高崎駅のサンプリング|冬は風で配り方が変わります

高崎駅で街頭配布やサンプリングをお考えの方へ。
この駅で最初にお伝えしたいのは、季節のことです。高崎は冬に北西からの強い風が吹く土地で、駅前も例外ではありません。
紙1枚を差し出す配布は、風の強い日には成り立ちません。冬に実施する場合は、配る物と立つ場所を風に合わせて決めます。ここを最初に合わせておくと、当日の中止や配り残しを避けられます。
この記事でわかること
- 高崎駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです
- 冬は北西からの強い風で紙1枚は飛びます
- 配る物はティッシュに挟む形にします
- 立つ場所は風下側を下見で選びます
- 東口と西口で届く相手が変わります
記事の目次
高崎駅で配れる場所
| 立てる場所 | 許可の相手 | 届く相手 |
|---|---|---|
| 西口から西へ延びる通りの歩道 | 高崎警察署 | 中心街・商店街へ向かう方 |
| 東口側の歩道 | 高崎警察署 | 勤め先や催しの会場へ向かう方 |
| 駅前広場・デッキの上 | 道路か施設かで変わります | バス・送迎を待つ方 |
| 駅の構内・改札の前 | 鉄道会社 | 改札を出た方 |
公道に立つ場合は道路使用許可が要ります。高崎駅の周辺は高崎警察署が申請先です。駅前広場とデッキは、道路にあたる部分と施設として管理されている部分があり、見た目では分かりません。下見で確かめてから申請先を決めます。
この駅にはJRとは別に私鉄の乗り場が西口側にあり、改札も別です。私鉄の改札前は、その鉄道会社が相手になります。
冬は風で配り方が変わります
紙1枚は風で飛びます
| 決めること | 風のない季節 | 風の強い冬 |
|---|---|---|
| 配る物 | チラシ1枚でも可 | ティッシュに挟むか厚みのある物 |
| 立つ場所 | 人の流れで決める | 建物の風下側を下見で選ぶ |
| のぼり・看板 | 申請に含めれば可 | 置かない |
| 予備の置き方 | 箱のまま足元 | ふたのある箱で重しをする |
高崎を含む群馬の平野部は、冬に北西からの乾いた強い風が吹くことで知られています。晴れた日ほど風が強く、駅前の広い場所は風が抜けます。
チラシ1枚を差し出すと、受け取る前に飛び、受け取ったあとも手から離れて街に散ります。散った紙は当社が拾いますが、それでは配ったことになりません。ですから冬はティッシュに挟むか、ある程度の厚みと重さのある物にします。
立つ場所も変わります。デッキの上や広場の中央は風が抜けますので、建物の風下側や自由通路の出口付近を下見で選びます。のぼりは倒れますので置きません。予備の配布物も、ふたのある箱で重しをして足元に置きます。
季節ごとに決めることが違います
| 季節 | 気をつけること | 配る物の選び方 |
|---|---|---|
| 冬(12〜2月) | 強い風、手袋で受け取りにくい | ティッシュに挟む、厚みのある物 |
| 春(3〜4月) | 風の強い日が残る | 冬と同じ考え方 |
| 夏(7〜8月) | 暑さ、紙が汗で傷む | 飲料や冷たい物は保冷が別内訳 |
| 秋(10〜11月) | 条件がよい | 制約が少ない |
冬は受け取る側も手袋をしていたり、ポケットに手を入れていたりします。差し出す高さを胸のあたりにし、つかみやすい厚みにするだけで、受け取っていただける数が変わります。
東口と西口で届く相手が変わります
| 出口 | その先 | 多い方 |
|---|---|---|
| 西口 | 中心街、商店街、バスの乗り場 | 買い物の方、地元の方 |
| 東口 | 勤め先、催しのある大きな施設 | 通勤の方、催しの日は遠方の方 |
西口は昔からの中心街の側で、地元の方が多く通ります。東口は催しのある施設の側で、催しの日は遠方から来られた方が中心になります。来店を促す配布物なら西口、催しに合わせた配布物なら東口が第一候補です。
高崎駅のサンプリング料金の決まり方
| 決まる要素 | 内容 |
|---|---|
| 配布する数 | まとまった数ほど1部あたりは下がります |
| 人数と時間 | 立てる幅で1か所に立てる人数が決まります |
| 出口の数 | 東口と西口に分ける場合、申請と人の配置がその数だけ増えます |
| 配布物の扱い | ティッシュへの挟み込みや袋詰めは別の内訳になります |
公道での実施には所定の手数料がかかります。冬の実施でティッシュに挟む場合は、その加工分が加わります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる出口・日程・人数をお出しします。
