おもろまち駅のサンプリング・街頭配布情報|広い歩道ほど人は散ります

おもろまち駅のサンプリング・街頭配布情報|広い歩道ほど人は散ります

おもろまち駅のまわりは、区画を整えてから作られた街です。道路が広く、歩道もゆったりしています。配る側からすると好条件に見えるのですが、実際に立ってみると数が出ません。幅があるぶん、歩く方が思い思いの線を通るためです。一点に人を置いても、その横をすり抜けていかれます。狭い駅前で通用する組み方が、そのままでは効きません。広い場所ではなく、幅が狭くなる場所を探して立つ。これがこの街での考え方です。

歩道が広いほど、人は一列にならず散っていきます。

立つのは、幅が狭くなって流れがまとまる場所です。

車で来られる方が多く、歩く方の数は見た目より少なめです。

おもろまち駅で配れる場所

立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。新しく整えられた街は、公道と施設の敷地が入り組んでいます。

配れる場所 決める人
駅前の歩道 その場所を管轄する警察署
高架下の通路 鉄道会社
商業施設の敷地 その施設を運営する会社
施設前の広場 見た目は公道でも施設の敷地のことがあります
駐車場の出入口 その駐車場の管理者

広場のように開けた場所ほど、公道かどうかが見た目で分かりません。植え込みの位置や舗装の切り替わりが境目になっていることがあります。案内板や柵があるとは限りません。下見のときに、どこまでが公道かを確かめておきます。

広い歩道ほど人は散ります

幅の狭い歩道では、歩く方は自然と一列になります。前を歩く方の後ろについて進むので、立っている側からは動きが読めます。

広い歩道ではそうなりません。好きな線を選んで歩けるので、避けようと思えば簡単に避けられます。差し出す前に距離ができてしまいます。

ですので、広く見える場所の真ん中ではなく、幅が絞られるところを探します。横断歩道の手前、施設の出入口、階段の下り口。人がまとまる場所は、広い街の中にも点として残っています。

幅がまとまる場所

場所 立ち方
広い歩道の真ん中 避けられます。立ちません
横断歩道の手前 信号で足が止まります。渡しやすい場所です
施設の出入口の外 扉で流れが絞られます。敷地の外に立ちます
階段や通路の下り口 幅が決まっており、進む向きも読めます

横断歩道の手前は使いやすい場所ですが、渡ろうとしている方の正面には立ちません。進路をふさぐと後ろが詰まります。少し外れた位置から差し出し、青に変わってから追いかけることはしません。

時間帯で変わる顔ぶれ

時間帯 集まる方
勤め先へ向かう方。歩く速さが速めです
近くで働く方が食事に出られます
夕方 買い物に立ち寄る方が増えます
休日 ご家族連れが中心で、車で来られる方が多くなります

この街は車で来られる方が多く、歩く方の数は見た目より少なめです。休日にご家族連れへ届けたい場合は、歩道に立つより、駐車場から施設へ向かう導線のほうが人がまとまります。ただしそこは施設の敷地ですので、話を通す相手が変わります。公道での手続きだけでは立てません。

おもろまち駅で配りたいのですが、どこに立てますか。

配りたい物と届けたい相手をお伝えいただくだけで結構です。立てる場所と時間帯をご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

0120-107-209

10時〜20時/年中無休

料金の決まり方

街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数と時間 何名で、どれくらい立つか
日数 1日か、日を分けるか
配布物 大きさ、重さ、数量
加工 袋詰めや同封が要るかどうか

正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。

広い街では、一点に人を集めるより、幅のまとまる場所を二か所選んで分けたほうが数が出ることがあります。立てる場所の候補を下見で複数見つけておき、当日の人の流れを見てから寄せる組み方もできます。天気や催しの有無で流れは変わりますので、一か所に決め打ちしないほうが取りこぼしが減ります。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・お見積り。配りたい物と届けたい相手をお伝えください。立てる場所をご提案します。

下見。歩道の幅と、流れがまとまる場所を歩いて確かめます。公道の境目もここで見ます。

許可の手続き。公道は警察署へ、施設の敷地は運営する会社へ、当社から話を通します。

配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。

実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。

配るときの注意点

広い場所の真ん中には立ちません。避けられて終わります。幅が絞られる場所を選びます。

施設の敷地に入りません。見た目が公道と変わらない広場でも、敷地であれば運営する会社の承諾が要ります。

車の出入口の前には立ちません。駐車場の出入口は視界が限られます。渡す方も受け取る方も歩道側に寄ります。

受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。

雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。

よくあるご質問

歩道が広いのに数が出ないのはなぜですか。

幅があると歩く方が思い思いの線を通るためです。避けようと思えば避けられます。横断歩道の手前や出入口など、幅が絞られる場所を選ぶと変わります。

施設の前の広場で配れますか。

その広場が公道か敷地かで変わります。敷地であれば運営する会社の承諾が要ります。見た目では分かりませんので、下見で境目を確かめます。

どれくらい前に相談すればよいですか。

道路使用許可には日数がかかります。施設への相談はさらに日数が読めませんので、実施日が決まっている場合は早めにご相談ください。

部数はどれくらい用意すればよいですか。

立つ位置と人数、時間から見当をつけます。車で来られる方が多い街ですので、乗降人数から数えると多く見積もりすぎます。下見のあとにお示しします。

二か所に分けて立てますか。

できます。広い街では一点に集めるより、幅のまとまる場所を二か所選んだほうが数が出ることがあります。候補は下見でご提案します。

まとめ

おもろまち駅で配るときは、広さを利点と考えないところから始めます。歩道が広いほど、人は一列にならず散っていきます。横断歩道の手前、施設の出入口、階段の下り口といった、幅が絞られる場所を探して立ちます。

あわせて、公道と施設の敷地の境目を下見で確かめます。整えられた街ほど見た目が似ていて、広場のように開けた場所が敷地だったということが起こります。車で来られる方が多く歩く方は見た目より少なめですので、部数の見立ても乗降人数からではなく、下見で数えた通行量から組みます。ご相談の段階からお引き受けします。

おもろまち駅でのサンプリング、お見積りいたします。

配りたい物と届けたい相手をお伝えいただければ、立てる場所の見立てから許可の手続き、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。

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