都庁前駅のサンプリング・街頭配布情報|立てる場所と当日の体制

都庁前駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、都庁前駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。配りたい物と目的をお伝えいただければ、立ち位置はこちらでご提案します。
このページの要点
配布は、人がする仕事です。
誰が立つかで、受け取っていただける割合も印象も変わります。
当日どんな体制で臨むのかも、あらかじめお伝えします。
記事の目次
都庁前駅で配れる場所
都庁前駅は新宿区にあり、地下鉄が通っています。高層のビルが並ぶ一帯で、働く方と、庁舎を訪れる方が行き交います。地下は深く、地上へ出るまでに少し歩きますので、出口ごとに人の出方も変わります。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・地下通路 | 鉄道の施設内 | 都営地下鉄 |
| 地上の出入口の周辺 | 公道 | 新宿警察署 |
| 大通り沿いの歩道 | 公道 | 新宿警察署 |
| 庁舎やビルの敷地 | 施設内 | 立てません |
公道は真ん中の2つです。庁舎の敷地や建物の前は、警備の面から避けるのが実際のところです。下見の段階で候補から外しておきます。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
当日どんな体制で立つか
誰が立つのかも、お伝えします
ご相談のとき、場所や部数のお話が中心になりがちです。ただ配布は、結局のところ人がする仕事です。同じ場所で同じ物を配っても、立つ人によって受け取っていただける割合は変わります。声のかけ方ひとつ、差し出す間合いひとつで違ってきます。
当社では、実施の前にスタッフへ内容を伝えます。何を配るのか、どんな方に届けたいのか、聞かれたら何と答えるのか。それを知らずに立てば、ただ紙を差し出すだけになってしまいます。当日は責任者を置き、立ち位置の調整や声のかけ方をその場で見ます。人の流れが変われば、位置を移すこともあります。
また、お客様の看板を背負って立つという意識で臨みます。強引な渡し方をすれば、その印象はお客様の会社に残ります。街の方に迷惑をかければ、次から使えなくなる場所もあります。配った数が増えても、それでは意味がありません。どんな体制で臨むのかは、ご相談のときにお伝えします。
当日の体制
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事前の説明 | 配る物と目的をスタッフに伝えます |
| 現場の責任者 | 指揮と対応にあたる者を置きます |
| 服装 | その場に合う形でそろえます |
| 受け答え | 答えてよい範囲を決めておきます |
4つとも、ご相談のときに決めておきます。ご希望があればお聞かせください。決めていない場合は、こちらから案をお出しします。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| アンケートと併用 | 反応を数字で残したい場合 |
働く方が中心の一帯です。かばんに入る大きさや、昼どきに使える券が向いています。この街の空気に合う、落ち着いた渡し方でご提案します。
どんな人が配ってくれるのですか。
配りたい物と目的をお伝えいただくだけで結構です。当日どんな体制で臨むのかも、あわせてご説明します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。事前の説明や責任者を置く分は費用に含まれていますので、別にいただくことはありません。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。当日の体制についても、あわせてご相談します。
下見と場所の確定
人の流れと歩道の幅を確かめ、立つ位置と時間帯を決めます。
調整と許可の申請
公道であれば警察署へ申請します。ここに日数がかかりますので、早めに動きます。
配布物の納品と事前の説明
配布物をお預かりし、内容と受け答えの範囲をスタッフに伝えます。
実施と完了報告
責任者を置いて実施します。配布数、実施した時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。残った数もご報告します。
都庁前駅で配るときの注意点
強引な渡し方はいたしません
断られた方に重ねて差し出すことはしません。その印象はお客様の会社に残りますし、無理に押しつけた分は結果につながりません。
庁舎の前では立ちません
警備の面から、避けるのが実際のところです。地図の上では公道であっても、下見の段階で候補から外しておきます。
地下通路では配れません
鉄道会社の管理地ですので、街頭配布としては実施できません。地上の出入口の周辺で立ち位置をご提案します。
年齢や職業で相手を選ぶことはできません
街頭配布は通る方にお渡しする方法です。見た目で判断して渡し分けることはしません。届けたい相手が決まっている場合は、場所と時間帯の選び方でお応えします。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。予備日も含めて申請しておけば、当日の判断で振り替えられますので、ご相談のときにお決めください。
よくあるご質問
どんな人が配るのですか。
実施の前に内容を伝えたスタッフが立ちます。当日は責任者を置き、立ち位置や渡し方をその場で見ますので、任せきりにはいたしません。
服装の指定はできますか。
できます。その場に合う形でそろえますので、ご希望があればお聞かせください。会社の制服をお貸しいただくこともできます。
商品の説明もしてもらえますか。
ひと言で言える範囲であればお伝えします。詳しい内容は配布物の連絡先をご案内する形にしますので、答えてよい範囲を事前にお決めいただけると確かです。
当日の様子は分かりますか。
写真付きのレポートでお渡しします。立った場所や渡している様子もご確認いただけますので、次回の参考になります。
配った結果は分かりますか。
配布数、実施した時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。残った数もあわせてご報告しますので、実際に何部届いたかが分かります。
まとめ
場所や部数のお話が中心になりがちですが、配布は結局のところ人がする仕事です。同じ場所で同じ物を配っても、立つ人によって受け取っていただける割合は変わります。
ですので実施の前にスタッフへ内容を伝え、当日は責任者を置きます。何を配るのか、どんな方に届けたいのか、聞かれたら何と答えるのか。それを知って立つのと知らずに立つのとでは、渡し方が変わります。お客様の看板を背負って立つという意識で臨みますので、強引な渡し方はいたしません。どんな体制で臨むのかも、ご相談のときにお伝えします。
都庁前駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と目的をお伝えいただければ、立ち位置、人数、当日の体制まであわせてご説明します。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)