表参道駅のサンプリング|通りの先で管轄が変わります

表参道駅で街頭配布やサンプリングをお考えの方へ。
この駅で気をつけることがあります。表参道の通りは、途中で区が変わります。
駅があるのは港区ですが、通りを西へ歩いていくと渋谷区に入り、申請先の警察署も変わります。同じ1本の通りなのに、立つ位置によって相手が違うということです。
この記事でわかること
- 表参道駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです
- 通りの途中で区が変わります
- 境目を越えると申請先の警察署が変わります
- 両側に立つなら申請は2か所分です
- 出口によっては地上が公道でないことがあります
記事の目次
表参道駅で配れる場所
| 立てる場所 | 許可の相手 | 届く相手 |
|---|---|---|
| 駅のある側の通り沿いの歩道 | 赤坂警察署 | 勤め先へ向かう方、買い物の方 |
| 交差点から西へ進んだ歩道 | 別の署に変わります | 並木を歩く方、来街の方 |
| 地上出口の前 | 公道か敷地かで変わります | 改札から上がってきた方 |
| 駅の構内・改札の前 | 鉄道会社 | 改札を出た方 |
公道に立つ場合は道路使用許可が要ります。駅のある港区側は赤坂警察署が申請先です。西へ進んで渋谷区に入ると別の署の管内になりますので、下見のときに境目と所轄を確かめます。
同じ通りで申請先が分かれます
立つ位置で相手が変わります
| 立つ位置 | 区 | 申請先 | 会える方 |
|---|---|---|---|
| 駅の出口まわり | 港区 | 赤坂警察署 | 勤め先へ向かう方 |
| 交差点の東側 | 港区 | 赤坂警察署 | 買い物・食事の方 |
| 交差点から西へ | 渋谷区 | 別の署 | 並木を歩く来街の方 |
表参道は1本の長い通りです。地図の上では続いていますが、途中に区の境目があり、そこで申請先の警察署が変わります。歩いていて気づく変化ではありません。
ですから「表参道で配りたい」というご依頼では、通りのどこに立つかまで決めてから申請します。手前と先の両方に立つ場合は、申請が2か所分になり、審査も別に進みます。
その分の日数がかかりますので、境目をまたぐ計画は早めにご相談ください。ご予算が限られる場合は、片側に絞るほうが1部あたりの条件はよくなります。
平日と休日で会える相手が変わります
| 日 | 多い方 | 向いている配布物 |
|---|---|---|
| 平日の朝夕 | 勤め先へ向かう方 | 持ち歩けるティッシュ |
| 平日の昼 | 昼食に出る方、打ち合わせの方 | 近くのお店の案内 |
| 休日 | 買い物や散策で来られた方 | この街のお店の案内 |
休日に会えるのは遠方から来られた方が中心です。お住まいの地域に関わる案内や、通っていただく前提のサービスは届きにくくなります。その場合は平日の朝夕をおすすめします。
表参道駅のサンプリング料金の決まり方
| 決まる要素 | 内容 |
|---|---|
| 配布する数 | まとまった数ほど1部あたりは下がります |
| 人数と時間 | 立てる幅で1か所に立てる人数が決まります |
| 区をまたぐか | 境目を越えて両側に立つ場合、申請が2か所分になります |
| 配布物の扱い | 袋詰めや保冷が要る場合は別の内訳になります |
公道での実施には所定の手数料がかかります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる位置・日程・人数をお出しします。
表参道駅は、通りのどこに立つかを決めるところから始まります。
配布物も部数も決まっていない段階で構いません。
ご案内したい相手をお聞かせいただければ、位置と日をご提案します。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
ご依頼から配布までの流れ
ご案内したい相手をお聞かせください
平日なら勤め先へ向かう方、休日なら来街の方です。相手で日が決まります。配布物や部数は未定で構いません。
通りのどこに立つかを決めます
区の境目をまたぐかどうかをここで決めます。両側なら申請が2か所分になり、日数も余分にかかります。
下見をして立ち位置と人数を決めます
境目と所轄を確かめ、出口を上がった先が公道か敷地かも見ます。歩道の幅と流れもその場で確認します。
許可の申請をします
港区側は赤坂警察署が相手です。渋谷区側は別の署になります。ご相談は実施日の1か月ほど前を目安にしていただけると余裕をもって進められます。
配布と、配布後のご報告
専属のスタッフが現場を指揮します。預かった数・配った数・残った数を合わせ、写真付きのレポートでご報告します。
表参道駅で配るときの注意点
注意1:「表参道で」とだけ決めた
通りの途中で区が変わり、申請先の警察署も変わります。1本の通りに見えても相手が別ですので、立つ位置まで決めてから申請します。
注意2:当日に境目を越えて移動した
どこに何人で立つかまでが申請の内容です。人の出が少なくても、その場で境目の向こうへは移れません。両側に立つなら最初から2か所分で申請します。
注意3:休日にお住まいの地域向けの案内を配った
休日に会えるのは遠方から来られた方が中心です。通っていただく前提のサービスは届きにくくなります。その場合は平日の朝夕に組みます。
注意4:出口の前ならどこでも配れると思った
出口を上がった先が建物の中や敷地の内側になっているものがあります。そこは公道ではありませんので、下見で線を確かめます。
注意5:お店の名前を目印にした
この一帯はお店の入れ替わりが早い場所です。数年前の店名を目印にすると、当日その建物が別のお店になっています。目印は出口の番号と交差点で決めます。
表参道駅のサンプリングに関するよくある質問
表参道駅で配るのにいくらかかりますか
配布する数・人数と時間・立てる場所・配布物の扱いで決まります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる形をお出しします。配布物が未定の段階でもご相談いただけます。無料で承っています。
通りのどこでも同じ手続きですか
違います。表参道の通りは途中で区が変わり、申請先の警察署も変わります。駅のある港区側は赤坂警察署、西へ進むと別の署の管内です。立つ位置を決めてから申請します。
通りの両側で配ってもらえますか
配れます。ただし境目をまたぐ場合は申請が2か所分になり、日数も余分にかかります。ご予算が限られる場合は片側に絞るほうが、1部あたりの条件はよくなります。
休日に配るのは向いていますか
この街のお店の案内なら向いています。ただし休日に会えるのは遠方から来られた方が中心です。お住まいの地域に関わる案内や、通っていただくサービスは平日の朝夕をおすすめします。
許可はどこに申請しますか
公道は場所を管轄する警察署です。駅のある港区側は赤坂警察署、西へ進んで渋谷区に入ると別の署になります。下見で境目と所轄を確かめてから決めます。
表参道駅のサンプリングまとめ
表参道駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです。駅のある港区側は赤坂警察署が申請先になります。
この駅の特徴は、1本の通りの途中で区が変わることです。西へ進むと渋谷区に入り、申請先の警察署も変わります。歩いていて気づく変化ではありませんので、立つ位置まで決めてから申請します。両側に立つ場合は申請が2か所分です。
もう1点、平日と休日で会える相手が変わります。休日は遠方から来られた方が中心ですので、通っていただく前提のサービスは平日の朝夕に組みます。
ご案内したい相手をお聞かせいただければ、位置と日をこちらでご提案します。配布物も部数も未定の段階で構いません。
表参道駅は、境目をまたぐかどうかで手続きが変わります。
ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる位置・日程・人数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)