ひばりヶ丘駅のサンプリング・街頭配布情報|紙に日付を入れるかで残りが変わります

街頭配布では、用意した部数がその日のうちに配りきれるとは限りません。雨が降れば途中で切り上げますし、人出が思ったより少ない日もあります。そのときに効いてくるのが、紙に日付や期限を刷り込んでいるかどうかです。日付が入っていれば、残った分はその日を過ぎた時点で使えなくなります。入っていなければ、次の機会にそのまま回せます。ひばりヶ丘駅のように同じ街で繰り返し配る前提の場所では、この一点で無駄の出方が変わります。
残った紙を次に回せるかは、日付を入れたかで決まります。
1回で終える配布か、繰り返す配布かを先に決めます。
締切を見せたいときだけ、日付を入れます。
記事の目次
ひばりヶ丘駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| ロータリーの周辺 | 同じく警察署 |
| 駅の構内 | 鉄道会社 |
| 商業施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| 商店街の通り | 警察署と、通りの組合 |
この駅は市の境に近い場所にあります。立つ位置によって管轄する警察署が変わることがありますので、下見のときに確かめます。数十メートルの違いで申請先が変われば、出し直しになります。
投函と街頭で紙を変えるかどうかは伊丹駅のサンプリング・街頭配布情報にまとめています。
紙に日付を入れるかで残りが変わります
配布物に「〇月〇日まで」と刷り込むと、読んだ方に動いていただく力が働きます。締切があるほうが、後回しにされにくくなるためです。
その代わり、残った紙はその日を過ぎたら使えません。雨で半分しか配れなかった日も、余りはそのまま処分することになります。
ですので、先に決めるのは「1回で終える配布か、繰り返す配布か」です。年に何度か同じ街で配る予定があるなら、日付を外して在庫が生きる作りにしたほうが、刷る回数を減らせます。
日付を入れる場合と、入れない場合
| 紙の作り | 向いている場合 |
|---|---|
| 日付や期限を入れる | 催しや募集など、締切のある内容 |
| 季節だけ書く | 春の教室など、年によらず使える内容 |
| 日付を入れない | 店や教室の案内など、繰り返し配る内容 |
| 日付だけ別に刷る | 本体は使い回し、細い紙を挟む形にします |
4行目の方法もあります。案内の本体は日付を入れずに刷っておき、その回だけの日程は小さな紙にして重ねて渡す。本体が残っても次に使えますので、部数を多めに刷って単価を下げることもできます。日程の紙だけを刷り直せば、次の回にそのまま使えます。
刷る前にご相談いただければ、この判断も一緒にできます。刷ったあとでは日付の入れ方は直せません。部数と紙の大きさ、日付の扱いは、まとめて決めておくほうが無駄が出ません。年間で何回配るかが決まっていれば、そこから逆算して1回あたりの部数もお出しできます。
残った紙の扱い
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| 雨で途中で切り上げた | 日を改めて残りを配ります |
| 人出が少なかった | 時間帯を変えて次の回に回します |
| 日付が過ぎている | 使えません。処分になります |
| 次の予定が決まっていない | 当社でお預かりするか、ご返送します |
残った数はレポートでお示しします。預かった数と配った数を突き合わせますので、次に刷る部数もそこから決められます。何回か続けると、その街で1日にどれくらい出るかの目安が固まってきます。
ひばりヶ丘駅で配りたいのですが、紙はどう作ればよいですか。
配りたい内容と、今回だけか繰り返すのかをお伝えいただくだけで結構です。紙の作りと立てる場所をあわせてご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 保管 | 残った分をお預かりするかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
日付を外して在庫が生きる作りにすると、1回あたりの費用は変わりませんが、年間で見ると刷る回数が減ります。繰り返し配る予定がある場合は、そこまで含めてご相談ください。
その日だけの相手に配る場合の考え方は台場駅のサンプリングもあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい内容と、今回だけか繰り返すのかをお伝えください。
紙の作りを決めます。日付を入れるか、別紙にするかをここで決めます。
下見と申請。立てる場所と管轄の警察署を確かめ、当社から道路使用許可を出します。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
お受けできない配布物の例は国分寺駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
刷る前にご相談ください。日付の入れ方は刷ったあとでは直せません。部数と一緒に決めておきます。
残った紙を日なたに置きません。次に回す前提であれば、色が変わらないところで保管します。
申請先を思い込みで決めません。市の境に近い駅です。立つ位置で管轄が変わることがあります。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
紙に日付は入れたほうがよいですか。
締切のある内容なら入れます。店や教室の案内のように繰り返し配るものであれば、外したほうが残った分を次に回せます。
日程だけ伝えたい場合はどうしますか。
本体は日付を入れずに刷り、その回だけの日程を小さな紙にして重ねて渡す形があります。本体が残っても次に使えます。
残った紙はどうなりますか。
日を改めて配る、当社でお預かりする、ご返送するのいずれかです。事前にお決めいただければ、レポートで数を合わせてご報告します。
申請先の警察署はどこですか。
立つ位置によって変わることがあります。市の境に近い駅ですので、下見で位置を決めてから確かめます。当社が申請します。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。日付を外す作りであれば、多めに刷って単価を下げる選び方もできます。
まとめ
ひばりヶ丘駅で配るときは、立てる場所と同じくらい、紙の作りを先に決めます。日付を入れた紙は、残った時点で使えなくなります。雨や人出でその日に配りきれないことはありますので、繰り返し配る予定があるなら、日付を外して在庫が生きる形にしておきます。
締切を見せて動いていただきたいときは、日付が要ります。その場合も、本体と日程を分けて刷れば本体は次に回せます。1回で終える配布か、年に何度か続ける配布か。そこが決まれば紙の作りも部数も決まりますので、刷る前の段階でご相談ください。
ひばりヶ丘駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい内容と、今回だけか繰り返すのかをお伝えいただければ、紙の作りから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休