笹塚駅のサンプリング・街頭配布情報|どの駅から来たかを分けて数える

笹塚駅のサンプリング・街頭配布情報|どの駅から来たかを分けて数える

複数の駅で配ると、どこが効いたのかが分からなくなります。同じ紙を使っていれば、来ていただいた方が持っている紙はどれも同じです。次にどの駅へ人を出すかを決めたくても、手がかりがありません。感覚で決めることになります。笹塚駅のように、近くにいくつも候補のある街では、この切り分けができるかどうかで、次の一手が変わります。どこもよさそうに見えるからこそ、数字で決めたいところです。紙の隅に小さな印を入れておくだけで済みます。

同じ紙で配ると、どの駅が効いたか分かりません。

紙の隅に駅ごとの小さな印を入れておきます。

次にどこへ人を出すかの材料になります。

笹塚駅で配れる場所

立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。

配れる場所 決める人
駅前の歩道 その場所を管轄する警察署
大通り沿いの歩道 同じく警察署
高架下の通路 鉄道会社
商店の並ぶ通り 警察署と、通りの組合
店の敷地の中 その店

近くの駅とは歩いて行き来できる距離です。どちらでも配れますが、通る方は入れ替わります。両方で配るなら、分けて数える用意をしておきます。

どの駅から来たかを分けて数える

2つの駅で500枚ずつ配ったとします。翌月に10人来ていただいたとしても、その内訳までは分かりません。片方が9人でもう片方が1人かもしれませんし、半々かもしれません。どちらでも、見えている数字は同じです。

分からないままだと、次も同じように両方で配ることになります。効いていないほうにも、また半分の費用を使い続けることになります。何回続けても、その構図は変わりません。

切り分けは簡単です。紙の隅に、駅ごとの記号や番号を小さく入れておく。持ってきていただいた紙を見れば、どちらで受け取られたかが分かります。刷る前に決めておくだけで済み、追加の費用もほとんどかかりません。

分けて数える方法

やり方 内容
隅に記号を入れる 数字でも記号でも構いません。ごく小さくて足ります
紙の色を変える 分かりやすいのですが、見た目の統一が崩れます
読み取りの印を分ける 使う方は限られますが、数えなくても分かります
口頭で聞く 手間がかかり、聞き漏らしも出ます

1行目がいちばん扱いやすいところです。受け取る側からは意味の分からない小さな印ですので、見た目も損ないません。刷り分けの手間もほとんどかかりません。数字を1桁変えるだけで足ります。

同じ考え方は、駅以外にも使えます。時間帯を分ける、曜日を分ける、紙の作りを2種類にする。どれも印を変えておけば、あとから内訳が分かります。ただし一度にいくつも分けると、それぞれの数が小さくなって差が見えません。分けるのは1つの軸だけにしておきます。

分かると何ができるか

分かること 次にできること
効いた駅 次はそちらに人を寄せられます
効かなかった駅 やめるか、時間帯を変えて試すかを選べます
駅ごとの差の大きさ 差が小さければ、どちらを選んでも構いません
反応までの日数 いつごろ来ていただけるかの目安になります

2行目は、やめる判断にも使えます。同じ費用を効いている駅に寄せれば、全体の結果は上がります。何もしなければ、効いていない駅にも半分を使い続けることになります。差が分かるだけで、次の年の組み方が変わります。

笹塚駅で配りたいのですが、どの駅がよいか分かりません。

配りたい内容と候補の駅をお伝えいただくだけで結構です。分けて数える用意も含めてご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。

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10時〜20時/年中無休

料金の決まり方

街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数と時間 何名で、どれくらい立つか
日数 1日か、日を分けるか
配布物 大きさ、重さ、数量
申請の数 駅を分けるなら、そのぶん申請が増えます

正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。

印を入れるための刷り分けは、版を分ける形になります。印刷の手間は少し増えますが、部数はまとめられますので単価は大きく変わりません。詳しくは印刷の見積りとあわせてご確認ください。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・お見積り。配りたい内容と候補の駅をお伝えください。組み立てをご提案します。

紙の作りを決めます。駅ごとの印をここで決めます。刷る前の段階です。

下見と申請。それぞれの駅で立てる場所を確かめ、当社から許可を出します。

配布物の納品。駅ごとに分けて数量を確認し、当日まで保管します。

実施と完了報告。駅ごとに配った数と残った数をレポートでお渡しします。

配るときの注意点

刷ってから思いつきません。印は刷る前に決めておきます。あとからは入れられません。

印を大きくしません。受け取る側には関係のないものです。隅に小さく入れます。

駅ごとの紙を取り違えません。当日はその駅のぶんだけを持ち出します。

受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。

雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。

よくあるご質問

どうやって駅を分けて数えますか。

紙の隅に駅ごとの記号や番号を小さく入れます。持ってきていただいた紙を見れば、どちらで受け取られたかが分かります。

印は受け取る側に分かりますか。

意味は分かりません。小さな記号ですので、見た目も損ないません。気づかれないくらいで足ります。

刷り分けの費用はかかりますか。

版を分ける形になりますが、部数はまとめられますので単価は大きく変わりません。印刷の見積りとあわせてご確認ください。

あとから印を入れられますか。

入れられません。刷る前に決めておく必要があります。ご相談の段階でお話しします。

部数はどれくらい用意すればよいですか。

駅ごとに分けて見当をつけます。比べるのであれば、両方をなるべく同じ条件にそろえます。部数も時間も近づけておきます。

まとめ

笹塚駅で配るとき、近くの駅でも配るのであれば、分けて数える用意をしておきます。同じ紙で配れば、どちらが効いたのか分かりません。分からないままだと、次も同じように両方へ人を出し、効いていないほうにも費用を使い続けることになります。

やることは、紙の隅に駅ごとの記号を小さく入れておくだけです。受け取る側には意味の分からない印ですので、見た目も損ないません。刷る前に決めておく必要がありますので、ご相談の段階でお話しします。候補の駅をお聞かせいただければ、印の入れ方も含めて組み立てをご提案します。

笹塚駅でのサンプリング、お見積りいたします。

配りたい内容と候補の駅をお伝えいただければ、紙の作りから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。

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