大久保駅のサンプリング|紙の言語を先に決めます

大久保駅のサンプリング|紙の言語を先に決めます

大久保駅でサンプリングや街頭配布をお考えの方に向けて、どこに立てるのか、どれくらい配れるのか、許可はどこに出すのかを整理しました。

大久保駅の周りは、さまざまな国の方が暮らし、働いている街です。通る方の話す言葉もひとつではありません。

ですのでこの駅では、配る前に紙の言語を決めます。受け取っていただいても、読めなければ届いたことになりません。

大久保駅の様子

  • さまざまな国の方が通る駅です
  • 紙の言語を先に決める必要があります
  • 道路使用許可:申請が必要です
  • 平日に多い方:通勤や通学の方
  • 休日に多い方:買い物や食事にお越しの方

大久保駅で配れる場所

場所 様子 向いている時間帯
駅を出た先の歩道 改札から出た方がまとまって通ります 平日の朝と夕方
商店の並ぶ通りの歩道 買い物や食事の方が歩きます 休日の日中
隣の駅へ向かう歩道 歩いて移動する方が通ります 日中
駅の構内、改札の外 鉄道会社の管理範囲で立てません 該当なし

立てるのは歩道の上だけです。駅の建物に入った時点で鉄道会社の管理範囲になります。

紙の言語を先に決めます

街頭配布は、受け取っていただいて終わりではありません。読んでいただいて、動いていただいてはじめて意味があります。

大久保駅の周りでは、日本語だけの紙面が読めない方が一定数おられます。受け取ってくださっても、内容が伝わらないまま処分されることになります。

ですので、この駅では紙の言語を先に決めます。誰に届けたいのかが決まれば、何語で作るかも決まります。

ひとつの紙に何か国語も詰め込む形は、あまりおすすめしていません。限られた紙面を分け合うことになり、どの言語でも情報が減ります。文字も小さくなります。

向いているのは、言語ごとに版を分ける方法です。同じ内容を2種類か3種類つくり、当日は配布員が両方を持ちます。

渡すときに、見た目で相手の言語を決めつけることはしません。両方を並べて見せて、選んでいただく形をとります。この点は配布員に伝えたうえで実施しています。

大久保駅で立てる場所と許可の相手

同じ「駅の前」でも、足元が誰の土地かで許可を出す相手が変わります。

場所 許可の相手 できること
歩道 管轄の警察署 道路使用許可を取れば立てます
駅の構内、改札の外のコンコース 鉄道会社 個別の許可が必要で、街頭配布としては通常お受けできません
駅前の広場、商業施設の敷地 その施設の管理者 管理者の許可が要ります

地図の上では同じ一角に見えても、数メートル違うだけで相手が変わります。こちらで確認してから申請しています。

道路使用許可について

歩道で配布物をお渡しする場合は、道路使用許可が要ります。申請先は、その場所を管轄する警察署です。

申請は実施日の数日前までに行います。場所と日時、人数、配布物の内容を書いて提出し、審査を受ける流れです。場所を特定して出す許可ですので、「大久保駅の前」といった書き方では通りません。

申請は弊社でお引き受けしています。お客様に警察署へ足を運んでいただく必要はありません。

大久保駅で配れる枚数の目安

配布物 1名2時間 2名2時間
ティッシュ 400〜600枚 800〜1,200枚
チラシ(A4二つ折り) 200〜350枚 400〜700枚
サンプル(試供品など) 150〜300個 300〜600個

言語ごとに版を分ける場合、配布員が持つ枚数はその分だけ減ります。1名で持てる量には限りがありますので、人数か回数で調整します。

ティッシュがいちばん受け取っていただけます。片手で受け取れて、かさばらないためです。チラシは半分ほど、箱に入ったサンプルはさらに落ちます。

大久保駅のサンプリングに向いている商材

生活に近い商材ほど、言語を分ける意味が大きくなります。

商材 向いている理由
飲食店のご案内 その日のうちに立ち寄っていただけます
住まいのご案内 言語を分けると問い合わせにつながりやすくなります
求人のご案内 働ける条件を正しく伝える必要があるため、言語を分けます
スクールや教室のご案内 学びに関わる内容は関心を持たれやすくなります
携帯や送金など生活に関わるご案内 説明が要る商材ほど言語の影響が大きくなります
クリニックや治療院 通える距離であることが伝われば受け取っていただけます

