月島駅のサンプリング|商店街の通りは許可だけで済みません

月島駅のサンプリング|商店街の通りは許可だけで済みません

月島駅でサンプリングや街頭配布をお考えの方へ。

この駅の特徴は、住んでいる方と、訪れる方が両方いることです。周辺は集合住宅の多い住宅地であり、同時にもんじゃの街として市外から人が来る場所でもあります。

そのため届けたい相手によって、実施する曜日が変わります。この記事では、曜日と時間帯の選び方、立てる場所と許可の相手をまとめました。

この記事でわかること

  • 住民に届けるなら平日の夕方、来街者なら休日の昼
  • 立てられる4か所と、それぞれの許可の相手
  • 道路使用許可は月島警察署(受付は平日の日中のみ)
  • 商店街の通りで配る場合の注意点
  • 2時間で配れる枚数の目安

月島駅は住む人と訪れる人が両方います

近隣の駅の多くは、住民が使う駅か、来街者が使う駅かのどちらかです。月島駅は両方が使う駅で、曜日によって顔ぶれが入れ替わります。

曜日・時間帯 会える人 向いている商材
平日の朝(7時30分〜9時) 通勤・通学する住民 求人、沿線通勤者向けのサービス
平日の夕方(17時30分〜20時) 帰宅する住民 地域の店舗、教室、不動産、リフォーム
休日の昼〜夕方 もんじゃの街を訪れる来街者 飲食、レジャー、アプリ、通販

住民に届けるなら平日の夕方です

この街に住んでいる方に届けたい場合は平日の夕方をおすすめしています。受け取った方がそのまま家に帰るため、持ち帰っていただけるからです。

朝は人数こそ多いのですが、これから出勤する方は荷物を増やしたくありません。受け取っていただいても途中で処分されやすくなります。

来街者に届けるなら休日の昼です

休日は市外から訪れる方が中心になります。ただしこの方々はその日のうちに別の街へ帰ります。

紙面の内容 休日の来街者への効果
今日ここで使えるもの(周辺店舗のクーポンなど) 成立します
場所を選ばないもの(アプリ、通販など) 成立します
後日の来店を促すもの(地域の教室、サロンなど) 機能しにくくなります

同じ場所でも、平日と休日ではまったく別の実施になります。紙面も分けたほうが反響が出ます。

月島駅のサンプリングで立てる場所と許可の相手

場所 許可・申請の相手 会える人
駅構内・改札前 東京メトロ/東京都交通局 電車の利用者ほぼ全員
地上の歩道・出入口の前 月島警察署 駅を出入りする方
商店街の通り 月島警察署+商店街への配慮 買物・食事に訪れた方
集合住宅の敷地内 私有地のため配布できません

歩道など道路にあたる場所で配る場合は道路使用許可が必要です。月島駅の周辺は月島警察署(中央区晴海三丁目)の管轄で、佃・月島・勝どき・豊海町・晴海が管内に含まれます。

項目 内容
申請先 月島警察署 交通規制係
受付時間 平日 午前8時30分〜午後4時30分(土日祝・年末年始は取扱いなし)
申請書 窓口申請の場合は2部作成します
電子申請 e-Gov電子申請でオンライン申請ができます
手数料 オンライン決済に未対応のため、申請先の警察署で納付します

休日に実施する場合も、申請は平日に行う必要があります。受付が平日の日中だけですので、日程には余裕をもたせてください。

商店街の通りで配る場合は配慮が要ります

月島駅で人が最も集まるのは、駅から続く商店街の通りです。ここは公道ですので、手続きとしては道路使用許可を取れば配布できます。

ただし実務では、それだけでは済みません。

商店街には振興組合があり、通りの運営やイベントを担っています。その通りで、そこに出店していないお店のチラシを配ると、商店街との関係が悪くなることがあります。とくに飲食の告知は注意が必要です。

配布物 商店街の通りでの扱い
商店街に出店しているお店の告知 問題になりにくい配布です
周辺の飲食店の告知 競合にあたる場合は避けたほうが無難です
飲食以外の商材 比較的問題になりにくい配布です

当社では、許可が取れるかどうかだけでなく、その場所で配って問題がないかも含めて下見のうえでご報告します。駅の出入口前など、商店街の外で実施したほうがよい場合もあります。

月島駅のサンプリングで配れる枚数の目安

2時間・配布員1名あたりの目安です。

実施日・時間帯 1名・2時間の目安
休日の昼〜夕方 約500〜800枚
平日の夕方 約400〜600枚
平日の朝 約400〜600枚
平日の日中 約200〜400枚

数字はポケットティッシュを配った場合です。紙のチラシだけを渡す形は受け取り率が下がりますので、ティッシュに挟むことをおすすめしています。

月島駅のサンプリング料金の決まり方

決まる要素 内容
配布員の人数 1名から手配できます
実施の時間 2時間からお引き受けしています
配布物 ティッシュ・チラシ・サンプル品で1人あたりの枚数が変わります
許可の申請 道路使用許可が必要な場所かどうかで手続きが変わります

