赤坂駅のサンプリング|紙の大きさで受け取られ方が変わります

赤坂駅で街頭配布やサンプリングをお考えの方へ。
この駅で会えるのは、手ぶらか、小さなかばんで歩いている方が中心です。勤め先の間を移動する方や、昼食に出る方が多いためです。
そういう場所では、配布物の大きさと折り方で受け取られる数が変わります。同じ内容でも、持てない形だと断られます。
この記事でわかること
- 赤坂駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです
- 受け取られる数は紙の大きさで変わります
- 目安はポケットに入る大きさです
- A4は折り方で扱いが変わります
- 出口によっては地上が公道でないことがあります
記事の目次
赤坂駅で配れる場所
| 立てる場所 | 許可の相手 | 届く相手 |
|---|---|---|
| 大きな通り沿いの歩道 | 赤坂警察署 | 勤め先の間を移動する方 |
| 一本入った通りの歩道 | 赤坂警察署 | 昼食に出る方 |
| 地上出口の前 | 公道か敷地かで変わります | 改札から上がってきた方 |
| 駅の構内・改札の前 | 鉄道会社 | 改札を出た方 |
公道に立つ場合は道路使用許可が要ります。この一帯は赤坂警察署が申請先です。出口の中には、上がった先が建物の中や敷地の内側になっているものがあります。そこは公道ではありませんので、下見で線を確かめます。
紙の大きさで受け取られ方が変わります
持てる形かどうかで決まります
| 形 | 受け取られ方 | 向く場面 |
|---|---|---|
| ティッシュに挟む | いちばん受け取っていただけます | どの時間帯でも |
| A6・ポケットサイズの紙 | 片手で持てて、しまえます | 手ぶらの方が多い時間 |
| A4を三つ折り | 細長くなり、かばんに入ります | 持ち帰って読んでほしいとき |
| A4を二つ折り | 面が大きく、持て余されます | 立ち止まる場所向き |
| A4のまま | 折らずに渡すと断られます | この駅には向きません |
赤坂は歩いて移動する方が多い街です。受け取ったあと、その紙をどこにしまうかが、受け取るかどうかの判断につながります。手に持ったまま歩けない大きさだと、その場で断られます。
ですからこの駅ではポケットに入る大きさを目安にします。A4でお作りになっている場合も、二つ折りではなく三つ折りにするだけで扱いが変わります。ティッシュに挟む形がもっとも受け取っていただけます。
内容を減らす必要はありません。小さくして、詳しい説明は読み取りの先へ回す組み方であれば、載せられることは変わりません。紙面がこれからであれば、この段階からご相談ください。
時間帯で持ち物が変わります
| 時間帯 | 多い方 | 向く形 |
|---|---|---|
| 朝(8〜9時ごろ) | かばんを持って出勤する方 | ティッシュ、小さい紙 |
| 昼(12〜13時ごろ) | 手ぶらで昼食に出る方 | ポケットに入る形 |
| 夕(18時以降) | 帰宅・会食に向かう方 | 三つ折り、持ち帰れる形 |
昼の時間帯は手ぶらの方が中心です。かばんがないので、しまえない大きさは残ります。近くのお店の案内なら昼が向いていますが、その分だけ形の制約が強くなります。
赤坂駅のサンプリング料金の決まり方
| 決まる要素 | 内容 |
|---|---|
| 配布する数 | まとまった数ほど1部あたりは下がります |
| 人数と時間 | 立てる幅で1か所に立てる人数が決まります |
| 立てる場所の数 | 複数の出口に分ける場合、申請と人の配置がその数だけ増えます |
| 配布物の扱い | ティッシュへの挟み込みや折り加工は別の内訳になります |
公道での実施には所定の手数料がかかります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる形・日程・人数をお出しします。
赤坂駅は、紙の大きさを決めるところからご相談ください。
配布物も部数も決まっていない段階で構いません。
