伊丹駅のサンプリング・街頭配布情報|投函と街頭で紙を変えるか

伊丹駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、伊丹駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。あわせて、投函と組み合わせる場合の紙の作りをご案内します。
このページの要点
家で読まれる紙と、歩きながら見られる紙は別物です。
1種類で兼ねるなら、街頭のほうに寄せてください。
詰め込むと、どちらでも読まれません。
記事の目次
伊丹駅で配れる場所
伊丹市には同じ名前の駅が2つあり、少し離れた場所にあります。ご相談のときは、どちらの駅かを確かめさせてください。周りには住宅地が広がり、暮らす方の多い街です。ご家庭へ投函し、あわせて駅で手渡しをする、という組み合わせがよく選ばれます。どちらか一方では、街の半分にしか届かないためです。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・構内 | 鉄道の施設内 | 各事業者 |
| 駅前の広場と歩道 | 公道 | 伊丹警察署 |
| 周辺の通りの歩道 | 公道 | 伊丹警察署 |
| 商業施設の敷地 | 私有地 | 施設の管理者 |
公道は真ん中の2つです。どちらの駅でも、考え方は同じです。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。立ち位置はこちらでご提案します。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
投函と街頭で紙を変えるか
読まれる場所が違えば、向く紙も違います
投函した紙は、家の中で読まれます。腰を落ち着けて、ほかの郵便物と一緒に目を通される。ですので、ある程度の情報量を載せても読んでいただけます。裏面まで使えますし、細かい条件を書いても構いません。あとで読み返していただけることもあります。一方、駅で手渡した紙は歩きながら数秒で判断されます。同じ作りでは、読まれずに終わります。
本来は、それぞれに合った紙を用意するのが確かです。投函用は情報を厚く、街頭用は絞って大きく。ただ、刷る種類が増えれば費用も増えます。1種類で兼ねたいというご相談は、めずらしくありません。部数の少ない実施であればなおさらです。
その場合は、街頭のほうに寄せてください。絞った紙は、家で読まれても困りません。用件が分かり、連絡先が載っていれば足ります。逆に、情報を詰め込んだ紙を街頭で配ると、何の紙かも伝わらずに捨てられます。投函で読み込んでいただく分は、読み取りの先や連絡先で補えますので、心配は要りません。伊丹駅の周りのように暮らす方の多い街では、両方を使われることが多いので、この点を先にお決めいただくと後が楽になります。刷ってしまってからでは、直しがきかないためです。
読まれ方の違い
| 届け方 | 読まれ方 | 向く紙 |
|---|---|---|
| 投函 | 家で落ち着いて | 情報を多めに載せられます |
| 街頭で手渡し | 歩きながら数秒で | 絞って大きく |
| 1種類で兼ねる | どちらつかずになりがち | 街頭に寄せるのが無難です |
| 2種類を作る | それぞれに合います | 刷る費用は増えます |
ご予算に余裕があれば4行目です。そうでなければ3行目を選び、街頭に合わせて作ってください。迷われた場合も、そちらをおすすめします。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| 投函との組み合わせ | 街の全体に届けたいとき |
いちばん下がこのページの話です。両方をまとめてご依頼いただければ、紙の振り分けも仕分けもこちらで行います。記録も同じ形でお出しします。どちらがどう届いたかを、並べてご覧いただけます。
同じ紙で両方できますか。
できます。その場合は街頭に合わせた作りをおすすめします。原稿の段階からご相談ください。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。紙が1種類でも2種類でも、配る費用は変わりません。投函は範囲と部数で決まりますので、内訳を分けてお示しします。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。投函もお考えであれば、その旨もお聞かせください。
紙の作りを決める
1種類にするか2種類にするかを決めます。1種類であれば、街頭に合わせた形にします。
下見と許可の申請
人の流れと歩道の幅を確かめ、立つ位置を決めます。公道であれば警察署へ申請します。
配布物の納品
配布物をお送りいただきます。手渡しと投函の分に振り分けて、それぞれの日までお預かりします。
実施と完了報告
両方の結果を同じ形でまとめてお渡しします。並べてご覧いただけます。
伊丹駅で配るときの注意点
家で読む紙と歩いて見る紙は違います
同じ作りでは、どちらかが読まれません。読まれる場所を思い浮かべて作ってください。
1種類にするなら街頭に寄せます
絞った紙は家で読まれても困りません。逆は成り立ちません。
詰め込むとどちらでも読まれません
両方に合わせようとすると、字が小さくなり、要点が沈んでしまいます。
2種類作れば刷る費用は増えます
そのぶん、それぞれの読まれ方に合った形になります。部数が多い実施であれば、刷る費用の差は小さくなります。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、ご判断は不要です。
よくあるご質問
同じ紙で両方できますか。
できます。その場合は街頭に合わせた作りをおすすめします。絞った紙は家でも読まれます。
どちらに寄せればよいですか。
街頭です。歩きながら数秒で判断される側に合わせておけば、投函でも通じます。
2種類作るべきですか。
ご予算に余裕があればそのほうが確かです。それぞれの読まれ方に合わせられます。
投函だけ情報を増やせますか。
増やせます。2種類にする場合は、投函用の裏面を使う形が多くなります。
費用はどう変わりますか。
配る費用は変わりません。刷る種類が増える分だけ、印刷にかかります。
まとめ
投函した紙は家の中で読まれます。腰を落ち着けて目を通されますので、ある程度の情報量を載せても読んでいただけます。一方、駅で手渡した紙は歩きながら数秒で判断されます。同じ作りでは、読まれずに終わります。
本来はそれぞれに合った紙を用意するのが確かですが、刷る種類が増えれば費用も増えます。1種類で兼ねる場合は、街頭のほうに寄せてください。絞った紙は家で読まれても困りませんが、詰め込んだ紙を街頭で配ると、何の紙かも伝わらずに捨てられます。読み込んでいただく分は、読み取りの先や連絡先で補えます。
伊丹駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と届けたい範囲をお伝えください。紙の作りから振り分けまでご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)