名谷駅のサンプリング・街頭配布情報|配れる時間が1日に2回しかありません

1日でこれだけ配りたい、というご希望をいただくことがあります。街なかの駅であれば組めますが、郊外の住宅地の駅では難しくなります。人が通るのが朝と夕方の2回に限られるためです。名谷駅のように、住まいが広がり日中の用事が少ない街では、昼にいくら長く立っていても、数は出ません。1日の上限が決まっている前提で、日数のほうで組みます。ここを最初に合わせておかないと、見込みが外れます。
人が通るのは、朝と夕方の2回だけです。
日中に立っても、数は出ません。
1日の上限が決まりますので、日数で組みます。
記事の目次
名谷駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| ペデストリアンデッキ | デッキを管理する側 |
| 駅の構内 | 鉄道会社 |
| 商業施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| バス乗り場のまわり | その乗り場を運営する側 |
計画的に整えられた街ですので、公道と施設の敷地が入り組んでいます。デッキの上と地上で管理者が変わることがあります。境目は見た目では分かりませんので、下見で確かめます。
人が動かない時期がある駅の例は明石駅のサンプリング・街頭配布情報にまとめています。
配れる時間が1日に2回しかありません
街なかの駅であれば、朝から夜まで人が通ります。長く立てば、そのぶん数も伸びます。
住宅地の駅は違います。朝に出ていき、夕方に帰ってくる。この2回で、その日の人通りはほぼ終わります。日中はバスを待つ方が数人といった様子で、立っていても手持ち無沙汰になります。
ですので、立つのは朝と夕方の2回です。それぞれ2時間ほどで、合わせて4時間ほどが、その日に配れる上限になります。ここを超える部数であれば、日を分けるしかありません。人数を増やしても、通る方の数は変わりません。
1日の山は2つ
| 時間帯 | 様子 |
|---|---|
| 朝 | 勤めと通学の方。足が速く、山は短めです |
| 日中 | 買い物の方が少し。数は出ません |
| 夕方から夜 | 帰りの方。朝より長く続きます |
| 休日 | 山が分かれず、昼にゆるく続きます |
休日は平日と形が違います。朝夕の山がなくなるかわりに、昼に人がゆるく続きます。ご家族連れも多くなりますので、届けたい相手によっては休日のほうが向きます。平日の朝夕は、通勤と通学の方に偏ります。
そのかわり、2回の山は濃度が高くなります。短い時間に人が集まりますので、1時間あたりに配れる数は街なかの駅より多くなることもあります。薄く長く立つより手応えが出ますし、立つ方の負担も軽く済みます。時間あたりの効率で見れば、悪い駅ではありません。
山の時間そのものも押さえておきます。朝は電車の時刻に合わせて短く集中し、夕方は長めにゆるく続きます。同じ2時間でも、朝は始まりの時刻を外すと山を逃します。下見では、どの時刻から人が増えるかまで見ておきます。
日数で組む
| 部数 | 組み方 |
|---|---|
| 1日で足りる量 | 朝と夕方の2回で終えます |
| 2日から3日ぶん | 曜日を変えて、同じ方に重ならないようにします |
| もっと多い量 | 近隣の駅と組み合わせます |
| 相手を広げたい | 投函を組み合わせます |
2行目に気をつけてください。同じ駅で連日立つと、同じ方に何度も渡すことになります。曜日を変えるか、朝と夕方で日を分けるかで、重なりを減らします。通勤の方は毎日同じ時間に通られますので、そこは動かしようがありません。
名谷駅で配りたいのですが、1日で何枚配れますか。
配りたい部数と時期をお伝えいただくだけで結構です。日数の組み方からご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
朝と夕方に分けて立つ場合、間の時間は空きます。同じ日にまとめれば申請は1件で済みますが、拘束の長さは見ておいてください。日を分けたほうが動きやすいこともあります。朝だけを3日、といった組み方もできます。
立つ前の段取りについては加古川駅のサンプリング・街頭配布情報もあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい部数と時期をお伝えください。日数の見当をお出しします。
下見。朝と夕方の両方を見て、山の時間と長さを確かめます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。日を分ける場合はそのつど出します。
配布物の納品。日ごとの数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。日ごとに配った数と残った数をレポートでお渡しします。
幅の取りにくい駅前での立ち方は西宮北口駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
日中に長く立ちません。人が通りません。費用だけがかかります。
連日同じ時間に立ちません。同じ方に何度も渡すことになります。曜日か時間を変えます。
1日で配りきる計画を立てません。山が2回しかない駅です。日数で組みます。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
1日で何枚配れますか。
朝と夕方の2回、合わせて4時間ほどが上限です。枚数は下見で数えてからお示ししますが、通行量の多い街なかの駅よりは少なくなります。
日中は配れませんか。
配れますが、人がほとんど通りません。費用は時間で発生しますので、朝夕に絞るほうが結果につながります。
連日立ってもよいですか。
同じ方に何度も渡すことになります。曜日を変えるか、朝と夕方で日を分けるほうが重なりが減ります。
休日はどうですか。
朝夕の山がなくなり、昼にゆるく続きます。ご家族連れも増えますので、届けたい相手によっては休日が向きます。
部数が多い場合は。
日を分けるか、近隣の駅と組み合わせます。それでも足りなければ、投函を加える形をご提案します。住まいの広がる街ですので、投函との相性はよいところです。
まとめ
名谷駅で配るときは、1日の上限を先に押さえます。人が通るのは朝と夕方の2回だけで、日中はほとんど通りません。ここが街なかの駅と大きく違うところです。立てるのは合わせて4時間ほど。ここを超える部数であれば、日を分けるしかありません。人数を増やしても、通る方の数は変わりません。
日を分けるときは、曜日を変えるか朝と夕方で分けます。連日同じ時間に立つと、同じ方に何度も渡すことになるためです。休日は形が変わり、昼にゆるく人が続きます。ご家族連れに届けたいのであれば、そちらのほうが向きます。部数と時期をお聞かせいただければ、日数から組み立てます。
名谷駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい部数と時期をお伝えいただければ、日数の組み立てから当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休