下関駅のサンプリング|県境の駅で市内の方だけではない

下関駅でサンプリング・街頭配布をお考えの方に向けて、立てる場所、許可の相手、配れる枚数の目安をまとめました。
下関駅は1日の平均乗降者数が20,876人です。出入口は東口と西口の2か所です。
この駅でいちばん先にお伝えしているのは、受け取る方が市内にお住まいとはかぎらない、という点です。
下関駅の基本情報
- 平均乗降者数:20,876人/日
- 出入口:東口、西口
- 道路使用許可:申請が必要です
- 平日に多い方:通勤の方、通学の方
- 休日に多い方:買い物にお越しの方、観光の方
この駅の軸:県境の駅なので、市内の方だけではありません
下関駅は県境にある駅です。海峡をはさんだ向こう側は別の県で、そちらへ通勤や通学、買い物に行く方が毎日この駅を使っています。逆に、向こう側から下関へ来る方もいます。
生活の範囲が県境をまたいでいますので、駅で配ると、市内にお住まいの方と、県外にお住まいの方が混ざります。見た目では区別がつきません。
ここから決まることが2つあります。ひとつは、市内限定のサービスを配る場合、渡した枚数のうち一定の割合は対象外の方に届くということです。市内だけに届けたい場合は、街頭配布よりポスティングのほうが範囲を決められます。
もうひとつは、海峡の両側で使えるサービスであれば、この駅はとても効率が良いということです。1か所に立つだけで、2つの地域の方に同時に届きます。ほかの駅ではできない配り方です。
記事の目次
下関駅で配れる場所
| 出入口 | 様子 | 向いている時間帯 |
|---|---|---|
| 東口 | 商業施設側。買い物の方と通勤の方が通ります | 平日の夕方、休日の昼 |
| 西口 | 人数は落ち着いています。ゆっくり渡せます | 平日の朝 |
| バス乗り場に向かう動線 | 待ち時間があるため読んでいただけます | 平日の夕方 |
数を出したい場合は東口です。落ち着いて説明したい商材の場合は西口をおすすめしています。
下関駅のサンプリングで立てる場所と許可の相手
立てる場所は3つに分かれます。許可をいただく相手がそれぞれ違います。
| 場所 | 許可の相手 | できること |
|---|---|---|
| 歩道 | 管轄の警察署 | 道路使用許可を取って配布できます |
| 駅の構内・駅の敷地 | 鉄道会社 | 駅の広告枠としての手続きが必要です |
| 商業施設の中 | 施設の運営者 | 施設ごとの条件によります |
駅と商業施設をつなぐ通路は、見た目では管轄が分かりません。立つ前に確認します。
道路使用許可について
下関駅で歩道に立つ場合、道路使用許可の申請が必要です。管轄の警察署に申請します。
申請から許可が下りるまでに日数がかかりますので、実施日の3週間前までにはご相談ください。こちらで代行します。
許可には立つ場所、日にち、時間、人数を書きます。当日に場所を大きく変えることはできませんので、東口か西口かは事前に決めます。
下関駅で配れる枚数の目安
| 配布物 | 1名2時間 | 2名2時間 |
|---|---|---|
| ポケットティッシュ | 約250〜450個 | 約500〜900個 |
| チラシ(A4・二つ折り) | 約130〜250枚 | 約260〜500枚 |
| サンプル品・ノベルティ | 約100〜200個 | 約200〜400個 |
2名の数字は、東口と西口に1名ずつ分けて立った場合の目安です。同じ出口に2名並べると、後ろの方の分まで受け取っていただけず、この数字には届きません。
3名以上をご希望の場合は、人数を増やすより日を分けることをおすすめしています。歩いている方の数が決まっているためです。
下関駅のサンプリングに向いている商材
県境をまたいで使えるもの、そして駅の周りで完結するものが向いています。
| 商材 | 向いている理由 |
|---|---|
| 飲食店の開店案内・クーポン | 駅の近くであれば県外の方も立ち寄れます |
| 求人のご案内 | 通勤で県境を越える方が多く、対象が広がります |
| 観光・イベントのご案内 | 県外からお越しの方にそのまま届きます |
| 美容室・サロン・整体 | 駅から歩ける場所なら通っていただけます |
| 通信販売・アプリのご案内 | お住まいの場所を問わず使えます |
