加古川駅のサンプリング・街頭配布情報|始める前の30分にしていること

加古川駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、加古川駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。あわせて、実施の当日、始める前にしていることをご案内します。
このページの要点
当日の朝に決めることは、ひとつもありません。
始める前の30分は、決まっていることを確かめる時間です。
そのぶん、始まってからは配ることに専念できます。
記事の目次
加古川駅で配れる場所
加古川駅は2つの路線が交わる高架の駅で、駅前には商業施設があります。周りには住宅と事業所が広がり、朝夕の流れがはっきりしています。車で動かれる方も多い街ですので、駅前を歩かれる方は限られます。そのぶん、厚い時間を外さないことが大切になります。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・構内 | 鉄道の施設内 | 鉄道事業者 |
| 駅前の広場と歩道 | 公道 | 加古川警察署 |
| 周辺の通りの歩道 | 公道 | 加古川警察署 |
| 商業施設の敷地 | 私有地 | 施設の管理者 |
公道は真ん中の2つです。高架の下は鉄道の用地であることが多く、相手が変わります。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。立ち位置はこちらでご提案します。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
始める前の30分にしていること
決まっていることを、確かめる時間です
実施の当日、スタッフは開始の30分ほど前に集まります。この時間に新しく決めることは、ひとつもありません。日時も場所も人数も部数も、すでに決まっています。決めるのではなく、決まっていることが今日も当てはまるかを確かめる。それが、この30分の役目です。
まず配布物です。持ち出した数と、束の分け方を確かめます。複数の種類がある場合は、混ざっていないかも見ます。次に立ち位置。下見のときと変わっていないか、工事や催しが入っていないかを、実際に立って確かめます。使えない場合は、申請の範囲の中で位置をずらします。ここで気づけるかどうかで、その日の数が変わります。
そして渡し方の読み合わせです。差し出す高さ、体の向き、かける言葉。前もって決めてありますので、その場では声に出して確かめるだけです。複数名であれば、そろっているかをここで合わせます。声の大きさも、その街に合わせて決めます。最後に、近くのお店へひと声かけてから始めます。加古川駅のように地元の商いが近い街では、この挨拶があるかないかで、その日の空気が変わります。何をしている人たちか分かっていれば、見る目も違います。
始める前にすること
| すること | なぜ |
|---|---|
| 配布物の確認 | 数と束の分け方、混ざりがないか |
| 立ち位置の確認 | 下見のときと変わっていないか |
| 渡し方の読み合わせ | 動作と言葉をそろえます |
| 近隣へのひと声 | その日の実施をお伝えします |
この4つで30分です。短いようですが、ここを飛ばすと当日に迷いが出ます。迷いは、そのまま配れる数に響きます。厚い時間は短いので、始めてから考える余裕はありません。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| 複数名での手渡し | 読み合わせをそろえて臨むとき |
いちばん下では、この30分がとくに効いてきます。ばらばらの動きが混じらないよう、始める前にそろえます。班に分かれる場合は、それぞれの責任者が行います。
当日はどう進みますか。
集合から開始までの流れをご説明します。ご希望であれば、その場に立ち会っていただくこともできます。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。この準備の時間は、費用には入れていません。実際に立つ時間で計算しますので、そこはご安心ください。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。渡すときのひと言も、ここで決めておきます。
条件を決める
日時、場所、人数、部数を固めます。当日に決めることが残らないよう、ここで詰めます。
下見と許可の申請
人の流れと歩道の幅を確かめ、立つ位置を決めます。公道であれば警察署へ申請します。
配布物の納品
配布物をお送りいただきます。数量を確認したうえで、実施の当日まで当社の倉庫でお預かりします。
実施と完了報告
開始の30分前に集まり、確認を済ませてから立ちます。終了後、配布数をまとめてご報告します。
加古川駅で配るときの注意点
当日の朝に決めることは残しません
決まっていないことがあれば、その場で迷いが出ます。事前にすべて詰めておきます。
立ち位置が使えないこともあります
工事や催しが入っていることがあります。その場合は申請の範囲の中でずらします。
人数が欠けた場合は責任者が調整します
立つ位置と持つ部数を組み直します。ご連絡のうえで進めます。
開始の時刻は守ります
厚い時間は限られています。準備が押して開始が遅れることのないよう、余裕をもって集まります。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、ご判断は不要です。
よくあるご質問
当日は何時に集まりますか。
開始の30分ほど前です。配布物と立ち位置、渡し方を確かめてから始めます。
準備に立ち会えますか。
できます。当日の動きをご覧いただけますので、ご希望であればお申し付けください。
立ち位置が使えなかったらどうしますか。
申請の範囲の中でずらします。動ける幅は、下見の段階で持たせてあります。
人が足りなくなったらどうなりますか。
責任者が立つ位置と部数を組み直します。そのうえで、依頼主にもご連絡いたします。
開始前に連絡はもらえますか。
始めたときにご連絡します。前日の夕方にも、天候の見込みをお伝えしています。
まとめ
実施の当日、スタッフは開始の30分ほど前に集まります。この時間に新しく決めることは、ひとつもありません。日時も場所も人数も部数も、すでに決まっています。決まっていることが今日も当てはまるかを確かめる。それが、この30分の役目です。
配布物の数と束の分け方、立ち位置が下見のときと変わっていないか、渡し方の読み合わせ。最後に近くのお店へひと声かけてから始めます。短いようですが、ここを飛ばすと当日に迷いが出ます。迷いは、そのまま配れる数に響きます。この時間があるからこそ、始まってからは配ることに専念できます。
加古川駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と目的をお伝えください。当日の進め方まで、はっきりお示しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)