南千住駅のサンプリング・街頭配布情報|申請に間に合わせるには紙が要ります

実施日から逆算するとき、多くの方は、まず道路使用許可に何日かかるかを気にされます。ところが、その前にもう一段あります。申請には、何を配るのかを示す必要があるためです。紙の内容が固まっていなければ、申請そのものが出せません。南千住駅のように新しく整った街では、歩道も広く、立てる場所を決めるのは早く済みますが、紙の締切は思ったより早くやってきます。ここを見落とすと、場所が決まっていても日が動きます。
申請には、何を配るかを示すものが要ります。
紙が固まっていないと、申請が出せません。
日程の起点は、許可ではなく紙のほうです。
記事の目次
南千住駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| ペデストリアンデッキ | デッキを管理する側 |
| それぞれの駅の構内 | それぞれの鉄道会社 |
| 商業施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| 公園の中 | 公園を管理する自治体 |
3つの路線が乗り入れ、それぞれ改札が分かれています。どの改札から出る方に届けたいかで、立つ場所が変わります。下見で流れを見比べてから決めます。
出口が1つで人が散らない駅の例は日吉本町駅のサンプリングにまとめています。
申請に間に合わせるには紙が要ります
道路使用許可は、道路を本来の使い方以外で使わせていただく手続きです。ですので、そこで何をするのかを示すことになります。街頭配布であれば、どこで、いつ、何名で、何を配るのか。この4つがその中身になります。
つまり、紙の内容が決まっていない段階では、申請が出せません。刷り上がりまで要らないことも多くありますが、何をどう書いた紙なのかが分かるものは要ります。
ですので、日程の起点は許可ではなく紙のほうです。許可に何日かかるかを気にする前に、紙をいつまでに固めるかを決めておきます。ここが遅れると、下見も申請も印刷も、あとの工程がすべて後ろへずれます。
申請までに要るもの
| 要るもの | 誰が用意するか |
|---|---|
| 配布物の内容が分かるもの | お客様にご用意いただきます(大枠で構いません) |
| 実施する場所と時間 | 下見のうえで当社が決めます |
| 実施する人数 | 当社が決めます |
| 申請の書類一式 | 当社が作成して提出します |
お客様にお願いするのは、実質1行目だけです。あとは当社で進めます。ただし、その1行目が揃わないと何も動かせません。ここだけはお願いすることになります。
内容が固まらない理由は、たいてい細かいところにあります。価格をいくらにするか、期限をどこまで延ばすか、写真をどれにするか。こうした迷いで日が過ぎ、気づけば実施日に間に合わなくなります。大枠が決まった段階で一度ご相談いただければ、どこまで詰めれば申請に出せるかをお伝えします。全部が決まっていなくても動けることがあります。
逆算した日程
| 順番 | やること |
|---|---|
| いちばん先 | 紙の内容を固めます |
| 次 | 下見をして、場所と時間を決めます |
| その次 | 申請を出します。日数がかかります |
| 最後 | 印刷を仕上げ、納品していただきます |
印刷の仕上がりは、申請のあとで構いません。内容さえ決まっていれば、刷り上がるのは実施日に間に合えば足ります。順番を取り違えて、刷り上がりを待ってから申請すると、そのぶん実施が遅れます。刷り上がりを待つ日数が、まるまる後ろに乗ることになります。
南千住駅で配りたいのですが、いつまでに何を用意しますか。
実施したい時期をお伝えいただくだけで結構です。紙の締切から逆算した日程をお出しします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
申請のあとで紙の内容を変えると、出し直しになることがあります。日付や場所に関わる部分は特にそうです。刷る前に固めておいたほうが、費用も日程も動きません。急ぎのご依頼ほど、ここで詰まります。
確認先が分かれる場合の進め方は松山市駅のサンプリングもあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。実施したい時期をお伝えください。紙の締切からお出しします。
紙の内容を固めます。刷り上がりでなくても、内容の分かるものがあれば進められます。
下見と申請。立てる場所と時間を決め、当社が書類を作って提出します。
印刷と納品。実施日に間に合う形で仕上げていただきます。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
街ごとの結果を並べるときの考え方は小田原駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
刷り上がりを待ってから申請しません。内容が決まっていれば進められます。順番を取り違えると遅れます。
申請のあとで内容を変えません。出し直しになることがあります。刷る前に固めます。
日程を許可の日数だけで組みません。その前に紙の締切があります。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
こちらで用意するものはありますか。
配布物の内容が分かるものだけです。あとの書類は当社で作って提出します。図面や計画の書き方をご心配いただく必要はありません。
刷り上がりが要りますか。
内容の分かるもので足りることが多くあります。校正の段階のものでも進められます。ただし警察署によって扱いが違いますので、早めにご相談ください。
申請のあとで内容を変えられますか。
出し直しになることがあります。日付や場所に関わる部分は特にそうです。刷る前に固めておいていただくほうが確かです。
いつまでに紙を決めればよいですか。
実施日から逆算してお伝えします。許可の日数に加えて下見と申請の手間も見ますので、思ったより早い時期になります。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。下見のあとにお示ししますので、印刷の部数を決めるのはそのあとで構いません。
まとめ
南千住駅で配るときも、日程の起点は許可ではなく紙です。申請には何を配るのかを示す必要があり、内容が決まっていなければ出せません。許可に何日かかるかを気にする前に、紙をいつまでに固めるかを決めておきます。
お客様にお願いするのは、その内容だけです。場所も時間も人数も、書類の作成も当社で進めます。刷り上がりは申請のあとで構いませんので、順番を取り違えないようにしてください。実施したい時期をお聞かせいただければ、紙の締切から逆算した日程をお出しします。大枠だけでも構いません。
南千住駅でのサンプリング、お見積りいたします。
実施したい時期をお伝えいただければ、日程の組み立てから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休