青梅駅のサンプリング・街頭配布情報|人は電車ごとにまとまって来ます

青梅駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、青梅駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。あわせて、電車の本数が多くない駅での立ち方についてご案内します。
このページの要点
改札から人が出るのは、電車が着いた直後の数分です。
2時間立っても、人が通るのはそのうちの一部にすぎません。
時刻に合わせて構える。それがこの駅の配り方です。
記事の目次
青梅駅で配れる場所
青梅駅は青梅市にあり、駅を出ると古い建物の残る通りが伸びます。市街地は駅の周りにまとまり、休日は街並みを訪ねて来られる方も加わります。都心の駅と違い、電車の本数はそれほど多くありません。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・構内 | 鉄道の施設内 | 鉄道事業者 |
| 駅前の広場と歩道 | 公道 | 青梅警察署 |
| 街道沿いの通り | 公道 | 青梅警察署と地元の関係者 |
| 商店や施設の敷地 | 私有地 | 管理される方 |
公道は真ん中の2つです。通りに面したお店が近い場所では、地元の関係者への相談も含めて進めます。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。立ち位置はこちらでご提案します。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
人は電車ごとにまとまって来ます
立った時間と、人が通る時間は違います
都心の大きな駅では、改札から人が絶えず出てきます。ところが本数の多くない路線では、そうはなりません。改札から人が出るのは、電車が着いた直後の数分だけです。その波が過ぎれば、次の電車が着くまで誰も通りません。2時間立っていても、実際に人の前に立っているのは合計で数十分ということになります。
ですので、この駅では時刻に合わせて構えます。到着の前に位置につき、波のあいだは手を止めずに配る。過ぎたら束を整え、次に備える。だらだらと立ち続けるのではなく、波ごとに区切って動きます。人数も、この波に合わせて決めます。数分のあいだに集中して配りますので、1名では取りこぼしが出ます。
配れる数の見当も、都心とは積み方が違います。1本あたり何人が降りてこられるか、その時間帯に何本あるか。この2つを下見で数え、そこから部数を出します。時間あたりで見積もると、実際とずれます。ご相談のときに大まかな見込みをお伝えし、下見のあとで詰めます。
本数の多い駅との違い
| 見るところ | 本数の多い駅 | 本数の少ない駅 |
|---|---|---|
| 人の出方 | 途切れません | 電車ごとにまとまります |
| 立つ時間 | 流れの厚い時間帯で | 到着の時刻に合わせて |
| 人数 | 流れの厚さに合わせて | 波に集中するため複数名で |
| 部数の見当 | 時間あたりで積みます | 本数と降りる人数で積みます |
どちらが良い悪いではありません。同じ2時間でも、中身の使い方が違うということです。本数の少ない駅では、待つ時間をどう使うかも組み立てのうちに入ります。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| 到着に合わせた手渡し | 本数の少ない駅での実施 |
いちばん下がこのページの話です。待つ時間が長い駅では、設置を組み合わせる形も向きます。置ける場所があれば、立たない時間帯も紙が働きます。
この駅で何部くらい配れますか。
時間帯をお伝えいただければ、下見のうえで見込みをお出しします。部数はそこから決めていただけます。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。人が通る時間が短い駅では、同じ時間でも配れる数が伸びません。1部あたりでは割高になる点は、先にお伝えしています。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。部数がお決まりでなければ、見込みからご提案します。
時間帯を決める
どの時間帯に立つかを決めます。到着の本数と降りてこられる人数から、配れる数の見当をつけます。
下見と許可の申請
人の流れと歩道の幅を確かめ、実際に何人が出てこられるかを数えます。公道であれば警察署へ申請します。
配布物の納品
配布物をお送りいただきます。数量を確認したうえで、実施の当日まで当社の倉庫でお預かりします。
実施と完了報告
専属のスタッフが現場を指揮します。配布数と残った数、実施した時間帯をまとめ、写真付きのレポートをお渡しします。
青梅駅で配るときの注意点
立った時間がそのまま配れる時間ではありません
波が過ぎれば、次の電車まで誰も通りません。時間を延ばすより、本数の多い時間帯を選びます。
1名では取りこぼしが出ます
数分のあいだに集中して配る形になりますので、複数名で立つほうが数は伸びます。
時刻の乱れも見込みます
遅れが出れば波もずれます。到着を見ながら構えますので、時刻表どおりでなくとも対応します。
1部あたりでは割高になります
人が通る時間が短いためです。数を求めるのであれば、本数の多い駅と組み合わせる形もご提案します。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、ご判断は不要です。
よくあるご質問
2時間立てばどのくらい配れますか。
本数と、1本あたり何人が降りてこられるかで決まります。下見で数えたうえで見込みをお伝えします。
本数の少ない駅でも意味がありますか。
あります。通る方がその街にお住まいの割合は高くなりますので、地元へ届けたい配布物には向きます。
何名で立つのがよいですか。
2名以上をおすすめしています。数分のあいだに集中して配りますので、1名では取りこぼしが出ます。
時間帯はどう決めますか。
本数の多い時間帯から選びます。朝と夕方が中心になりますが、休日は昼間に人が出ることもあります。
都心の駅と比べて費用は変わりますか。
考え方は同じです。ただし配れる数が伸びにくいぶん、1部あたりでは割高になります。
まとめ
本数の多くない路線では、改札から人が出るのは電車が着いた直後の数分だけです。その波が過ぎれば、次が来るまで誰も通りません。2時間立っていても、人の前に立っているのは合計で数十分ということになります。
ですので、この駅では時刻に合わせて構えます。到着の前に位置につき、波のあいだは手を止めずに配る。人数も波に合わせて決め、1名では取りこぼしが出ますので複数名で立ちます。配れる数の見当も、1本あたり何人が降りてこられるか、その時間帯に何本あるかから積みます。時間帯をお聞かせいただければ、下見のうえで見込みをお出しします。
青梅駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と目的をお伝えください。時間帯、人数、部数の見込みまでご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)