反対に、市内にお住まいの方だけを対象にしたサービスは、渡した分のいくらかが対象外の方に届きます。市内に絞りたい場合は、ポスティングと組み合わせるご提案をしています。
下関駅のサンプリング料金の決まり方
料金は、立つ人数と時間で決まります。配った枚数で決まるのではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 1名から手配できます |
| 時間 | 2時間からお受けしています |
| 場所 | 東口・西口のどちらか、または両方 |
| 許可申請 | 道路使用許可の代行を承ります |
| 納品物 | 実施報告書と当日の写真 |
配布物の大きさと数量、ご希望の日時をお知らせいただければ、必要な人数と時間を組み立ててお見積りします。
下関駅でのサンプリングをご検討中の方は、配布スタンダードまでご相談ください。立つ場所の選び方から許可申請、当日の手配までまとめてお受けしています。
ご依頼から実施までの流れ
| 順番 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | ご相談・お見積り | ご連絡から2営業日ほど |
| 2 | 立つ場所と日時の決定 | 1週間ほど |
| 3 | 道路使用許可の申請 | 実施日の3週間前まで |
| 4 | 配布物のお預かり | 実施日の3日前まで |
| 5 | 当日の実施 | 2時間から |
| 6 | ご報告 | 実施後3営業日ほど |
許可の申請に日数がかかりますので、実施したい日が決まっている場合は1か月前を目安にご相談ください。
下関駅で配るときの注意点
県外からお越しの方には、その日のうちに使えるものでないと持ち帰っていただけません。観光の方を狙う場合は、当日使える内容にします。
駅前は風の強い日があります。軽いチラシは飛びますので、風の日はティッシュに挟むかクリップで束ねます。
商業施設の出入口の前は避けます。歩道であってもご迷惑になりますので、間口を外した位置に立ちます。
電車の到着に合わせて人がまとまって出てきます。波の来ていない時間帯は人がまばらになりますので、その間の立ち方まで含めて指示しています。
雨の日は受け取りが大きく落ちます。予備日を1日決めておくと、当日の判断が楽になります。
下関駅のサンプリングについてよくあるご質問
市内にお住まいの方だけに渡せますか
街頭配布では選べません。お住まいの場所は見た目で分からないためです。市内に絞りたい場合はポスティングと組み合わせます。
県外の方に届くのは無駄になりませんか
県境を越えて通勤や買い物をされる方が多い駅ですので、駅の近くで使えるサービスであれば無駄にはなりません。市内限定のサービスの場合だけ、対象外の分が出ます。
道路使用許可は自分で取る必要がありますか
こちらで代行します。管轄の警察署に申請します。実施日の3週間前までにご相談ください。
東口と西口はどちらが良いですか
数を出したい場合は東口、落ち着いて説明したい場合は西口です。ご相談の際にお決めします。
駅の構内で配れますか
構内は鉄道会社の敷地ですので、駅の広告としての手続きが必要になります。街頭配布は駅の外の歩道で行います。
1名だけでも頼めますか
1名2時間からお受けしています。まず1回試してみたいというご相談も多くいただきます。
年齢や性別で渡す相手を絞れますか
見た目で判断できる範囲にとどまります。年齢、年収、性別、ご家族の構成で狙って絞ることはできません。時間帯と立つ場所を選ぶことで、会える方の傾向を寄せていく形になります。
3名で1日に多く配りたいのですが
同じ出口に並べても数は伸びません。東口と西口に分けるか、日を分ける形をおすすめしています。
まとめ
下関駅は県境の駅です。受け取る方には、市内にお住まいの方と県外にお住まいの方が混ざります。
海峡の両側で使えるサービスなら、1か所に立つだけで2つの地域に届きます。市内に絞りたい場合は、ポスティングと組み合わせます。
枚数は1名2時間でポケットティッシュ約250〜450個が目安です。人数を増やすときは東口と西口に分けます。
あわせてお読みください
下関駅でのサンプリングは配布スタンダードにおまかせください。立つ場所の選定、道路使用許可の申請、当日の手配までまとめてお受けしています。