新橋駅のサンプリング|夕方からが本番の駅です

新橋駅のサンプリング|夕方からが本番の駅です

新橋駅で街頭配布をするなら、時間帯は夕方以降が中心になります。

昼間は周辺のオフィスで働く人が通る駅ですが、夕方を過ぎると性格が変わります。駅の周辺に飲食店が密集しており、仕事を終えた人が集まってくるからです。

この時間帯は受け取り率が上がります。急いでいる朝と違い、待ち合わせや店を探しながら歩いている人が多いためです。ただし夜ならではの配慮も必要になります。

この記事の結論

  • 新橋駅は夕方以降に人の性格が変わる
  • 昼はオフィスワーカー、夜は飲食に来る人が中心
  • 夜のほうが受け取り率は上がる
  • ただし酔われている方への配布は避ける必要がある
  • 公道での配布には道路使用許可が必要(管轄は愛宕警察署)

新橋は夕方からが本番です

新橋駅の周辺には飲食店が密集しています。駅前のビルにも飲み屋が入り、路地にも店が並びます。仕事を終えた人が集まる街として知られています。

そのため、時間帯によって通る人の目的がはっきり分かれます。

時間帯 通る人の中心
平日の朝 周辺のオフィスへ向かう通勤客。急いでいる
平日の昼 昼食で外に出てくる勤務者
平日の夕方以降 退勤する人と、飲食に来る人が混ざる
土日祝 オフィス街のため人が減る

オフィス街という点では隣の浜松町と共通しますが、新橋は夜に人が集まるという違いがあります。休日に人が減るのは両駅とも同じです。

昼と夜で商材が変わります

時間帯 向く商材
ランチ、テイクアウト、法人向けサービス、OA機器、転職・資格
夕方以降 飲食店、二次会向けの店、タクシー、翌日に使えるサービス

同じ場所に立っても、時間帯が違えば届く相手が変わります。「新橋で配りたい」というご依頼をいただいた際は、まず時間帯からご相談します。

夜は受け取り率が上がります

朝の通勤時間帯は、急いでいる人が多く受け取り率が下がります。夕方以降は待ち合わせや店を探しながら歩いている方が多く、手も空いています。同じ部数を配るのであれば、夜のほうが短時間で終わることが多くなります。

夜の配布には配慮が必要です

ただし、夜の街での配布には昼間とは違う注意点があります。当社では次の点に気をつけて実施しています。

酔われている方には無理にお渡ししません

飲食を終えた方に強く声をかけると、トラブルにつながることがあります。受け取っていただけない方を追わない、無理に差し出さないというのが基本です。配布員には事前に徹底しています。

客引きと混同されない立ち方をします

飲食店が密集する範囲では、客引きへの規制が設けられていることがあります。街頭配布は客引きとは別のものですが、立ち方や声のかけ方によっては誤解を招きます。

当社では配布員に統一した装備を着用させ、立ち止まらせずに手渡す形を基本としています。近隣の店舗や通行される方に迷惑がかからない運営を心がけています。

時間帯によっては許可が下りません

道路使用許可には時間帯の条件が付くことがあります。深夜帯は認められないこともありますので、実施可能な時間はあらかじめ確認します。

出入口で街が変わります

新橋駅には汐留口、烏森口、日比谷口、銀座口があります。どこから出るかで向かう先が変わります。

  • 烏森口・日比谷口側:飲食店が密集する範囲。夕方以降の中心
  • 汐留口側:大型のオフィスビルが並ぶ。昼間の勤務者が中心
  • 銀座口側:銀座方面へ向かう人。買物や食事が目的

飲食向けの商材であれば烏森口や日比谷口の側、法人向けであれば汐留口の側というように、届けたい相手で立つ位置が変わります。

公道で配るには道路使用許可が必要です

歩道や道路上でチラシやサンプルを配る場合、道路交通法にもとづく道路使用許可が必要になります。新橋駅の周辺であれば、管轄は愛宕警察署です。

申請すれば必ず許可が出るわけではありません。通行量が多く歩道の幅が限られる場所では認められないこともあります。配布員の人数や立つ位置、時間帯にも条件が付きます。

また、駅の構内、駅ビルや商業施設の敷地、駅前の広場は公道でない場合があります。それぞれの管理者の許可が必要になりますので、立つ位置の確認が要ります。

配布の設計手順

届けたい相手を決める
働いている人か、飲食に来る人か。ここで時間帯が決まります。
時間帯を決める
昼か、夕方以降か。同じ場所でも相手が変わります。
出入口と立つ位置を決める
飲食向けなら烏森口・日比谷口側、法人向けなら汐留口側が基本になります。
許可の可否を確認する
時間帯によっては条件が付きます。候補を複数用意して調整します。