載せたい内容をお聞かせいただければ、向く形と立てる場所をご提案します。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
ご依頼から配布までの流れ
配布物の形をお聞かせください
すでに刷ってある場合はそのまま配ります。これからであれば、ポケットに入る大きさをご提案します。内容は減らしません。
時間帯を決めます
昼は手ぶらの方が中心で、形の制約が強くなります。朝夕はかばんをお持ちの方が多く、三つ折りでも入ります。
下見をして立ち位置を決めます
出口を上がった先が公道か敷地かを確かめます。歩道の幅と流れもその場で見て、立てる人数を決めます。
許可の申請をします
公道は赤坂警察署が相手です。日数がかかりますので、ご相談は実施日の1か月ほど前を目安にしていただけると余裕をもって進められます。
配布と、配布後のご報告
専属のスタッフが現場を指揮します。預かった数・配った数・残った数を合わせ、写真付きのレポートでご報告します。
赤坂駅で配るときの注意点
注意1:A4を折らずに渡そうとした
歩いている方は持ったまま移動できない大きさを断ります。三つ折りにするか、ティッシュに挟む形にするだけで受け取られる数が変わります。
注意2:昼にかさばる物を配った
昼は手ぶらで出てこられる方が中心です。かばんがないのでしまえません。かさばる物は朝夕に回すか、別の駅をご提案します。
注意3:出口の前ならどこでも配れると思った
出口を上がった先が建物の中や敷地の内側になっているものがあります。そこは公道ではありませんので、下見で線を確かめます。
注意4:近くの別の駅を同じ場所だと考えた
この一帯には歩いて行ける距離に別の駅があります。そちらに立つ場合は立ち位置も申請の内容も変わりますので、地図で決めてから進めます。
注意5:施設の名前を目印にした
この一帯もお店や施設の入れ替わりがあります。数年前の名前を目印にすると当日に見つかりません。目印は出口の番号と通りで決めます。
赤坂駅のサンプリングに関するよくある質問
赤坂駅で配るのにいくらかかりますか
配布する数・人数と時間・立てる場所・配布物の扱いで決まります。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる形をお出しします。配布物が未定の段階でもご相談いただけます。無料で承っています。
配布物はどの大きさがよいですか
ポケットに入る大きさを目安にしています。歩いて移動する方が多いためです。A4であれば二つ折りではなく三つ折りに。ティッシュに挟む形がもっとも受け取っていただけます。
すでに印刷が終わっているのですが
そのまま配ります。大きい紙でも配れないわけではありません。受け取られる数の見込みを下げてお伝えし、次回の紙面に反映するご提案をします。
載せたい内容が多いのですが
小さくしても内容は減らせます。紙面には要点と読み取りの印だけを置き、詳しい説明はその先へ回す組み方です。刷る前であれば、この形からご相談ください。
許可はどこに申請しますか
公道は場所を管轄する警察署で、この一帯は赤坂警察署です。出口を上がった先が敷地の場合は、そこを管理する側が相手になります。下見で確かめてから決めます。
赤坂駅のサンプリングまとめ
赤坂駅で立てる場所は4か所、許可の相手は3通りです。公道は赤坂警察署が申請先で、出口を上がった先が敷地の場合は管理する側が相手になります。
この駅の特徴は、手ぶらか小さなかばんで歩く方が中心だということです。受け取ったあとにしまえるかどうかが判断につながりますので、ポケットに入る大きさを目安にします。A4なら三つ折り、いちばん受け取っていただけるのはティッシュに挟む形です。
内容を減らす必要はありません。紙面は要点と読み取りの印にして、詳しい説明はその先へ回します。昼は手ぶらの方が中心で、形の制約がとくに強くなります。
載せたい内容をお聞かせいただければ、向く形と立てる場所をこちらでご提案します。配布物も部数も未定の段階で構いません。
赤坂駅は、ポケットに入る形が基本です。
ご予算をお伝えいただければ、その範囲で配れる形・日程・人数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)