平和島駅のサンプリング・街頭配布情報|暗くなってからは見えるように立ちます

日が落ちてからの街頭配布は、昼と同じようにはいきません。受け取る側から、立っている人が見えにくくなるためです。暗がりから急に紙が差し出されれば、驚かせてしまいます。平和島駅のように大きな道路が近い場所では、車のライトで目がくらむこともあり、足元も見えにくくなります。夜に配ると決めたなら、立つ場所も、格好も、渡し方も、昼とは別のものとして組み直します。
暗いと、受け取る側から立っている人が見えません。
明るい場所を選び、こちらから見えるようにします。
車道が近い場所では、昼より距離を取ります。
記事の目次
平和島駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| 大きな道路沿いの歩道 | 同じく警察署 |
| 高架下の通路 | 鉄道会社 |
| 施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| バス停のまわり | 公道であれば警察署 |
夜に立つ場所を選ぶときは、明るさも条件に入れます。許可が下りる場所であっても、暗ければ配るには向きません。下見は、実施する時間帯に合わせて行います。
夕方からが本番になる駅の様子は新橋駅のサンプリングにまとめています。
暗くなってからは見えるように立ちます
昼であれば、通る方は立っている人を数メートル手前から見つけます。受け取るかどうかを歩きながら決められるので、差し出されても驚きません。
暗いとこれができません。近づいてはじめて気づくので、差し出す動きが不意打ちになります。身構えられて、受け取っていただける割合も下がります。
ですので、こちらから見えるようにします。街灯や店の明かりのある場所に立ち、明るい色の上着を着る。動きも大きくせず、正面からゆっくり差し出します。驚かせないことが、そのまま受け取っていただくことにつながります。
暗い時間に変わること
| 変わること | 対応 |
|---|---|
| 立っている人が見えない | 明るい場所を選び、目立つ格好にします |
| 足元が見えにくい | 段差や側溝のない平らな場所に立ちます |
| 車のライトで目がくらむ | 車道から離れ、背にしないようにします |
| 歩く速さが上がる | 声は短く、動きだけで伝えます |
帰りを急いでおられる方が多い時間です。昼のように立ち止まっていただくのは難しくなりますので、渡すことだけに絞ります。読んでいただくのは家に着いてからと考えれば、紙の作りも変わります。その場で伝えきる必要はなく、持ち帰っていただければ足ります。
紙の見え方も変わります。暗い色の紙は、街灯の下では何が書いてあるか読み取れません。受け取る前に中身が分からなければ、手も出にくくなります。夜に配る予定があるなら、白地に濃い文字のように、明かりの下で目に入る作りにしておきます。
夜に立つときの備え
| 備え | 内容 |
|---|---|
| 立つ人の格好 | 明るい色にして、暗い色は避けます |
| 立つ人数 | 1名では立たず、複数で組みます |
| 時間の長さ | 昼より短く区切り、交代します |
| 終わりの時刻 | あらかじめ決めて、延ばしません |
夜は立つ方の安全も見ます。人通りが減る時間まで残らず、終わりの時刻を決めておきます。部数が余っても、その日のうちに配りきろうとはしません。人数を減らして時間を延ばすより、複数で短く立つほうが、結果として配れる数も安定します。人通りの多い時間に合わせて短く入るのが、夜のいちばん効率のよい組み方です。
平和島駅で配りたいのですが、夜でもできますか。
配りたい物と時間帯をお伝えいただくだけで結構です。明るさも見たうえで、立てる場所をご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 時間帯 | 夜は複数名で組むため、人数が増えます |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
夜の配布は、同じ部数でも昼より人数が要ります。届けたい相手が帰りの方に限られないのであれば、朝や昼に振り替えたほうが費用は下がります。目的からご相談ください。
朝と夜で会う方が変わる駅の例は有楽町駅のサンプリングもあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい物と時間帯をお伝えください。立てる場所をご提案します。
下見。実施する時間帯に合わせて行い、明るさと足元を確かめます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。日数がかかりますので早めに動きます。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。格好と終わりの時刻も決めます。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
夜まで営業する施設での配布はパチンコホールでのサンプリングで触れています。
配るときの注意点
暗い場所には立ちません。許可が下りても、明かりのないところでは驚かせるだけです。
車道を背にしません。ライトで目がくらみ、受け取る方からも見えにくくなります。歩道側に寄ります。
1名では立ちません。夜は複数で組み、終わりの時刻を決めて延ばしません。
受け取られなかった方は追いません。暗い時間に追いかけると、いっそう驚かせます。
雨の日は紙がいたみます。夜の雨は足元も見えにくくなりますので、日を改めるほうが安全です。
よくあるご質問
夜でも配れますか。
配れます。ただし明るい場所を選び、複数名で組みます。暗い場所では受け取っていただけませんし、立つ方の安全にも関わります。
何時ごろまで立てますか。
人通りと明るさで決めます。終わりの時刻はあらかじめ決めておき、当日に延ばすことはしません。下見のときにご相談します。
夜のほうが受け取ってもらえますか。
帰りを急いでおられる方が多く、昼より立ち止まっていただきにくくなります。渡すことだけに絞り、読むのは家に着いてからと考えます。
費用は昼と同じですか。
夜は複数名で組みますので、同じ部数でも人数が増えます。時間帯を選べるのであれば、朝や昼のほうが費用は下がります。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。夜は昼より配れる数が落ちますので、時間帯を伝えたうえで下見のあとにお示しします。
まとめ
平和島駅で夜に配るときは、見えるように立つところから考えます。暗いと、受け取る側からは近づくまで気づかれません。街灯や店の明かりのある場所を選び、明るい色の格好で、正面からゆっくり差し出す。驚かせないことが、そのまま受け取っていただくことにつながります。
立つ方の安全も同じくらい大事です。車道を背にせず、1名では立たず、終わりの時刻を決めて延ばさない。夜は昼より人数が要りますので、時間帯を選べるのであれば朝や昼のほうが費用は下がります。届けたい相手が帰りの方に限られるかどうかから、ご相談ください。
平和島駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と時間帯をお伝えいただければ、立てる場所の見立てから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休