津市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

津市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

津市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、津市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

津市全域に配る場合の部数は約90,500部です。
5,000部なら全体の約6%、10,000部で約11%です。
津市には中心が2つあります。津の側か久居の側かで、範囲の組み立てが変わります。

津市で配れる部数の目安

津市の世帯数は129,358世帯です(国土地理協会 2026年4月調査、日本人と外国人の合計)。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。津市の全域では約90,500部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約1%
3,000部 約3%
5,000部 約6%
10,000部 約11%
30,000部 約33%
約90,500部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

津市は、津と久居の2つの街でできています

いまの津市は、2006年に10の市町村が合併してできました。そのなかには久居市というもうひとつの市が含まれています。久居は近鉄の急行が停まる独立した街で、市役所の支所も商店街も自衛隊の駐屯地もあります。合併から20年経ったいまも、津の中心部とは別の生活圏です。

ですので「津市の中心部に配ってください」というご指定は、二通りに読めます。県庁とJR・近鉄の津駅がある側なのか、その南にある久居の側なのか。両者は数キロ離れており、間には田園が広がります。

ご相談のときは、お店が津の側か久居の側かだけお聞かせください。そこから外へ広げていけば、範囲に無駄が出ません。全域は約90,500部と大きいため、まず片方の街から始める形が現実的です。

三重県内のほかの市と比べる

世帯数 全域の部数
四日市市 147,817世帯 約103,500部
津市 129,358世帯 約90,500部
鈴鹿市 90,647世帯 約63,500部
松阪市 75,172世帯 約52,600部

津市は県庁所在地ですが、世帯数では四日市市に次ぐ2番目です。県北の四日市・鈴鹿とあわせて広くお配りになる場合は、市の単位ではなく方向でお考えいただくと組み立てやすくなります。

津市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

津市は駅の周辺と国道沿いに集合住宅がまとまり、そこから離れると一戸建てが中心になります。同じ市内でも区域によって建物の構成が違いますので、配布方法は範囲が決まってからお決めください。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 2つの街をまたぐと移動が増えます

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

津市で配るときの注意点

「三重県全域」は現実的ではありません

県内すべてに配ると約576,800部になります。津市の6倍を超える規模ですので、まずは市の単位、あるいはお店の周りからお考えいただくのが現実的です。

西部は山あいで、配布先が多くありません

津市は合併で市域が奈良県境まで広がり、白山や美杉の地域が加わりました。地図では市域の半分近くを占めますが住戸は限られていますので、部数を伸ばす目的で西へ広げても移動が増えるばかりになります。

大きな部数は日数がかかります

全域の約90,500部は、数日で配りきれる量ではありません。日付の決まった告知は、着地日から逆算して余裕をもった期間をお取りください。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

隣の市とつなげることもできます

北は鈴鹿市、南は松阪市と地続きです。お店の商圏が市の境を越えている場合は、市で切らずに範囲をつなげたほうが、移動の無駄が出ません。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。津駅の近く、久居のあたり、といった言い方でも通じます。

津市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は津市全体の約6%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。

久居だけに配れますか。

配れます。久居は独立した街ですので、そこだけに絞るご依頼も多くあります。範囲がまとまるぶん、単価も抑えやすくなります。

市の全域に配るとどれくらいの部数ですか。

全域で約90,500部です。県内では四日市市に次ぐ規模ですので、ご予算に応じて市街地だけに絞ることもできます。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

津市でのポスティングは、全域で約90,500部、5,000部なら全体の約6%が目安です。津市は合併で県内最大の市域になり、なかに久居というもうひとつの街を抱えています。範囲は市の名前ではなく、お店が津の側か久居の側かからお決めいただくのが確かです。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

津市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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