逆に、細かい条件を読み込む必要のあるものは、紙だけでは伝わりません。問い合わせ先を分かりやすく置いてください。

大久保駅のサンプリング料金の決まり方

料金は次の項目で決まります。

項目 内容
スタッフの人数と時間 1名2時間からお受けしています
配布物の種類 ティッシュ、チラシ、サンプルで手間が変わります
実施日と時間帯 朝夕や休日は人手が集まりにくく、その分が単価に出ます
道路使用許可の申請 弊社で代行します。場所ごとに1件で申請します
配布物の保管と運搬 数量が多い場合は前日までにお預かりします

枚数だけをお伝えいただければ、必要な人数と時間をこちらで組んでお出しします。

大久保駅でのサンプリングをご検討中の方は、配布スタンダードまでご相談ください。立つ場所の選定から許可申請、当日の手配までまとめてお受けしています。

お問い合わせはこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

ご依頼から実施までの流れ

順番 やること 目安
1 配布物の内容と、届けたい相手をお聞かせください ご相談の当日
2 立つ場所と曜日、時間帯、人数をご提案します 1営業日ほど
3 お見積りをご確認いただきます ご検討の期間
4 道路使用許可を申請します 実施日の数日前まで
5 配布物をお預かりします 実施日の前日まで
6 配布と、当日の状況のご報告 実施日と翌営業日

許可の申請には日数が要りますので、実施日が決まりましたら早めにご相談ください。

大久保駅で配るときの注意点

見た目で相手の言語を決めつけません。複数の版を並べて見せ、選んでいただきます。

立つ位置は、歩道の流れを妨げない場所を選びます。商店の出入口の前は避けます。

受け取っていただけなかった配布物が地面に落ちることがあります。回収まで含めて配布の一部としてお受けしています。

休日は人の流れが変わります。平日の下見だけで場所を決めると、休日に人が通らないことがあります。

雨の日は受け取っていただける割合が落ちます。傘をお持ちの方は片手がふさがっているためです。

大久保駅のサンプリングについてよくあるご質問

大久保駅のサンプリング料金はいくらですか

人数と時間、配布物の種類で決まります。配りたい枚数と日程をお伝えいただければ、その場でお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

日本語だけの紙でも配れますか

配れます。ただしこの駅の周りでは読めない方が一定数おられます。届けたい相手に合わせて言語をお決めください。

1枚に複数の言語を入れたほうがよいですか

おすすめしていません。限られた紙面を分け合うことになり、どの言語でも情報が減ります。版を分けるほうが伝わります。

版を分けると費用は上がりますか

印刷の費用は種類が増えるぶん上がります。配布の費用は総枚数で決まりますので、そちらは変わりません。

どの言語で作ればよいですか

届けたい相手によります。ご相談のときに、商材と目的をお聞かせいただければご提案します。

1日で何枚くらい配れますか

1名2時間でティッシュなら400枚から600枚が目安です。版を分ける場合は、1名が持てる量が減ります。

道路使用許可は自分で取る必要がありますか

ありません。弊社で申請します。場所を特定して出す許可ですので、立つ位置が決まってからの申請になります。

年齢や性別で渡す相手を絞れますか

厳密には絞れません。街頭配布は目の前を通る方にお渡しする方法です。絞れるのは場所と曜日、時間帯までとお考えください。

まとめ

大久保駅の周りでは、日本語だけの紙面が読めない方が一定数おられます。受け取っていただいても、読めなければ届いたことになりません。

ひとつの紙に何か国語も詰め込むより、言語ごとに版を分けるほうが伝わります。渡すときは並べて見せ、選んでいただきます。

枚数の目安は1名2時間でティッシュ400枚から600枚です。版を分ける場合は、1名が持てる量が減りますので人数か回数で調整します。

大久保駅でのサンプリングは配布スタンダードにおまかせください。立つ場所の選定、道路使用許可の申請、当日の手配までまとめてお受けしています。

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