国際展示場駅のサンプリング|先に決めるのは実施日です

国際展示場駅のサンプリング|先に決めるのは実施日です

国際展示場駅・東京ビッグサイト前でサンプリングや街頭配布をお考えの方へ。

この場所で最初に決めるのは、立つ位置でも枚数でもありません。実施する日です。東京ビッグサイトの催事があるかないかで、2時間に配れる枚数が10倍近く変わります。

この記事では、催事日と平常日それぞれの枚数の目安、立てる場所と許可の相手、日程の決め方をまとめました。催事スケジュールの確認から下見・申請までお引き受けします。

この記事でわかること

  • 催事の有無で配れる枚数が10倍近く変わります
  • 大規模催事の開場前なら1名2時間で約800〜1,200枚
  • 立てる場所は4か所、許可の相手も分かれます
  • 東京ビッグサイトの敷地内では配れません
  • 会場へ向かう人は2つの駅に分かれます

国際展示場駅のサンプリングは日程がすべてです

東京ビッグサイトは日本最大級の展示施設です。大規模な展示会の日には1日で十数万人が訪れますが、催事がない日は駅前を歩く人がほとんどいません。

2時間・配布員1名あたりの目安を、実施日別に並べます。

実施日 1名・2時間の目安
大規模催事の開場前 約800〜1,200枚
中規模催事の日 約400〜600枚
催事のない日 約100〜200枚

同じ場所、同じ人数、同じ時間でも、日によって10倍近い差が出ます。他の駅では考えられない振れ幅です。

催事の中身も確認します

もうひとつ、その日の催事が誰を集めるのかが重要です。

催事の種類 来場する人 向いている商材
業界向けの展示会 企業の担当者、出展社スタッフ BtoBサービス、名刺・印刷、飲食
一般公開の展示会・即売会 趣味・関心の近い個人 消費財、サービス、アプリ
就職・採用イベント 学生、転職希望者 求人、スクール、資格

同じ「東京ビッグサイトの催事日」でも、業界向けの展示会と一般公開のイベントでは、通る人がまったく別です。日程を選ぶ段階で、商材と合う催事を狙います。

催事スケジュールの確認から当社でお引き受けします。「この商材に合う日はいつか」というご相談から承っています。

国際展示場駅のサンプリングで立てる場所と許可の相手

場所 許可・申請の相手 会える人
駅構内・改札前 りんかい線(東京臨海高速鉄道) 電車の利用者ほぼ全員
駅から会場へ向かう歩道・デッキ 東京湾岸警察署/道路管理者 会場へ歩いて向かう人
シンボルプロムナード公園(イースト側) 公園の管理者 周辺施設との間を歩く人
東京ビッグサイトの敷地内 原則として配布できません

東京ビッグサイトの敷地内では配れません

展示会の来場者に配りたいというご依頼はよくいただきますが、会場の敷地内での配布は原則としてできません。施設の中で配れるのは、出展社としてブースを構えるか、主催者の許可を得た場合に限られます。

ですので街頭配布として実施する場合は、敷地の外で会場へ向かう人を待つ形になります。

ここで効いてくるのが、会場までの距離です。東京ビッグサイトへは2つの駅からアクセスできます。

会場までの距離 配布のしやすさ
りんかい線 国際展示場駅 歩いて数分 歩く区間があるので配りやすい
ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 通路で直結 立てる余地が少ない

ゆりかもめ側は改札から会場まで通路でつながっているため、外で待ち構える場所がほとんどありません。街頭配布を実施するなら、りんかい線の国際展示場駅側が基本になります。

なお、ゆりかもめの駅は2019年3月に「国際展示場正門駅」から「東京ビッグサイト駅」へ改称されました。りんかい線の駅名は現在も「国際展示場駅」です。2つの駅名が紛らわしいため、配布員への指示や告知物では駅名を正確に書き分けます。

国際展示場駅のサンプリングで配れる枚数の目安

大規模催事の日を前提とした、配布物別の目安です。

配布物 1名・2時間 3名・2時間
ポケットティッシュ 約800〜1,200個 約2,400〜3,600個
チラシ(A4・二つ折り) 約500〜800枚 約1,500〜2,400枚
サンプル品・ノベルティ 約300〜500個 約900〜1,500個

狙うのは開場前です

時間帯 状況
開場前(9時〜10時半ごろ) 最も濃い時間帯です。入場を待つ方が集まり、手も空いています
会期中の日中 人の流れが分散し、まばらになります
終了後(17時〜18時ごろ) 人数は多いものの、荷物を抱えて疲れている方が多く受け取り率は下がります

開場前の2時間に集中させるのが、この場所での基本的な組み立てです。終了後を狙う場合は、荷物にならない小さなものをおすすめしています。

国際展示場駅のサンプリング料金の決まり方

決まる要素 内容
配布員の人数 1名から手配できます。催事日は人数を増やすほど効率が上がります
実施の時間 2時間からお引き受けしています
配布物 ティッシュ・チラシ・サンプル品で1人あたりの枚数が変わります
許可の申請 道路か公園か駅構内かで手続きが変わります

