明大前駅のサンプリング・街頭配布情報|声をかけられたときにどうするか

街頭配布のご相談で、料金や部数より先に聞かれることがあります。もめませんか、というご心配です。公道で許可を取って立っていても、駅員や近くのお店から声をかけられることはあります。明大前駅のように駅前が狭く、駅の施設と歩道が接している場所では、なおさら起こりやすくなります。ただ、その多くは境界の行き違いか、営業への気づかいです。備えがあれば、その場で収まります。
許可を取っていても、声をかけられることはあります。
多くは境界の行き違いか、営業への気づかいです。
書面を現場に持たせ、言い争わずに説明します。
記事の目次
明大前駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| 高架下の通路 | 鉄道会社 |
| 駅の出入口の内側 | 鉄道会社 |
| 商店の敷地 | その店 |
| 大学へ向かう道 | 公道であれば警察署 |
2行目と3行目は、見た目では歩道と区別がつきません。駅の敷地がどこまでかを下見で確かめておくと、声をかけられる場面そのものが減ります。床の色や柱の位置が境目になっていることがあります。
頼む前に確かめておくことは和光市駅のサンプリング・街頭配布情報にまとめています。
声をかけられたときにどうするか
立っていると、いろいろな方から声がかかります。とがめられているように感じますが、たいていは事情を知らないだけです。
駅員の方から見れば、その場所が駅の敷地かどうかは分かっていても、こちらが許可を持っているかは分かりません。近くのお店から見れば、入口の前をふさがれていないかが気になります。
ですので、まず書面を示します。どこで、いつ、誰が配ってよいと許されているのかを見ていただく。そのうえで、境界の外にいることを伝えます。言い争いにはしません。
声をかけてくる相手と理由
| 相手 | 気にしていること |
|---|---|
| 駅員の方 | 駅の敷地に入っていないか |
| 近くのお店 | 入口や看板をふさいでいないか |
| 通る方 | 道が狭くなっていないか |
| 同業の方 | 同じ場所で重なっていないか |
どれも、こちらが先に気をつけていれば起きにくい話です。敷地に入らない、入口の前に立たない、通る幅を残す。この3つを守っていれば、声をかけられても説明はすぐ済みます。下見の段階で立つ位置を決めておく理由の一つでもあります。
学生の多い街では、同じ日に複数の団体が配っていることもあります。先に立っている方がいれば、離れた場所に移ります。同じ数メートルで並ぶと、通る方から見てどちらも受け取りにくくなりますし、道も狭くなります。下見のときに、その時間帯に誰かが立っているかも見ておきます。
そのときの動き方
| 順番 | やること |
|---|---|
| まず止める | 配る手を止めて、話を聞きます |
| 書面を示す | 許可の内容を見ていただきます |
| 位置を説明する | 境界の外にいることを伝えます |
| 引くときは引く | 納得いただけなければ、その日は切り上げます |
4行目が肝心です。許可があるのだから続けてよい、という理屈は通りますが、その街で続けて配るのであれば関係のほうが大事です。1日ぶんを取り返すより、次の回に立てるほうが得になります。近隣に覚えられるのは、配った紙の中身より当日の振る舞いのほうです。
明大前駅で配りたいのですが、もめませんか。
配りたい物と届けたい相手をお伝えいただくだけで結構です。境界を確かめたうえで、立てる場所をご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
途中で切り上げた場合の扱いは、事前にお決めいただきます。残った分を日を改めて配るのか、そこで終わりにするのか。日を改める場合は許可の取り直しが要りますので、その点も含めてご説明します。
お見積りに何が含まれるかは多摩センター駅のサンプリング・街頭配布情報もあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい物と届けたい相手をお伝えください。立てる場所をご提案します。
下見。駅の敷地と公道の境目、店の入口の位置を確かめます。立つ位置を決めます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。書面は当日、現場に持たせます。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。声をかけられたときの動きも決めます。
実施と完了報告。配った数、残った数、当日の様子をレポートでお渡しします。
1名で立つときに決めておくことは上尾駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
言い争いません。配る手を止めて話を聞き、書面を示して説明します。その場で勝つことに意味はありません。
書面を事務所に置いたままにしません。尋ねられたときに示せなければ、説明のしようがありません。
店の入口の前には立ちません。看板や商品が見えなくなる位置も避けます。声をかけられる前に外します。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
許可があれば断られませんか。
公道であれば立てますが、駅員の方や近くのお店から声がかかることはあります。書面を示して境界を説明すれば、多くはその場で収まります。
それでも納得いただけない場合は。
その日は切り上げます。同じ街で続けて配るのであれば、関係を保つほうが次につながります。残った分の扱いは事前にお決めいただきます。
誰が説明しますか。
現場の者が対応します。書面を持たせ、境界と立つ位置も事前に共有しておきますので、その場でお客様にご連絡することはありません。
切り上げた場合、費用はどうなりますか。
事前にお決めいただいた扱いに従います。日を改めて配る場合は許可の取り直しが要りますので、その点も含めてご説明します。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。駅前が狭い場所ですので、下見のあとにお示しします。
まとめ
明大前駅で配るときは、声をかけられる場面を想定しておきます。多くは境界の行き違いか、営業への気づかいです。敷地に入らない、入口の前に立たない、通る幅を残す。この3つを守っていれば、そもそも声はかかりにくくなります。
それでも尋ねられたら、配る手を止めて書面を示し、境界の外にいることを伝えます。言い争いにはしません。納得いただけなければその日は切り上げます。1日ぶんを取り返すより、次の回にその場所に立てるほうが得になります。下見の段階から、境界を含めてご提案します。
明大前駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と届けたい相手をお伝えいただければ、立てる場所の見立てから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休