンディング終了後にも配布部数やお客様からの反応、改善点の報告などアフターケアも万全です。

高い宣伝効果と効率のよいハンディングを実践するなら、ぜひとも「配布スタンダード」にお任せください。

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