武蔵境駅のサンプリング・街頭配布情報|地図は駅からの道順で描きます

武蔵境駅のサンプリング・街頭配布情報|地図は駅からの道順で描きます

紙に住所を書いても、受け取った方の頭のなかには場所が浮かびません。地図が載っていても、広い範囲を小さく描いたものでは同じことです。街頭で渡す紙は、数秒しか見ていただけません。ですので、その場で行き方が分からなければ、あとで調べていただくしかありません。その手間をかけてくださる方は、そう多くありません。武蔵境駅のように、駅から少し入ると道が分かれる街では、地図の描き方ひとつで、たどり着けるかどうかが変わります。

住所や広域の地図では、場所が浮かびません。

駅を起点に、曲がる場所と目印を入れます。

徒歩で何分かも、あわせて書いておきます。

武蔵境駅で配れる場所

立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。

配れる場所 決める人
駅前の歩道 その場所を管轄する警察署
高架下の通路と店舗 鉄道会社
駅の構内 鉄道会社
商業施設の敷地 その施設を運営する会社
店の敷地の中 その店

高架下に店が並ぶ駅ですので、公道との境目が分かりにくくなっています。数歩の違いで、話を通す相手が変わります。下見のときに境を確かめておきます。

地図は駅からの道順で描きます

受け取った方が知りたいのは、そこが地図のどこにあるかではありません。今いる場所から、どう行けばよいかです。

ですので、起点は駅にします。改札を出てどちらへ歩き、どこで曲がり、何を目印に見つけるか。この順に描いてあれば、受け取ったその場で頭の中を歩いていただけます。

広い範囲を描く必要はありません。駅から店までが入っていれば足ります。範囲を広げるほど1つ1つが小さくなり、読み取れなくなります。全体が入っていることより、たどれることが大事です。

地図に入れるもの

入れるもの 書き方
駅と出口 どの出口から出るかまで書き入れます
曲がる場所 信号や交差点の名前を添えておきます
目印 変わりにくいものを2つほど選んで入れます
徒歩の分数 実際に歩いて測った数字を書きます

3行目の目印は、選び方が大事です。店の名前は入れ替わりますので、数年後には通じなくなります。信号、橋、公園、大きな交差点。そうした変わりにくいものを選びます。1つでは心もとないので、2つほど入れておきます。

地図を作るときは、実際に歩いてみてください。机の上で描いた道順は、たいてい歩く人の目線と合いません。思っていたより角が多かった、目印にした建物が手前の建物に隠れて見えない、道が途中で分かれている。歩けば数分で分かることが、机の上では見えません。写真を1枚添えるだけで伝わる場面もあります。

読み取りの印を入れて地図の画面へ飛ばす方法もありますが、それだけに頼らないほうが確かです。使わない方もいらっしゃいますし、その場で紙を見ただけで見当がつくほうが、動いていただきやすくなります。

やりがちな失敗

失敗 どうなるか
広い範囲を描く 1つ1つが小さくなり、読み取れません
住所だけ書く 受け取ったその場では場所が浮かびません
北を上にこだわる 駅を出た向きと合わず、かえって迷わせます
目印が入れ替わる店 数年たつと通じなくなります

3行目は迷いどころです。地図として正しいのは北を上にする形ですが、街頭で渡す紙であれば、駅を出て歩く向きに合わせたほうが分かりやすいこともあります。どちらにするかは、実際に歩いてみて分かりやすいほうを選びます。正しさより、伝わるかどうかで決めます。

武蔵境駅で配りたいのですが、地図はどう作りますか。

お店の場所と最寄りの出口をお伝えいただくだけで結構です。道順の見せ方からご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

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10時〜20時/年中無休

料金の決まり方

街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数と時間 何名で、どれくらい立つか
日数 1日か、日を分けるか
配布物 大きさ、重さ、数量
加工 袋詰めや同封が要るかどうか

正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。

地図を大きくすると、そのぶん他の情報を減らすことになります。載せたい項目が多い場合は、表に要点と地図、裏に詳しい内容という分け方もできます。何を削るかも含めて、刷る前にご相談ください。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・お見積り。お店の場所と最寄りの出口をお伝えください。

紙の作りを決めます。地図の範囲と目印をここで決めます。刷る前の段階です。

下見と申請。立てる場所を確かめ、当社から道路使用許可を出します。

配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。

実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。

配るときの注意点

住所だけで済ませません。受け取ったその場では場所が浮かびません。道順を描きます。

範囲を広げません。駅からお店までが入っていれば足ります。広げるほど読めなくなります。

入れ替わる店を目印にしません。数年たつと通じなくなります。信号や橋を使います。

受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。

雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。

よくあるご質問

地図は要りますか。

近くのお店のご案内であれば載せてください。住所だけでは、その場で場所が浮かびません。道順が分かる形にします。

どこを起点に描きますか。

駅です。改札を出てどちらへ歩き、どこで曲がるか。今いる場所から順にたどれる形にします。

目印は何を選びますか。

信号、橋、公園、大きな交差点など、変わりにくいものです。店の名前は入れ替わりますので避けます。

北を上にしなくてよいのですか。

街頭で渡す紙であれば、駅を出て歩く向きに合わせたほうが分かりやすいこともあります。歩いてみて決めます。

徒歩の分数はどう書きますか。

実際に歩いて測った数字を書きます。目安の計算より、そのほうが着いたときのずれが出ません。信号待ちも入れて測ります。

まとめ

武蔵境駅で配るときは、地図の描き方まで見ておきます。受け取った方が知りたいのは、今いる場所からどう行くかです。住所や広い範囲の地図では、その場で場所が浮かびません。駅を起点に、曲がる場所と目印を入れて描きます。

目印は変わりにくいものを選びます。店の名前は入れ替わりますので、信号や橋、公園を使います。徒歩の分数は実際に歩いて測った数字にしておけば、着いたときのずれも出ません。北を上にするかどうかは、歩いてみて分かりやすいほうを選びます。刷る前にご相談ください。

武蔵境駅でのサンプリング、お見積りいたします。

お店の場所と最寄りの出口をお伝えいただければ、紙の作りから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。

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