青梅市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

青梅市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

青梅市でポスティングをお考えの方に向けて、市の全域では何部になるのか、どのエリアから配るとまとまった数になるのかを整理しました。国勢調査の町丁目別の世帯数をもとに、実際に投函できる枚数の目安として直しています。

青梅市の一般世帯は54,196世帯で、全域に配ると約37,930部が目安です。

青梅市は44の町名が144の区分に分かれています。ここで気をつけたいのが、町名ごとの大きさの差です。丁目が十まである町名もあれば、1区分しかない町名もあり、部数にすると280倍の開きがあります。町名だけで範囲を決めると、見積りが大きく振れます。

この記事でわかること

  • 青梅市の全域は約37,930部、区分ごとの目安は早見表のとおり
  • 町名の大きさが280倍違うこと、その扱い方
  • 一戸建てや集合住宅など、種別を絞ったときに残る部数
  • ポスティングの料金が何で決まるのか
  • 青梅市で起きやすい失敗と、その避け方

青梅市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
新町三丁目 1,470世帯 約1,020部
野上町三丁目 1,404世帯 約980部
新町七丁目 1,238世帯 約860部
新町一丁目 1,159世帯 約810部
新町九丁目 1,155世帯 約800部
河辺町六丁目 1,135世帯 約790部
新町五丁目 1,106世帯 約770部
河辺町七丁目 1,050世帯 約730部
今井一丁目 999世帯 約690部
東青梅三丁目 987世帯 約690部
河辺町九丁目 897世帯 約620部
藤橋二丁目 892世帯 約620部
東青梅五丁目 886世帯 約620部
河辺町(10) 858世帯 約600部
河辺町八丁目 768世帯 約530部
東青梅二丁目 766世帯 約530部
河辺町一丁目 747世帯 約520部
大門一丁目 736世帯 約510部
新町二丁目 720世帯 約500部
河辺町四丁目 713世帯 約490部
野上町四丁目 713世帯 約490部
今井二丁目 707世帯 約490部
青梅市の全域 54,196世帯 約37,930部

部数は世帯数の70%で見ています。空き家や表札のない住まい、集合住宅で管理上お断りのある建物を差し引いた、実際に投函できる数に近い値です。

青梅市は町名の大きさが280倍違います

町名 区分の数 世帯数 部数の目安
新町 9区分 8,112世帯 約5,670部
河辺町 10区分 7,310世帯 約5,110部
東青梅 6区分 4,150世帯 約2,900部
上町 1区分 115世帯 約80部
御岳山 1区分 36世帯 約20部

青梅市の町名は44あります。そのうち30は丁目に分かれていて、合計50,218世帯、市の92.7%を占めます。残り14の町名は1区分のままで、合わせても3,978世帯、7.3%です。

大きいほうは新町で、一丁目から九丁目まであり8,112世帯。部数にすると約5,670部です。河辺町は十丁目まであって7,310世帯、約5,110部になります。

小さいほうは御岳山の36世帯、約20部。上町が115世帯、約80部です。新町と御岳山では、部数にして280倍の差があります。

ですので「町名をいくつか選んでください」という進め方は、青梅市では向きません。新町をひとつ入れるだけで5,000部を超えますし、小さい町名を10並べても1,000部に届かないことがあります。

おすすめしているのは、部数から逆に決める進め方です。ご予算をお伝えいただければ、その部数に収まる区分の組み合わせをこちらでお作りします。丁目のある町名は途中で切ることもできますので、細かい調整も効きます。

区分の単位で見ると、144区分の平均は376世帯、約260部です。いちばん大きい新町三丁目でも1,470世帯、市の2.7%にとどまります。1,500世帯を超える区分はひとつもありません。

市全体では一戸建てが58.4%、集合住宅が37.4%、持ち家が69.8%です。ただし集合住宅の割合は町名で開きがあり、今井は11%、河辺町は68%です。届けたい相手に合わせて町名をお選びください。

区分の大きさで見るとこうなります

区分の大きさ 区分の数 世帯数 市に占める割合 部数の目安
800世帯以上 14区分 15,236世帯 28.1% 約10,660部
500〜799世帯 21区分 13,919世帯 25.7% 約9,740部
300〜499世帯 34区分 13,383世帯 24.7% 約9,360部
100〜299世帯 52区分 10,269世帯 18.9% 約7,180部
100世帯未満 23区分 1,389世帯 2.6% 約970部

