神戸駅のサンプリング・街頭配布情報|効かなかったとき、どこから疑うか

神戸駅のサンプリング・街頭配布情報|効かなかったとき、どこから疑うか

1回配ってみて反応がなかったとき、そこでやめてしまうのは早いところです。街頭配布には、場所、時間、紙、商材という4つの要素があり、どれが合っていなかったのかは分けて考えられます。神戸駅のように、近くにもっと人の集まる駅がある街では、そもそも場所の選び方から見直す余地もあります。1駅ずらしただけで人の質が変わることもある街です。順番に疑っていけば、次に何を変えればよいかが決まります。

反応がなくても、原因は4つに分けられます。

場所、時間、紙、商材の順に疑います。

一度に全部変えると、何が効いたか分かりません。

神戸駅で配れる場所

立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。

配れる場所 決める人
駅前の歩道 その場所を管轄する警察署
駅の構内と地下の通路 鉄道会社
商業施設の敷地 その施設を運営する会社
施設と駅を結ぶ通路 その通路の管理者
店の敷地の中 その店

地上と地下に動線が分かれています。どちらを通る方に届けたいかで、立つ場所も許可の相手も変わります。下見では両方の流れを見比べます。

効かなかったとき、どこから疑うか

配ったのに問い合わせがない。このとき、街頭配布そのものが合わなかった、と結論づけられがちです。ただ、変えられる要素はいくつもありますし、そのうちのどれかが合っていなかっただけということも多くあります。

疑う順番は、動かしやすいものからです。場所と時間は、次の回で変えられます。紙は刷り直しが要ります。商材そのものを見直すのは、いちばん最後です。

大事なのは、一度に変えないことです。場所も時間も紙も同時に変えれば、次に結果が出ても何が効いたのか分かりません。分からなければ、3回目に何をすればよいかも決まりません。

疑う順番

順番 見るところ
1 場所 届けたい相手が、そこを通っていたか
2 時間 その時間に、動ける方が通っていたか
3 紙 数秒で何の紙か分かる作りだったか
4 商材 街頭で伝えて動く内容だったか

1行目からというのは、いちばん動かしやすいからです。同じ紙のまま駅を変えるだけで結果が変わることがあります。刷り直しも要らず、次の回で試せます。逆に4行目にあたる場合は、配り方をどう変えても伸びません。そのときは別の方法をご提案します。

受け取り率と反応の数は分けて見ます。受け取っていただけたのに問い合わせがないのなら、疑うのは紙か商材です。そもそも受け取っていただけていないのなら、場所か時間か、渡し方の問題になります。同じ「効かなかった」でも、この2つはまったく別の話です。当日のレポートに配った数と残った数が入っているのは、この切り分けのためでもあります。

一度に変えない

やり方 分かること
1つだけ変える その要素が効いたかどうかが分かります
全部変える 結果が出ても、理由が分かりません
同じ条件で繰り返す ばらつきの幅が分かります
記録を残す 次に見返せます。数と条件を残します

3行目も入れておいてください。1回の結果には天気や人出のばらつきが混ざります。同じ条件で2回やってみて、はじめて傾向が見えることもあります。

神戸駅で配ったのですが、反応がありませんでした。

配った場所と時間、紙をお見せいただくだけで結構です。どこから見直すのがよいかをご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。

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料金の決まり方

街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数と時間 何名で、どれくらい立つか
日数 1日か、日を分けるか
配布物 大きさ、重さ、数量
加工 袋詰めや同封が要るかどうか

正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。

見直しながら続ける前提であれば、1回あたりを小さく組みます。同じ費用を1回に使い切るより、3回に分けて条件を変えるほうが、次につながる材料が残ります。部数もそれに合わせて分けます。1回目を試しと考えれば、少なめでも構いません。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・お見積り。前回の場所と時間、紙をお見せください。見直す点をご提案します。

変える要素を1つ決めます。場所か、時間か、紙か。同時には変えません。

下見と申請。立てる場所を確かめ、当社から道路使用許可を出します。

配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。

実施と完了報告。前回と比べられる形で、数と条件をお渡しします。

配るときの注意点

1回でやめません。場所と時間を変えるだけで結果が変わることがあります。

一度に全部変えません。結果が出ても、何が効いたのか分からなくなります。

記録を残さずに次へ進みません。数と条件がなければ、次の回と比べようがありません。天気と曜日も残しておきます。

受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。

雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。

よくあるご質問

反応がなかったら何を変えますか。

まず場所です。次に時間、紙、商材の順に見ます。動かしやすいものから1つずつ変えるのが早道です。

何回やれば分かりますか。

1回の結果には天気や人出のばらつきが混ざります。同じ条件で2回やってみて、はじめて傾向が見えることもあります。

紙を作り直したほうがよいですか。

場所と時間を変えても伸びなければ、そこで見直します。刷り直しには費用がかかりますので、先に動かせるものから試すほうが無駄が出ません。

街頭に向かない商材もありますか。

あります。相手が資格や住まいの条件で決まるものは、駅前では見分けられません。その場合は別の方法をご提案します。

部数はどれくらい用意すればよいですか。

見直しながら続けるのであれば、1回あたりを小さく組みます。3回に分けたほうが、次につながる材料が残ります。

まとめ

神戸駅で配って反応がなかったとき、街頭配布そのものが合わなかったと決めてしまうのは早いところです。変えられるのは、場所、時間、紙、商材の4つです。動かしやすいものから順に疑っていけば、次に何を変えればよいかが決まります。場所と時間は、次の回からすぐ変えられます。

気をつけるのは、一度に変えないことです。場所も時間も紙も同時に変えれば、次に結果が出ても理由が分かりません。1つずつ変え、そのつど数と条件を残しておきます。手間のようでいて、いちばんの近道です。見直しながら続ける前提であれば、1回あたりを小さく組んで回数に回すほうが、次に生きる材料が残ります。

神戸駅でのサンプリング、お見積りいたします。

前回の場所と時間、紙をお見せいただければ、見直す点から次の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。

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