木場駅のサンプリング・街頭配布情報|お店からの距離で配る場所を決めます

配る駅を選ぶとき、人の多い駅に目が行きます。ただ、その駅がお店から遠ければ、受け取った方は来られません。紙を見て「行ってみようか」と思っていただけても、一駅乗る、乗り換えるとなると、そこで止まります。木場駅のように、住まいと勤め先と公園が近くにそろっている駅では、この距離の効き方がはっきり出ます。近ければ寄っていただけますし、遠ければ紙は鞄の中で終わります。数を取るか、近さを取るかは、目的で決めます。
人の多い駅で配っても、遠ければ来ていただけません。
近い場所は数が少なくても、動いていただけます。
数と近さのどちらを取るかは、目的で決めます。
記事の目次
木場駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 地上の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| 地下の通路と改札まわり | 鉄道会社 |
| オフィスビルの敷地 | そのビルを管理する側 |
| 店の敷地の中 | その店 |
| 公園の中 | 公園を管理する自治体 |
地下の駅ですので、地上へ出る場所が数か所に分かれています。どの出口がお店に近いかを先に見れば、立つ場所はそこで決まります。人の多い出口が、近い出口とは限りません。
その街に用のある方に会えるかどうかは川越駅のサンプリングにまとめています。
お店からの距離で配る場所を決めます
受け取った紙を見て動いていただくには、いくつもの段階を越えていただく必要があります。読む、覚える、時間を作る、そこまで行く。段階が多いほど、途中で止まる方が増えます。どこで止まったかは、こちらからは見えません。
距離はこの段階を増やします。歩いて行ける範囲なら「ついでに寄る」で済みますが、電車に乗るとなると予定を立てることになります。
ですので、人の多さより先に距離を見ます。お店から歩いて行ける駅であれば、数が少なくても来ていただける割合は上がります。逆に、遠い駅で多く配っても、来られない方に渡していることになります。配った枚数は増えても、お店の側では何も起きません。
距離と動きやすさ
| お店からの距離 | 動いていただけるか |
|---|---|
| 歩いて数分 | その足で寄っていただけます |
| 歩いて15分ほど | 用事のついでに寄っていただけます |
| 一駅乗る | 予定を立てていただくことになります |
| 乗り換えが要る | よほどの用がなければ動かれません |
上の2行が街頭配布の向いている範囲です。下の2行は、紙の中身がよほど強くないと届きません。催しや期間の限られた案内であれば別ですが、日常のご案内では届きにくくなります。行くだけの理由があるかどうかで線が引かれます。
紙に載せる道順も、距離で書き方が変わります。歩いて行ける範囲なら、地図より「この道をまっすぐ3分」のほうが伝わります。離れた場所であれば、最寄り駅からの経路と所要時間を書きます。受け取った方が頭の中で道筋をたどれるかどうかが分かれ目です。
目的で選ぶ
| 目的 | 選び方 |
|---|---|
| お店に来ていただく | 近い駅。数より距離を優先します |
| 名前を知っていただく | 人の多い駅。距離は問いません |
| 催しに来ていただく | 会場からの距離で選びます |
| 働く方を探す | 通勤で通る駅を選びます |
2行目は例外です。名前を覚えていただくことが目的であれば、その場で来ていただく必要がありませんので、人の多い駅が向きます。ただしその効果は数えにくいので、何をもって成果とするかは先に決めておきます。来店の数で測るのか、名前を聞かれる回数で見るのかによって、選ぶ駅も変わります。
木場駅で配りたいのですが、この駅でよいですか。
お店の場所と目的をお伝えいただくだけで結構です。近い駅で配るか、人の多い駅にするかからご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
近い駅は通行量が少ないぶん、1日で配れる数も減ります。部数が多い場合は、日を分けるか、近い駅を2つ3つ回る組み方になります。遠い駅で1日にまとめるより、こちらのほうが結果につながることがあります。
地名と実際の場所がずれる例は品川駅のサンプリングもあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。お店の場所と目的をお伝えください。配る駅からご提案します。
下見。お店に近い出口を確かめ、立てる幅と人の流れを見ます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。日数がかかりますので早めに動きます。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
大きな駅での配り方は東京駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
人の多さだけで駅を選びません。遠い駅で多く配っても、来られない方に渡していることになります。
紙に道順を載せます。近い駅で配るなら、どちらへ何分かが分かる形にしておきます。
地下の出口を間違えません。お店から近い出口と、人の多い出口は別です。下見で確かめます。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
人の多い駅のほうがよいのではありませんか。
名前を知っていただくことが目的であれば向きます。お店に来ていただきたいのであれば、近い駅のほうが結果につながります。
どれくらいの距離まで届きますか。
歩いて行ける範囲が中心です。一駅乗る距離になると、予定を立てていただくことになりますので、動かれる方は減ります。
近い駅は人が少ないのですが。
1日で配れる数は減ります。日を分けるか、近い駅をいくつか回る組み方にすれば、部数はこなせます。
どの出口に立てばよいですか。
お店に近い出口です。人の多い出口とは限りませんので、下見で両方を見比べてご提案します。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。近い駅を選ぶ場合は日数で調整しますので、下見のあとにお示しします。
まとめ
木場駅で配るときは、人の多さより先にお店からの距離を見ます。歩いて行ける範囲なら「ついでに寄る」で済みますが、電車に乗るとなると予定を立てることになります。段階が増えるほど、途中で止まる方が増えます。
近い駅は通行量が少ないぶん、1日で配れる数も減ります。その場合は日を分けるか、近い駅をいくつか回る形にします。遠い駅で1日にまとめるより、こちらのほうが結果につながることがあります。名前を知っていただくことが目的であれば話は別ですので、まず目的からお聞かせください。
木場駅でのサンプリング、お見積りいたします。
お店の場所と目的をお伝えいただければ、配る駅の見立てから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休