新橋駅でのサンプリングをご検討中の方へ

届けたい相手と配布物をお聞かせいただければ、時間帯と場所をご提案します。
夜間の実施についてもご相談ください。

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受け取り率を左右するもの

街頭配布の結果は、通行量よりも配布物と渡し方で変わります。ティッシュやウェットティッシュのように受け取る側に用がある物は、紙のチラシより格段に受け取られます。

夜の時間帯であれば、その場ですぐ使えるものが効きます。今日これから入れる店の割引や、翌日に使えるサービスの案内などです。数か月後が期限のクーポンより、当日か翌日に使える内容のほうが動きます。

当社の対応

専属スタッフが現場を指揮します

街頭配布は、準備と同じくらい当日の運営で結果が変わります。当社では専属のスタッフが現場に立ち、配布員の配置、声のかけ方、立つ位置を状況に応じて調整します。

夜の時間帯はとくに、周囲への配慮が必要になります。近隣の店舗や通行される方に迷惑がかからないよう、現場で目を配ります。

許可の確認と手配も承ります

道路使用許可の申請、施設側との調整もあわせてご相談ください。時間帯の条件も含めて確認し、実施できる形をご提案します。

事業所へのポスティングという方法もあります

周辺のオフィスで働く方に届けたい場合、街頭配布のほかに事業所限定のポスティングという方法があります。ただしこちらで受け取るのは事業者であって、そこで働いている個人ではありません。目的によって使い分けてください。

新橋駅のサンプリングでよくない進め方

NG例1:時間帯を決めずに場所だけ決める
新橋は昼と夜で通る人の目的が変わります。届けたい相手から時間帯を決めてください。

NG例2:酔われている方に無理に渡そうとする
トラブルのもとになります。受け取っていただけない方を追わないのが基本です。

NG例3:休日に実施する
オフィス街ですので、休日は平日より人が減ります。ビジネスパーソンに届けたいのであれば平日を選んでください。

NG例4:期限の遠いクーポンを夜に配る
夜の時間帯は、当日か翌日に使える内容のほうが動きます。数か月後が期限の案内はつながりにくくなります。

NG例5:許可の確認をせずに日程を固める
道路使用許可には時間帯の条件が付きます。深夜帯は認められないこともありますので、先に確認してください。

よくあるご質問

新橋駅のどこで配れますか。

公道であれば道路使用許可を取得したうえで配布できます。烏森口・日比谷口側は飲食店が密集する範囲、汐留口側はオフィス街です。届けたい相手をお聞かせいただければ候補をご提案します。

夜に配布できますか。

できます。新橋は夕方以降のほうが受け取り率が上がる駅です。ただし道路使用許可に時間帯の条件が付くことがありますので、実施可能な時間を事前に確認します。

飲食店のチラシを配りたいのですが。

新橋には合う商材です。夕方以降、烏森口や日比谷口の側での実施をおすすめします。当日か翌日に使える内容にしていただくと、より動きます。

酔ったお客様に配って大丈夫でしょうか。

当社では無理にお渡ししない運営をしています。受け取っていただけない方を追わない、強く声をかけないというのが基本です。トラブルを避けるための方針としてご理解ください。

当日の様子は報告してもらえますか。

配布後にご報告します。配布した数、時間帯ごとの状況、現場で気づいた点をお伝えしますので、次回の設計にお使いいただけます。

まとめ

新橋駅は昼と夜で性格が変わる駅です。昼間は周辺のオフィスで働く人が通り、夕方を過ぎると飲食に来る人が加わります。休日はオフィス街のため人が減ります。

街頭配布としては、夕方以降のほうが受け取り率は上がります。急いでいる朝と違い、待ち合わせや店を探しながら歩いている方が多く、手も空いているためです。飲食に関わる商材であれば、この時間帯が最も合います。

ただし夜ならではの配慮も必要です。酔われている方に無理にお渡ししない、客引きと混同されない立ち方をする、時間帯の許可条件を確認する。当社ではこれらを踏まえたうえで実施しています。届けたい相手と時間帯からご相談ください。

新橋駅のサンプリングは配布スタンダードへ

場所の選定から許可の確認、当日の運営、配布後のご報告までまとめて承ります。
夜間の実施もご相談いただけます。

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