ご予算をお伝えいただければ、その金額で何名・何時間・何枚配れるかをお出しします。

「月島駅で平日の夕方2時間、2,000枚」といったご相談から承ります。

場所の下見と月島警察署への申請もお引き受けします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

月島駅のサンプリングの流れ

届けたい相手をお聞かせください

この街に住む方か、訪れる方か。月島駅はこれで実施する曜日が決まります。

立てる場所を下見して決めます

駅の出入口前か、商店街の通りか。許可が取れるかどうかだけでなく、配って問題がないかも確認します。

許可の申請を代行します

道路にあたる場所であれば月島警察署へ申請します。休日の実施でも申請は平日ですので、日程に織り込みます。

当日は専属スタッフが現場を指揮します

配布員の配置、声かけ、ターゲットの絞り方を、状況を見ながら調整します。

実施後にご報告します

配布枚数、時間帯ごとの反応、現場で気づいた点をレポートにしてお渡しします。

月島駅のサンプリングでよくある失敗

失敗例1:曜日を決めずに依頼する

月島駅は平日と休日で通る人がまったく違います。住民に届けたいなら平日の夕方、来街者なら休日の昼です。相手を決めてから曜日を選んでください。

失敗例2:休日に後日の来店を促す紙面を配る

休日の来街者は、その日のうちに別の街へ帰ります。教室やサロンの告知は、平日に住民へ配るほうが効きます。

失敗例3:商店街の通りで競合の告知を配る

手続き上は道路使用許可で配布できますが、その通りに出店していない飲食店の告知は、商店街との関係に響くことがあります。場所を変えたほうがよい場合もあります。

失敗例4:休日の実施で申請日を見落とす

月島警察署の受付は平日の日中のみです。休日に実施する場合も、申請は平日に行います。実施日から逆算して手配します。

失敗例5:集合住宅の住民に街頭配布で届けようとする

この一帯は集合住宅が多い地区ですが、マンションの敷地内では街頭配布ができません。世帯に確実に届けたい場合は、ポスティングとの併用をご検討ください。

月島駅のサンプリングに関するよくある質問

月島駅のサンプリング料金はいくらですか

配布員の人数、実施時間、配布物の種類で決まります。ご予算をお伝えいただければ、その金額で何名・何時間・何枚配れるかをお出しします。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

月島駅で1回に何枚くらい配れますか

2時間・配布員1名で、休日の昼なら約500〜800枚、平日の夕方なら約400〜600枚が目安です(ポケットティッシュの場合)。3名なら3倍の枚数になります。

平日と休日、どちらがよいですか

届けたい相手によります。この街に住んでいる方に届けたいなら平日の夕方、受け取った方がそのまま帰宅するため持ち帰っていただけます。もんじゃの街を訪れる方に届けたいなら休日の昼です。ただし休日の来街者はその日のうちに帰りますので、「今日ここで使えるもの」か「場所を選ばないもの」が向きます。

月島駅で配るのに許可は必要ですか

必要です。歩道など道路にあたる場所では月島警察署への道路使用許可が必要で、受付は平日の午前8時30分から午後4時30分までです。休日に実施する場合も申請は平日に行います。駅構内は鉄道会社への申請になります。いずれも当社で代行できます。

商店街の通りで配れますか

公道ですので、手続きとしては道路使用許可を取れば配布できます。ただし商店街には振興組合があり、そこに出店していないお店の告知、とくに競合となる飲食の告知は関係に響くことがあります。当社では許可の可否だけでなく、その場所で配って問題がないかも含めて下見のうえでご報告します。駅の出入口前など、商店街の外で実施したほうがよい場合もあります。

配布した結果は報告してもらえますか

配布枚数、時間帯ごとの反応、現場で気づいた点をレポートにしてお渡しします。次回の場所や時間帯を決める材料にもなります。

月島駅のサンプリングまとめ

月島駅は住んでいる方と、訪れる方が両方いる駅です。そのため届けたい相手によって、実施する曜日が変わります。

この街に住んでいる方に届けたいなら平日の夕方。受け取った方がそのまま帰宅するため、持ち帰っていただけます。地域の店舗、教室、不動産といった商材が向きます。

訪れる方に届けたいなら休日の昼。ただしその日のうちに別の街へ帰りますので、「今日ここで使えるもの」か「場所を選ばないもの」でないと反響が出にくくなります。

場所については、駅から続く商店街の通りが最も人の多い区間です。手続き上は道路使用許可で配布できますが、商店街との関係への配慮が要ります。当社では許可の可否だけでなく、そこで配って問題がないかも確認したうえでご提案します。

下見も、月島警察署への申請も当社でお引き受けします。届けたい相手と配布物だけお聞かせください。

月島駅は、2時間3名で約2,000枚が目安です。

ご予算と届けたい相手をお伝えいただければ、曜日・場所・人数をあわせてご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。

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