平戸市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

平戸市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

平戸市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

平戸市の全域は12,372世帯、配布部数にしておよそ8,660部です。エリアを絞るなら、旧田平町の全域で約1,780部が目安になります。

平戸市は、陸続きで行けるのが市の20.7%だけです。残りは橋を渡る島と、船でしか行けない島に分かれます。

この記事でわかること

  • 平戸市の全域は約8,660部、エリア別の目安つき
  • 本土側の旧田平町は2,557世帯、市の20.7%です
  • 橋でつながる島まで含めると11,652世帯、市の94.2%になります
  • 船でしか行けない2島は720世帯、約500部です
  • 一戸建て限定なら約7,290部、共同住宅限定なら約780部

平戸市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
平戸市の全域 12,372 約8,660部
橋でつながる範囲まで 11,652 約8,150部
平戸島など「〇〇町」の区分 6,923 約4,840部
田平町(本土側・全域) 2,557 約1,780部
生月町(全域) 2,172 約1,520部
大島村(全域) 493 約340部
度島町 227 約150部
大久保町 825 約570部
岩の上町 676 約470部
田平町山内免 611 約420部
生月町里免 582 約400部
鏡川町 564 約390部
大野町 494 約340部
生月町南免 490 約340部
田平町小手田免 382 約260部
戸石川町 377 約260部
生月町壱部 312 約210部
紐差町 305 約210部
田平町里免 299 約200部
生月町壱部浦 253 約170部
生月町舘浦 251 約170部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

陸続きで行けるのは市の20.7%です

行き方 エリア 区分の数 世帯数 配布部数の目安
陸続き 田平町 18 2,557 約1,780部
橋を渡る 平戸島など「〇〇町」 64 6,923 約4,840部
橋を渡る 生月町 7 2,172 約1,520部
船で渡る 大島村 6 493 約340部
船で渡る 度島町 1 227 約150部

平戸市で陸続きなのは本土側の旧田平町だけで、2,557世帯、市の20.7%です。ここから橋を渡ると平戸島、さらに橋を渡ると生月島に入ります。この3つを合わせると11,652世帯、市の94.2%、約8,150部になります。

残る大島村と度島町は船で渡ります。合わせて720世帯、約500部です。市の5.8%にあたりますが、日程は別に組む必要があります。ご予算に対して部数の伸びが小さいので、まず橋でつながる範囲までで組むのが基本になります。

船で渡る2島は、日程を別に立てます

区分 世帯数 配布部数の目安
度島町 227 約150部
大島村大根坂 109 約70部
大島村的山川内 102 約70部
大島村前平 98 約60部
大島村神浦 82 約50部
大島村的山戸田 55 約30部
大島村西宇戸 47 約30部

度島町は1区分で227世帯、約150部です。大島村は6区分に分かれていますが、いちばん多い大根坂でも109世帯、約70部にとどまります。

この2島は船の便に合わせて動くため、1日でまとまった部数を配るというより、渡って戻るまでで1件という組み方になります。含めるかどうかは、ご予算と目的次第です。市内に広く名前を知らせたい場合は入れる意味がありますし、部数を優先するなら外す判断もあります。

共同住宅は1,122世帯しかありません

エリア 世帯数 共同住宅 共同住宅の割合
田平町(全域) 2,557 308 12.0%
平戸島など「〇〇町」 6,923 652 9.4%
生月町(全域) 2,172 139 6.4%
大島村(全域) 493 10 2.0%
度島町 227 13 5.7%

平戸市の共同住宅は1,122世帯、9.1%です。一戸建ては10,426世帯で84.3%、持ち家は9,891世帯で79.9%あります。集合住宅限定を選ぶと約780部まで下がるため、平戸市では軒並み配布か一戸建て限定配布で組みます。

なお長屋建てが495世帯、4.0%あります。田平町里免は299世帯のうち99世帯、33.1%が長屋建てです。長屋建ては一戸建てにも共同住宅にも含まれないので、この区分では軒並み配布のほうが取りこぼしがありません。

100世帯未満の区分が63あります

世帯数の帯 区分の数 世帯数の合計 市に占める割合
500世帯以上 5 3,258 26.3%
200〜499世帯 14 4,262 34.4%
100〜199世帯 14 1,933 15.6%
100世帯未満 63 2,919 23.6%