ご予算をお伝えいただければ、その金額で何名・何時間・何枚配れるかをお出しします。「この展示会の日に3,000枚」といったご依頼から組むこともできます。

「◯月の展示会の日に、開場前2時間で3,000枚」といったご相談から承ります。

催事スケジュールの確認、場所の下見、許可の申請までお引き受けします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

国際展示場駅のサンプリングの流れ

配布物と届けたい相手をお伝えください

BtoBか一般消費者か。これが決まれば、狙うべき催事の種類が決まります。

催事スケジュールから日程をご提案します

東京ビッグサイトの開催予定を確認し、商材に合う来場者が集まる日をお出しします。ここがこの場所で最も重要な工程です。

立てる場所を決めて、許可を申請します

会場へ向かう動線のどこで待つかを下見のうえ決定し、警察・公園・鉄道会社のいずれかへ申請します。

当日は専属スタッフが現場を指揮します

開場前は人の流れが一気に変わります。配布員の配置を随時調整しながら進めます。

実施後にご報告します

配布枚数、時間帯ごとの反応、現場で気づいた点をレポートにしてお渡しします。次回どの催事を狙うかの材料になります。

国際展示場駅のサンプリングでよくある失敗

失敗例1:催事の予定を確認せずに日程を決める

催事のない日は、2時間で100〜200枚しか配れません。大規模催事の日とは10倍近い差があります。日程が最優先です。

失敗例2:催事の中身を見ずに「混む日」を選ぶ

業界向けの展示会と一般公開のイベントでは、来場する方がまったく違います。人が多い日が、商材に合う日とは限りません。

失敗例3:会場の中で配ろうとする

東京ビッグサイトの敷地内での配布は原則としてできません。敷地の外で、会場へ向かう人を待つ形になります。

失敗例4:ゆりかもめ側で配ろうとする

ゆりかもめの東京ビッグサイト駅は改札から会場まで通路で直結しており、立てる余地がほとんどありません。りんかい線の国際展示場駅側が基本です。

失敗例5:終了後の時間帯だけを狙う

会期終了後は人数こそ多いものの、資料や購入品で手がふさがっています。受け取り率は開場前より下がります。

国際展示場駅のサンプリングに関するよくある質問

国際展示場駅・東京ビッグサイト前のサンプリング料金はいくらですか

配布員の人数、実施時間、配布物の種類で決まります。ご予算をお伝えいただければ、その金額で何名・何時間・何枚配れるかをお出しします。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

東京ビッグサイト前で1回に何枚くらい配れますか

実施する日によって大きく変わります。大規模催事の開場前なら1名2時間で約800〜1,200枚(ティッシュの場合)、催事のない日は約100〜200枚です。10倍近い差がありますので、日程の設定が最も重要です。

展示会の来場者に配りたいのですが、会場の中で配れますか

東京ビッグサイトの敷地内での配布は原則としてできません。会場の中で配れるのは、出展社としてブースを構える場合か、主催者の許可を得た場合に限られます。街頭配布として実施する場合は、敷地の外で会場へ向かう人を待つ形になります。りんかい線の国際展示場駅から会場までは歩く区間がありますので、その動線で実施します。

いつ実施するのがよいですか

大規模催事の開場前(9時〜10時半ごろ)をおすすめしています。入場を待つ方が集まり、手も空いている時間帯です。ただしどの催事を狙うかは商材によって変わります。BtoBサービスなら業界向けの展示会、消費者向けなら一般公開のイベントです。催事スケジュールの確認からお引き受けします。

許可の申請は自分でやる必要がありますか

ありません。場所の下見から申請先の確認、書類の作成・提出まで当社でお引き受けします。歩道であれば東京湾岸警察署への道路使用許可、公園であれば公園の管理者、駅構内であればりんかい線への申請になります。

配布した結果は報告してもらえますか

配布枚数、時間帯ごとの反応、現場で気づいた点をレポートにしてお渡しします。次回どの催事を狙うかを決める材料にもなります。

国際展示場駅のサンプリングまとめ

国際展示場駅・東京ビッグサイト前でのサンプリングは、実施する日で結果がほぼ決まります。

大規模催事の開場前なら1名2時間で約800〜1,200枚、催事のない日は約100〜200枚。同じ場所・同じ人数でも10倍近い差が出ます。

そしてその日の催事が誰を集めるのかも重要です。業界向けの展示会と一般公開のイベントでは、通る人がまったく違います。人が多い日が、商材に合う日とは限りません。

場所については、東京ビッグサイトの敷地内では配れません。会場へ向かう人を敷地の外で待つ形になり、歩く区間のあるりんかい線の国際展示場駅側が基本です。

催事スケジュールの確認から、下見、許可の申請までお引き受けします。配布物と届けたい相手だけお聞かせください。

東京ビッグサイト前は、催事日の開場前に集中させるのが基本です。

ご予算と配布物をお伝えいただければ、狙うべき催事と日程からご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。

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