聖蹟桜ヶ丘駅のサンプリング・街頭配布情報|のぼりや看板は立てられるか

聖蹟桜ヶ丘駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、聖蹟桜ヶ丘駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。あわせて、のぼり旗や看板を置けるかどうかについてもご案内します。
このページの要点
のぼりや看板は、置ける場合があります。
ただし、申請の内容に入っていなければ当日は出せません。
何をどこに置くかは、日程を決めるときに一緒に決めます。
記事の目次
聖蹟桜ヶ丘駅で配れる場所
聖蹟桜ヶ丘駅は多摩市にあり、駅前に商業施設が構えます。丘の上へ向かう住宅地とバスの便がつながり、朝は駅へ、夕方は駅から人が動きます。買い物に立ち寄る方も多く、休日は平日と流れが変わります。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・構内 | 鉄道の施設内 | 鉄道事業者 |
| 駅前の歩道 | 公道 | 多摩中央警察署 |
| 周辺の通りの歩道 | 公道 | 多摩中央警察署 |
| 商業施設の敷地 | 私有地 | 施設の管理者 |
公道は真ん中の2つです。駅前は施設の敷地が広く取られていますので、公道にあたる部分は思いのほか限られます。どこからが歩道かは下見で確かめます。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
のぼりや看板を置けるか
置ける場合がありますが、申請の内容次第です
手渡しに加えて、のぼり旗や小さな看板を置きたいというご要望をよくいただきます。目に入る面が増えますので、立ち止まっていただける割合は変わります。ただし公道では、何をどこに置くかまで含めて申請します。申請の内容に入っていないものを、当日になって出すことはできません。人数と同じで、これも先に決めておく必要があります。
置ける物にも幅があります。細いのぼりや小さなスタンド看板は認められることがありますが、テーブルや台を出す形は難しくなります。歩道は通るための場所ですので、幅を塞ぐ物ほど条件は厳しくなります。試供品を並べて手に取っていただく形をお考えでしたら、公道ではなく施設の敷地をお借りするほうが早いこともあります。
当日の判断もあります。風の強い日は置きません。のぼりは倒れれば通る方に当たります。聖蹟桜ヶ丘駅のように川が近く開けた場所では、晴れていても風が抜けます。倒れる前に下ろすのが現場の判断です。音を出す機材も使いません。街の迷惑になりますし、認められる範囲を超えます。
置きたい物と公道での扱い
| 置きたい物 | 公道での扱い |
|---|---|
| のぼり旗 | 申請の内容に入れれば置ける場合があります |
| 小さなスタンド看板 | 同じく申請の内容に入れます |
| テーブルや台 | 認められないことが多くなります |
| 音を出す機材 | 使いません |
いちばん下は場所を問いません。施設の敷地であっても、音を出す形はお受けしていません。上の3つは、施設であれば管理される方の基準に沿って決まります。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| 掲示物を添えた手渡し | その場で足を止めてほしいとき |
いちばん下がこのページの話です。のぼりがあると、何のための配布かが遠くから分かります。受け取る前に用件が伝わるぶん、断られる回数も減ります。
のぼりを立てて配れますか。
置きたい物の大きさをお伝えください。その場所で認められるかを確かめ、申請の内容に入れてお進めします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。のぼりや看板をお持ち込みいただく場合、置くこと自体に費用はいただきません。運びと設置は当社で行います。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。のぼりや看板をお使いになるかも、この段階でお聞かせください。
置く物と場所を決める
何をどこに置くかを決めます。申請の内容に入りますので、あとから足すことはできません。
下見と許可の申請
人の流れと歩道の幅を確かめ、立つ位置と置く位置を決めます。公道であれば警察署へ申請します。
配布物と掲示物の納品
配布物とのぼりをお送りいただきます。数量を確認し、実施の当日まで当社の倉庫でお預かりします。
実施と完了報告
専属のスタッフが現場を指揮します。配布数と残った数、実施した時間帯をまとめ、写真付きのレポートをお渡しします。
聖蹟桜ヶ丘駅で配るときの注意点
申請にないものは当日に出せません
何をどこに置くかまで含めて申請します。思い立って持ち込むことはできませんので、先にお決めください。
風の強い日は置きません
のぼりは倒れれば通る方に当たります。川が近く開けた場所では、晴れていても風が抜けます。
歩道の幅は塞げません
幅を取る物ほど条件は厳しくなります。テーブルや台を出す形は、公道では認められないことが多くなります。
音を出す機材は使いません
公道でも施設でも同じです。街の迷惑になりますし、認められる範囲を超えます。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、ご判断は不要です。
よくあるご質問
のぼりを立てられますか。
置ける場合があります。大きさと置く位置を申請の内容に入れますので、日程を決める段階でお伝えください。
テーブルを出して試供品を並べられますか。
公道では難しくなります。歩道の幅を取るためです。施設の敷地をお借りする形であれば組めることがあります。
当日に持ち込んでもよいですか。
できません。申請の内容に入っていないものは出せませんので、事前にお決めください。
音楽を流せますか。
お受けしていません。公道でも施設でも同じです。
施設の中なら置けますか。
管理される方の基準によります。可否の確認から承りますので、置きたい物をお聞かせください。
まとめ
のぼり旗や小さな看板は、置ける場合があります。目に入る面が増えるぶん、何のための配布かが遠くから伝わり、断られる回数も減ります。ただし公道では、何をどこに置くかまで含めて申請します。申請の内容にないものを当日に出すことはできません。
テーブルや台のように歩道の幅を取る物は、公道では認められないことが多くなります。試供品を並べて手に取っていただく形であれば、施設の敷地をお借りするほうが早いこともあります。風の強い日は倒れる前に下ろします。音を出す機材は、場所を問わずお受けしていません。
聖蹟桜ヶ丘駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と、置きたい掲示物があればお伝えください。可否の確認から立ち位置、人数までご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)