首里駅のサンプリング・街頭配布情報|坂の途中では足が止まりません

首里駅のサンプリング・街頭配布情報|坂の途中では足が止まりません

首里駅は高台にあり、まわりは坂の多い土地です。街頭で配ろうとするとき、この勾配が効いてきます。上り坂を歩いている方は呼吸が上がっていて、差し出しても手が出ません。下り坂では足が前に出るぶん、止まっていただけません。同じ人数、同じ時間で立っても、平らな場所と坂の途中とでは受け取っていただける数がはっきり違います。立つ場所を決めるとき、まず地面の傾きを見ます。

坂の途中では、上りも下りも足が止まりません。

立つのは、坂の上か下の平らになったところです。

駅から目的地まで距離があるぶん、歩きながら読める紙が向きます。

首里駅で配れる場所

立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。

配れる場所 決める人
駅前の歩道 その場所を管轄する警察署
高架下の通路 鉄道会社
駅に併設された建物の中 その建物の管理者
バス乗り場のまわり その場所の管理者
観光地の敷地の中 その施設を管理する側

屋根があるかどうかは関係がありません。高架下は駅の一部で、そこから一歩出た歩道は公道です。数歩の違いですが、話を通す相手は変わります。下見のときに、境目がどこにあるかを確かめておきます。

坂の途中では足が止まりません

平らな道を歩いている方は、声をかけられれば足を緩めます。坂ではそうなりません。

上っている方は息が上がっていて、立ち止まると余計につらくなります。下っている方は、体が前に傾いていて止まりにくい状態です。

ですので、坂の途中に人を置くのは避けます。上りきったところ、下りきったところ、踊り場のように平らになった場所を探して、そこに立ちます。坂そのものを避けるのではなく、平らな部分を選ぶという考え方です。

傾きで変わる立ち方

場所 立ち方
上り坂の途中 息が上がっています。立ちません
上りきった先の平らな場所 ひと息つかれます。本命の場所です
下り坂の途中 足が前に出ます。止まっていただけません
信号待ちの場所 足が止まっています。渡しやすい場所です

信号待ちは坂のあるなしにかかわらず使えます。ただし、渡ろうとしている方の正面に立つと進路をふさぎますので、少し外れた位置から差し出します。青に変わってから追いかけることはしません。

時間帯で変わる顔ぶれ

時間帯 集まる方
通学と通勤の方。歩く速さが速めです
昼前から午後 観光で来られた方が増えます
夕方 帰りの方と、下校の方が重なります
休日 ご家族連れと観光の方が中心です

観光で来られた方は、駅を出てから歩く道のりがあります。行き先を探しながら歩いておられるので、地図を大きく載せた紙は目を留めていただけます。逆に、細かい文字の多い紙は歩きながら読めません。立ち止まって読んでいただける前提で作ると、そのまま鞄にしまわれます。

首里駅で配りたいのですが、どこに立てますか。

配りたい物と届けたい相手をお伝えいただくだけで結構です。立てる場所と時間帯をご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

0120-107-209

10時〜20時/年中無休

料金の決まり方

街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数と時間 何名で、どれくらい立つか
日数 1日か、日を分けるか
配布物 大きさ、重さ、数量
加工 袋詰めや同封が要るかどうか

正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。

首里駅のまわりは、平らで立てる場所が限られます。人数を増やしても置ける場所がなければ互いの邪魔になりますので、数を伸ばしたいときは、時間帯を分けるか日を分けるほうが確かです。坂を上り下りして紙を運ぶ手間もありますので、当日に配る分をどこに置くかも下見で決めておきます。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・お見積り。配りたい物と届けたい相手をお伝えください。立てる場所をご提案します。

下見。坂の傾きと、平らになった場所を歩いて確かめます。時間帯もここで決めます。

道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。日数がかかりますので早めに動きます。

配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。運ぶ手間も見込んで置き場所を決めます。

実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。

配るときの注意点

坂の途中には立ちません。上る方は息が上がり、下る方は足が止まりません。平らになった場所を選びます。

歩道の幅をふさぎません。坂道の歩道は狭くなっている場所があります。二人以上で立つ場合は、間をあけて通る道を残します。

受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。坂で追いかけると危険です。

日差しの強い日は立つ方の体調に気を配ります。日陰に入る時間と水分をとる時間を組み込み、交代しながら回します。

雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。

よくあるご質問

坂の多い場所でも配れますか。

配れます。ただし坂の途中は避け、上りきった先や信号待ちの場所など、足が止まる平らな場所を選びます。下見のうえでご提案します。

どれくらい前に相談すればよいですか。

道路使用許可には日数がかかります。実施日が決まっている場合は、余裕をもってご相談ください。下見の日程も含めて逆算します。

観光の方と地元の方、どちらにも届きますか。

時間帯で分かれます。朝と夕方は通勤や通学の方、昼前から午後は観光の方が増えます。どちらに届けたいかで、立つ日と時間を選びます。

部数はどれくらい用意すればよいですか。

立つ位置と人数、時間から見当をつけます。乗降人数がそのまま配れる数にはなりませんので、下見のあとにお示しします。

紙はどんな形が向いていますか。

歩きながら目を通せる形です。地図を大きく載せた一枚物であれば、行き先を探しておられる方に留まります。細かい文字の多い紙は歩きながら読めません。

まとめ

首里駅で配るときは、地面の傾きから立つ場所を決めます。坂の途中では、上りも下りも足が止まりません。上りきった先、下りきったところ、信号待ちの場所といった平らな部分を探して、そこに人を置きます。坂そのものを避けるのではなく、平らな部分を選ぶという考え方です。

紙の形も合わせます。駅から目的地まで歩く道のりがある街ですので、歩きながら目を通せる一枚物が向きます。地図を大きく載せておけば、行き先を探しておられる方に留まります。時間帯によって通る方も入れ替わりますので、誰に届けたいかを決めてから、立つ日と時間を選びます。下見のうえでご提案します。

首里駅でのサンプリング、お見積りいたします。

配りたい物と届けたい相手をお伝えいただければ、立てる場所の見立てから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。

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