本八戸駅のサンプリング|離れて立つときの連絡の決めごと

本八戸駅のサンプリング|離れて立つときの連絡の決めごと

本八戸駅でサンプリングや街頭配布をお考えの方に向けて、どこに立てるのか、どれくらい配れるのか、許可はどこに出すのかを整理しました。

この駅の周りは、駅前と街の通りが少し離れています。配布員を分けて立てると、お互いの姿が見えなくなります。

見えない場所に人を立たせるときは、連絡の取り方を先に決めておきます。決めていないと、何かあったときに動けません。

本八戸駅の様子

  • 駅前と街の通りが離れていて、配布員を分けることになります
  • 離れて立つと、お互いの姿が見えなくなります
  • 連絡の取り方と、集まる合図を先に決めます
  • 残りの枚数も、途中で一度そろえます
  • 所轄の警察署は八戸警察署です。歩道の位置を図で示して申請します

本八戸駅で配れる場所

場所 様子 向いている時間帯
駅を出た先の歩道 電車で来られた方が通ります 電車の着く前後
街の通りの歩道 街を歩く方が通ります 平日の昼と夕方
商店の並ぶ通りの歩道 買い物の方が歩きます 平日の昼
住宅のほうへ抜ける歩道 この街にお住まいの方が歩きます 夕方

離れた場所に立つ場合は、それぞれの位置を図に描いて申請します。

離れて立つときの連絡の決めごと

この駅では、駅前と街の通りに分かれて立つことになります。距離があり、お互いの姿は見えません。

見えない場所に人を立たせるときは、連絡の取り方を先に決めます。何かあったときに、その場で考えると遅くなります。

決めておくのは三つです。何かあったときの連絡先、途中で一度集まる時刻、そして終わりの合図。

途中で一度集まると、残りの枚数もそろえられます。片方で余り、片方で足りない、ということが起こりますので、そこで振り分け直します。

声をかけられたときの答え方も、先に共通にしておきます。人によって言うことが違うと、それだけで不審に見えます。

許可証をどちらが持つかも決めます。離れた場所の配布員が持っていないと、その場で示せません。写しを持たせるのが確かです。

本八戸駅で立てる場所と許可の相手

同じ「駅の前」でも、足元が誰の土地かで許可を出す相手が変わります。

場所 許可の相手 できること
歩道 管轄の警察署 道路使用許可を取れば立てます
駅の構内、改札の外のコンコース 鉄道会社 個別の許可が必要で、街頭配布としては通常お受けできません
駅前の広場、商業施設の敷地 その施設の管理者 管理者の許可が要ります

地図の上では同じ一角に見えても、数メートル違うだけで相手が変わります。こちらで確認してから申請しています。

道路使用許可について

歩道で配布物をお渡しする場合は、道路使用許可が要ります。申請先は、その場所を管轄する警察署です。

申請は実施日の数日前までに行います。場所と日時、人数、配布物の内容を書いて提出し、審査を受ける流れです。場所を特定して出す許可ですので、「本八戸駅の前」といった書き方では通りません。

申請は弊社でお引き受けしています。お客様に警察署へ足を運んでいただく必要はありません。

本八戸駅で配れる枚数の目安

配布物 1名2時間 2名2時間
ティッシュ 250〜450枚 500〜900枚
チラシ(A4二つ折り) 130〜250枚 260〜500枚
サンプル(試供品など) 100〜200個 200〜400個

二か所に分けて立てた場合の合計の目安です。

ティッシュがいちばん受け取っていただけます。片手で受け取れて、かさばらないためです。チラシは半分ほど、箱に入ったサンプルはさらに落ちます。

本八戸駅のサンプリングに向いている商材

この街にお住まいの方が中心です。

商材 向いている理由
住まいに関わるもの この街にお住まいの方に届きます
飲食店の割引 街の通りを歩く方に届きます
求人の案内 働く場所を探されている方に届きます
日用品 買い物に出る方に届きます
習いごとの案内 土日にご家族連れの方が通ります
学習に関わるもの 夕方に学校帰りの方が通ります

二か所に分ける場合は、同じ配布物にしておくと振り分け直せます。

本八戸駅のサンプリング料金の決まり方

料金は次の項目で決まります。

項目 内容
スタッフの人数と時間 1名2時間からお受けしています
配布物の種類 ティッシュ、チラシ、サンプルで手間が変わります
実施日と時間帯 朝夕や休日は人手が集まりにくく、その分が単価に出ます
道路使用許可の申請 弊社で代行します。場所ごとに1件で申請します
配布物の保管と運搬 数量が多い場合は前日までにお預かりします

枚数だけをお伝えいただければ、必要な人数と時間をこちらで組んでお出しします。

本八戸駅でのサンプリングをご検討中の方は、配布スタンダードまでご相談ください。立つ場所の選定から許可申請、当日の手配までまとめてお受けしています。

お問い合わせはこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

ご依頼から実施までの流れ

順番 やること 目安
1 配布物の内容と、届けたい相手をお聞かせください ご相談の当日
2 立つ場所と曜日、時間帯、人数をご提案します 1営業日ほど
3 お見積りをご確認いただきます ご検討の期間
4 道路使用許可を申請します 実施日の数日前まで
5 配布物をお預かりします 実施日の前日まで
6 配布と、当日の状況のご報告 実施日と翌営業日

許可の申請には日数が要りますので、実施日が決まりましたら早めにご相談ください。

本八戸駅で配るときの注意点

離れて立つ場合は、連絡先と集まる時刻を先に決めます

許可証の写しを、それぞれの配布員に持たせます

声をかけられたときの答え方を、共通にしておきます

駅の構内では配りません。歩道に出てから立ちます

受け取っていただけなかった方に、二度目の声かけはしません

本八戸駅のサンプリングについてよくあるご質問

本八戸駅ではどこに立つのが良いですか

駅を出た先の歩道と、街の通りの二か所です。街の方に届けたいなら通りのほうが人は多くなります。

配布員を分けるときの注意はありますか

連絡先、途中で集まる時刻、終わりの合図の三つを先に決めます。

許可証は誰が持ちますか

写しをそれぞれに持たせます。離れた配布員が持っていないと、その場で示せません。

枚数はどう分けますか

はじめは半分ずつにして、途中で集まったときに振り分け直します。

何人で入るのが良いですか

二か所に分けるなら3名から4名です。片方に1名だけを残さないようにします。

何時ごろが良いですか

平日の昼12時から15時、夕方の17時から19時です。駅前は電車の時間に合わせます。

申請はどこに出しますか

八戸警察署です。離れた場所に立つ場合は、それぞれの位置を図に描きます。

雪の日はどうしますか

見合わせます。歩道が狭くなり、立てる幅が取れないためです。

まとめ

この駅では、駅前と街の通りに分かれて立つことになります

離れて立つと、お互いの姿が見えなくなります

連絡先、集まる時刻、終わりの合図を先に決めておきます

本八戸駅でのサンプリングは配布スタンダードにおまかせください。立つ場所の選定、道路使用許可の申請、当日の手配までまとめてお受けしています。

お問い合わせはこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

反響を生む配布設計をプロがご提案します

反響を生む配布設計

プロがご提案します

お気軽にご相談ください

お気軽にどうぞ 無料見積もり相談