横浜市鶴見区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市鶴見区のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横浜市鶴見区でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

鶴見区の全域は132,585世帯、配布部数にしておよそ92,800部です。エリアを絞るなら、豊岡町で約2,200部、鶴見中央四丁目で約1,960部が目安になります。

この区の使いやすさは、どの配布方法を選んでも部数が確保できることです。一戸建て限定でも約29,000部、集合住宅限定なら約58,980部あります。

この記事でわかること

  • 鶴見区の全域は約92,800部、エリア別の目安つき
  • 一戸建て限定でも約29,000部、集合住宅限定なら約58,980部です
  • ただし共同住宅の中身は持ち家30.8%から91.0%まで開きます
  • 駅前の鶴見中央5区分で約8,700部、うち一戸建ては653戸です
  • 「寺尾」を含む町名は16区分、区の13.7%にあたります

横浜市鶴見区のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
鶴見区の全域 132,585 約92,800部
豊岡町 3,157 約2,200部
鶴見中央四丁目 2,804 約1,960部
鶴見中央二丁目 2,722 約1,900部
鶴見中央三丁目 2,503 約1,750部
江ケ崎町 2,430 約1,700部
佃野町 2,415 約1,690部
矢向一丁目 2,369 約1,650部
駒岡四丁目 2,308 約1,610部
尻手一丁目 2,282 約1,590部
鶴見中央一丁目 2,270 約1,580部
矢向三丁目 2,216 約1,550部
生麦三丁目 2,141 約1,490部
鶴見中央五丁目 2,140 約1,490部
東寺尾中台 2,122 約1,480部
生麦四丁目 2,095 約1,460部
矢向四丁目 1,988 約1,390部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

どの配布方法でも部数が組める区です

配布方法 世帯数 割合 配布部数の目安
軒並み配布 132,585 約92,800部
集合住宅限定 84,262 63.6% 約58,980部
一戸建て限定 41,440 31.3% 約29,000部

一戸建てが31.3%あり、限定をかけても約29,000部が残ります。これまで扱った横浜市の区の中でも、一戸建て限定で最もまとまった部数が取れる区です。

持ち家も59.3%。住まいに関わる商材でも、日用品や飲食の告知でも、範囲の組み方に困りません。まとまった部数を一度に配りたい場合の候補になります。

共同住宅の中身は区分によって正反対です

区分 世帯数 共同住宅 持ち家 配布部数の目安
朝日町二丁目 751 88.5% 91.0% 約520部
尻手一丁目 2,282 86.9% 88.5% 約1,590部
尻手三丁目 1,206 84.8% 74.0% 約840部
鶴見中央一丁目 2,270 93.0% 36.6% 約1,580部
鶴見中央四丁目 2,804 85.5% 30.8% 約1,960部

いずれも共同住宅が85%を超える区分ですが、持ち家の割合は30.8%から91.0%まで3倍近く開きます。

分譲にお住まいの方でしたら尻手や朝日町二丁目、賃貸にお住まいの方でしたら鶴見中央の一丁目や四丁目が起点になります。「集合住宅限定でお願いします」というご指定だけでは、この2つが同じ範囲に入ります。

駅前の鶴見中央は5区分で約8,700部です

鶴見中央一〜五丁目は12,439世帯、約8,700部。区の9.4%にあたります。共同住宅が88.4%を占め、一戸建ては5区分あわせて653戸しかありません。

持ち家は43.5%で、賃貸のほうがやや多い範囲です。事業所も1,381あり、駅前の商業地としての性格が出ています。

「寺尾」を含む町名は16区分あります

系統 区分 世帯数 配布部数の目安
東寺尾一〜六丁目・東台・中台・北台 9 11,525 約8,060部
北寺尾一〜七丁目 7 6,619 約4,630部
合計 16 18,144 約12,700部

16区分で区の13.7%です。東寺尾には丁目のほかに東台・中台・北台があり、「寺尾のあたりで」というご指定だけでは範囲が決まりません。

このあたりは丘の上の住宅地で、一戸建ての比率が高くなります。東寺尾東台は1,156世帯のうち685戸、北寺尾七丁目は1,401世帯のうち845戸が一戸建てです。

鶴見区で選べる配布方法

配布方法 対象 鶴見区での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約92,800部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約29,000部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約58,980部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