800世帯を超える区分は14で、市の28.1%、約10,660部です。500世帯以上まで広げると35区分、53.8%になります。

300世帯から799世帯の層に55区分あり、市の50.4%が入ります。青梅市の配布は、この層をどれだけ束ねるかで部数が決まります。

100世帯に満たない区分は23ありますが、合計しても1,389世帯、市の2.6%です。市の西側に並びますので、含めると移動だけが増えます。

青梅市で選べる配布方法

配布方法 対象 青梅市での部数目安
軒並配布 54,196世帯すべて 約37,930部
一戸建て限定 31,671世帯(58.4%) 約22,160部
集合住宅限定 20,260世帯(37.4%) 約14,180部
賃貸限定 借家14,658世帯(27.0%) 約10,260部
事業所配布 市内5,143か所 約5,140か所

集合住宅限定は約14,180部です。河辺町、東青梅、新町といった東側の町名に寄りますので、範囲はまとまります。

一戸建て限定は約22,160部で、こちらは市域全体に広がります。今井や梅郷のように集合住宅が1割程度の町名もありますので、エリアと組み合わせると効率が上がります。

青梅市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
配布方法 軒並で配るか、一戸建てや集合住宅、賃貸に絞るかで単価が変わります
部数と範囲 まとまった部数を近い区分でまとめるほど、1部あたりは下がります
紙面の仕様 サイズ、厚み、折りの有無で扱いやすさが変わります

青梅市は東西に長く、西へ行くほど家の間隔が開きます。東側の町名でまとめられると、同じ部数でも単価が下がります。

部数と範囲はセットでご相談ください。ご予算だけお伝えいただければ、その範囲で組める区分の組み合わせをお出しします。

「河辺町の十丁目で約5,110部」といったご相談から承ります。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、エリアと種別の組み合わせをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

青梅市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

そこから近い区分を並べて、どこまで含めるかを一緒に決めます。

届けたい相手をお聞かせください

一戸建て中心か集合住宅かで、選ぶ町名が変わります。

ご予算か部数をお伝えください

どちらか一方でかまいません。もう片方はこちらでお出しします。

エリアと配布方法をご提案します

区分ごとの部数を並べた形でお出しするので、増減の判断がしやすくなります。

配布と、配布後のご報告

どの区分にいつ何部配ったかを、書面でご報告します。

青梅市でよくある失敗

失敗例1:町名の数で範囲を決める

新町は9区分で約5,670部、御岳山は1区分で約20部です。280倍の差がありますので、町名をいくつ選んだかでは部数が決まりません。

失敗例2:大きい町名を軽く追加する

河辺町を足すと約5,110部が増えます。ご予算が5,000部規模であれば、これだけで使い切ります。丁目で区切ることもできますのでご相談ください。

失敗例3:西側の小さい区分まで一度に含める

100世帯未満の区分が23ありますが、合計しても市の2.6%です。距離のわりに部数が伸びません。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングは住所に届ける配布方法で、名簿を使いません。年齢、年収、性別、家族構成での絞り込みはできない前提でお考えください。

失敗例5:市の平均で紙面を決める

集合住宅の割合は今井の11%から河辺町の68%まで開きます。配る町名の中身に合わせて紙面をお選びください。

青梅市のポスティングに関するよくある質問

青梅市のポスティング料金はいくらですか

配布方法と部数、紙面の仕様で決まります。お店の住所とご予算をお伝えいただければ、その場でお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

青梅市の全域に配ると何部になりますか

一般世帯54,196世帯に対して、約37,930部が目安です。空き家や投函できない建物を差し引いた数です。

いちばん大きい町名はどこですか

新町です。一丁目から九丁目まであり8,112世帯、約5,670部です。次が河辺町の7,310世帯、約5,110部になります。

町名の途中で区切れますか

区切れます。丁目のある町名は30ありますので、丁目の単位でお選びいただけます。ご予算に合わせてこちらで組み合わせをお作りします。

一戸建てだけに配れますか

できます。31,671世帯が対象で、約22,160部です。今井や梅郷のように集合住宅が1割程度の町名に多く残ります。

年齢や家族構成で絞れますか

絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。絞れるのはエリアと住まいの種別までとお考えください。

1通で何人に届きますか

青梅市は人口137,381人に対して一般世帯が54,196です。1世帯あたり2.53人ですので、ご家族に読まれる前提の紙面が向いています。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

お出しします。配布した区分、日付、部数をまとめた報告書をお渡ししています。

青梅市のポスティングまとめ

青梅市は一般世帯54,196世帯、全域で約37,930部が目安です。一戸建てが58.4%、持ち家が69.8%を占めます。

44の町名が144区分に分かれ、新町の約5,670部から御岳山の約20部まで280倍の開きがあります。町名の数ではなく、部数でご指定ください。

300世帯から799世帯の区分が55あり、市の50.4%が入ります。この層を束ねるのが、青梅市で部数を作る主な方法です。

エリアと部数の組み合わせは、ご予算に合わせてお作りします。

青梅市のポスティングは配布スタンダードにご相談ください。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、区分ごとの部数を並べたご提案をお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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