平戸市は99区分あり、そのうち3区分には世帯がありません。世帯のある96区分のうち63区分は100世帯未満で、全部足しても2,919世帯、市の23.6%です。

200世帯以上の19区分だけで7,520世帯、市の60.8%、約5,260部になります。ご予算が限られている場合は、この19区分から近い順に足していく組み方が向いています。

平戸市で選べる配布方法

配布方法 対象 平戸市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約8,660部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約7,290部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約780部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

平戸市の借家は2,179世帯、17.6%です。事業所は1,989あり、住宅と組み合わせて商圏を広げることもできます。

平戸市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

平戸市は1世帯あたり2.6人で、集落が海沿いに点在しています。大久保町や岩の上町、田平町山内免のように住宅が続く区分は1日で進む部数が多くなりますが、100世帯未満の区分は1か所回っても約30〜60部です。橋や船をまたぐ移動も入るため、範囲を決めるときは、部数だけでなく1日あたりどこまで進むかも合わせてご案内します。

「橋でつながる範囲まで約8,150部」といったご相談から承ります。

お店の住所と届けたい相手をお伝えいただければ、エリアと種別の組み合わせをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

平戸市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

どこまで届けたいかをお聞かせください

平戸市は陸続き・橋・船の3段階で分かれます。船で渡る2島を含めるかどうかで、日程の組み方が変わります。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約8,660部、橋でつながる範囲までなら約8,150部です。ご予算が決まっていれば逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

近い区分から順に足していく形でお示しします。長屋建ての多い区分は軒並み配布をおすすめします。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

平戸市でよくある失敗

失敗例1:市全域を1つの日程で組む

平戸市は陸続きの田平町、橋を渡る平戸島と生月島、船で渡る大島村と度島町に分かれます。船で渡る2島は720世帯・約500部で、市の5.8%です。同じ日程には入りません。

失敗例2:船で渡る島の部数を大きく見積もる

度島町は227世帯で約150部、大島村でいちばん多い大根坂でも109世帯・約70部です。渡って戻るまでの時間に対して部数が小さいので、含めるかどうかは目的から決めてください。

失敗例3:集合住宅限定で組もうとする

平戸市の共同住宅は1,122世帯、9.1%です。集合住宅限定を選ぶと約780部にしかなりません。しかも大島村は2.0%、生月町は6.4%と、エリアによってさらに下がります。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

平戸市は本土側で佐世保市・松浦市に接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

平戸市のポスティングに関するよくある質問

平戸市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

平戸市の全域に配ると何部になりますか

12,372世帯の70%で、およそ8,660部が目安です。橋でつながる範囲までなら11,652世帯で約8,150部、田平町だけなら約1,780部が目安になります。

島にも配ってもらえますか

配れます。橋でつながる平戸島と生月島は陸路と同じ組み方です。船で渡る大島村(493世帯・約340部)と度島町(227世帯・約150部)は、船の便に合わせて別の日程で組みます。

船で渡る島を外すと何部になりますか

11,652世帯で約8,150部です。全域の約8,660部との差は約510部で、市の5.8%にあたります。ご予算に対する部数の伸びが小さいため、まずこの範囲で組むご依頼が多くなっています。

一戸建てだけに配ることはできますか

できます。平戸市の一戸建ては10,426世帯で、約7,290部が目安です。ただし長屋建ての495世帯は対象から外れます。田平町里免のように長屋建てが3割を超える区分では軒並み配布をおすすめします。

少ない部数から頼めますか

承ります。平戸市は200〜499世帯の区分が14あるため、1区分あたり約140〜340部の刻みで調整できます。100世帯未満の区分は近い区分とまとめてご提案します。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

平戸市のポスティングまとめ

平戸市は12,372世帯、全域でおよそ8,660部です。

陸続きで行けるのは本土側の旧田平町だけで、市の20.7%です。橋を渡る平戸島と生月島まで含めると11,652世帯・約8,150部、市の94.2%になります。船で渡る大島村と度島町は720世帯・約500部で、日程を別に立てます。どこまで届けるかを先に決めると、費用と日数の見通しが立ちます。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所と届けたい相手だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

平戸市は、橋でつながる範囲まで約8,150部・全域で約8,660部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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