高崎駅は、実施する季節を決めるところからご相談ください。
配布物も部数も決まっていない段階で構いません。
時期とご案内したい相手をお聞かせいただければ、配る物と出口をご提案します。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
ご依頼から配布までの流れ
実施する時期をお聞かせください
冬なら配る物の形から決めます。紙1枚の予定でも、ティッシュに挟む形へ変えられます。日程が未定でも構いません。
ご案内したい相手をお聞かせください
地元の方か、勤め先へ向かう方か、催しに来られた方か。東口と西口で届く相手が変わります。配布物や部数は未定で構いません。
下見をして立ち位置と人数を決めます
広場とデッキのどこが道路にあたるかを確かめます。冬は風の当たりにくい場所を選び、歩道の幅を取りすぎない人数にします。
許可の申請をします
公道は高崎警察署が相手です。日数がかかりますので、ご相談は実施日の1か月ほど前を目安にしていただけると余裕をもって進められます。
配布と、配布後のご報告
専属のスタッフが現場を指揮します。預かった数・配った数・残った数を合わせ、写真付きのレポートでご報告します。
高崎駅で配るときの注意点
注意1:冬にチラシ1枚で配ろうとした
受け取る前に飛び、受け取ったあとも手から離れます。散った紙は配ったことになりません。冬はティッシュに挟むか、厚みのある物にします。
注意2:広場の中央やデッキの上に立った
風が抜ける場所です。冬は建物の風下側や自由通路の出口付近を下見で選びます。人の流れだけで場所を決めると、当日立っていられません。
注意3:のぼりや看板を立てた
公道では何をどこに置くかまで申請の内容です。風の強い日は倒れて通行の妨げになりますので、高崎の冬は置かない前提で組みます。
注意4:お店の名前を目印にした
駅前はお店の入れ替わりがあります。数年前の店名を目印にすると、当日その建物がないことがあります。目印は出口と通りの名前で決めます。
注意5:東口と西口を一度の申請で済ませようとした
どの出口に何人で立つかまでが申請の内容です。両方に立つなら内容が2か所分になります。人の出が少なくても、当日にもう一方へ移ることはできません。
高崎駅のサンプリングに関するよくある質問
高崎駅で配るのにいくらかかりますか
配布する数・人数と時間・立てる場所・配布物の扱いで決まります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる形をお出しします。配布物が未定の段階でもご相談いただけます。無料で承っています。
冬でも配れますか
配れます。ただし紙1枚は風で飛びますので、ティッシュに挟むか厚みのある物にします。立つ場所も風の当たりにくい側を下見で選びます。のぼりは置きません。
東口と西口はどちらがよいですか
届けたい相手によります。地元の方や買い物の方なら西口、勤め先へ向かう方や催しに来られた方なら東口です。両方に立つ場合は申請が2か所分になります。
お店の前で配ってもらえますか
お店の敷地の中であれば、許可の申請は要りません。歩道に出る場合は道路使用許可が要ります。お店の場所をお伝えいただければ、そこから近い出口と立てる位置をご提案します。
許可はどこに申請しますか
公道は場所を管轄する警察署で、高崎駅の周辺は高崎警察署です。駅前広場とデッキは道路か施設かで相手が変わりますので、下見で確かめてから申請先を決めます。
高崎駅のサンプリングまとめ
高崎駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです。公道は高崎警察署が申請先で、広場とデッキは道路か施設かを下見で確かめます。
この駅の特徴は、冬に北西からの強い風が吹くことです。紙1枚は受け取る前に飛びますので、ティッシュに挟むか厚みのある物にし、建物の風下側に立ち、のぼりは置きません。秋は条件がよく、夏は暑さと保冷が別の課題になります。
もう1点、東口と西口で届く相手が変わります。西口は中心街の側で地元の方、東口は催しのある施設の側で、催しの日は遠方の方が中心です。
時期と届けたい相手をお聞かせいただければ、配る物と出口をこちらでご提案します。配布物も部数も未定の段階で構いません。
高崎駅は、冬なら配る物の形から決めます。
ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる出口・日程・人数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)