臨海部には世帯が1つもない区分が8つあり、事業所が498あります。住宅向けの紙面でしたらこの8区分は外し、事業所向けでしたら対象に含めます。

鶴見区のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 臨海部・川沿い・丘の上で条件が変わります

鶴見区は臨海の工業地帯、川沿いの平地、西側の丘陵という3つの性格が並びます。丘の上は一戸建てが多いぶん坂が増え、川沿いは平坦ですが集合住宅が中心です。範囲が決まった段階で、条件別のお見積りをお出しして比べていただく形をおすすめしています。

鶴見区は、一戸建て限定でも約29,000部が取れる区です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
町名を調べていただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

鶴見区のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

届けたい相手をお聞かせください

一戸建てか集合住宅か、持ち家か賃貸か。鶴見区は共同住宅でも持ち家か借家かが区分で正反対ですので、両方から伺います。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約92,800部、集合住宅限定なら約58,980部、一戸建て限定なら約29,000部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

まとまった部数が取れる区ですので、段階的に広げる形も組めます。1回目は近い範囲、2回目で広げるといった設計もご相談ください。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

鶴見区でよくある失敗

失敗例1:集合住宅限定でまとめて指定する

共同住宅が85%を超える区分でも、持ち家の割合は30.8%から91.0%まで開きます。尻手一丁目は88.5%が持ち家、鶴見中央四丁目は30.8%。まとめて指定すると、分譲と賃貸が同じ範囲に入ります。

失敗例2:「寺尾のあたりで」と範囲を指定する

「寺尾」を含む町名は東寺尾9区分と北寺尾7区分の合計16区分あり、18,144世帯・約12,700部です。東寺尾には丁目のほかに東台・中台・北台もあります。どこまで含めるかで大きく変わります。

失敗例3:臨海部を住宅向けの範囲に入れる

鶴見区には世帯が1つもない区分が8つあります。いずれも臨海の工業地帯で、事業所が498あります。住宅向けの紙面でこの範囲を指定しても、投函する先がありません。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:区境の外まで同じ紙面で配る

鶴見区は横浜市の神奈川区・港北区に接し、北側では川崎市の幸区・川崎区と境を接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

鶴見区のポスティングに関するよくある質問

横浜市鶴見区のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

鶴見区の全域に配ると何部になりますか

132,585世帯の70%で、およそ92,800部が目安です。エリアを絞る場合は、豊岡町で約2,200部、鶴見中央四丁目で約1,960部、江ケ崎町で約1,700部が目安になります。

一戸建てだけに配ることはできますか

できます。鶴見区の一戸建ては41,440世帯で、全域なら約29,000部です。区の31.3%にあたり、東寺尾や北寺尾、馬場、梶山といった丘の側に多く分布しています。

分譲にお住まいの方だけに配れますか

持ち家の割合が高い区分を選ぶ形でご提案します。朝日町二丁目は91.0%、尻手一丁目は88.5%、矢向一丁目は81.6%が持ち家です。いずれも共同住宅が中心の区分ですので、種別ではなく所有で組みます。

賃貸にお住まいの方だけに配れますか

可能です。鶴見中央四丁目は2,804世帯で持ち家が30.8%、約1,960部が目安になります。鶴見中央一丁目も36.6%で約1,580部。駅前の範囲に多く分布しています。

事業所だけに配ることはできますか

できます。鶴見区には世帯が1つもない区分が8つあり、事業所が498。いずれも臨海の工業地帯です。住宅向けとは指定する町名が変わります。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

横浜市鶴見区のポスティングまとめ

鶴見区は132,585世帯、全域でおよそ92,800部です。

この区の使いやすさは、どの配布方法でも部数が確保できることです。一戸建てが31.3%あるため限定をかけても約29,000部が残り、集合住宅限定なら約58,980部。範囲の組み方に困りません。

ただし注意が1点。共同住宅が85%を超える区分でも、持ち家の割合は30.8%から91.0%まで開きます。尻手一丁目は88.5%が持ち家、鶴見中央四丁目は30.8%。建物の種別だけでは分かれません。

もう1点、臨海部には世帯が1つもない区分が8つあります。住宅向けでしたら外し、事業所向けでしたら含めます。お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

鶴見区は、まとまった部数を一度に配れる区です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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