稲毛駅のサンプリング・街頭配布情報|誰が配っているか分かる紙にします

街頭で知らない方から紙を渡されるとき、受け取る側は少し身構えます。何の紙か分からないうちは、手を出しにくいものです。ここで効いてくるのが、誰が配っているのかが分かるかどうかです。稲毛駅の周辺のように、長くお住まいの方が多い街では、見慣れない紙ほど警戒されます。知らない会社の名前だけでも、身構える方はいらっしゃいます。社名も連絡先もない紙は、受け取っていただけたとしても、そのまま置かれます。書かれている内容を読む前に、判断が済んでしまうためです。
配布元の分からない紙は、手を出していただけません。
名前、場所、連絡先を紙に載せます。
配る人の見え方も、同じ役目をします。
記事の目次
稲毛駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| ロータリーの周辺 | 同じく警察署 |
| 駅の構内 | 鉄道会社 |
| 商業施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| 店の敷地の中 | その店 |
公道で配る場合、道路使用許可の書面は現場に持たせます。尋ねられたときに示せるかどうかで、その場の収まり方が変わります。事務所に置いたままにはしません。
駅の数字と街に出る方の数の違いは北千住駅のサンプリングにまとめています。
誰が配っているか分かる紙にします
受け取る側からすると、街頭で渡される紙は素性の分からないものです。読む前に、これは何かという判断がひとつ入ります。そこを越えないと中身は見ていただけません。
そこで、配布元の名前と場所が目に入れば、そこで警戒が下がります。近所のお店だと分かれば、手も出やすくなります。逆に、社名も住所もない紙は、内容がよくても最初の一歩で止まります。どんなによい案内でも、読まれなければ届いていません。
載せるのは、名前、場所、連絡先の3つです。加えて、お店の外観の写真があると実在が伝わります。地図と写真は、文章よりも短い時間で伝わります。街頭では読む時間がありませんので、目で分かる形にしておきます。
紙に載せること
| 載せるもの | 役目 |
|---|---|
| 店や会社の名前 | 誰が配っているかが分かります |
| 所在地 | 近所かどうかが分かります |
| 電話番号 | 連絡が取れることが伝わります |
| 外観の写真 | 実在していることが伝わります |
4行目は意外に効きます。地図だけでは場所が浮かびませんが、写真があれば通ったことのある方は思い出されます。近所の方に配る紙ほど、写真の効き目があります。開いたばかりの店であれば、外観が分かるだけで探す手間が減ります。
紙の見た目そのものも判断されています。飾りが多く、何の紙か分からない作りは、それだけで避けられます。いちばん上に店の名前と何の店かを置き、その下に場所と時間。この順に並んでいれば、受け取った方は数秒で見当をつけられます。凝った作りより、まっすぐな作りのほうが街頭には向きます。
配る人の見え方
| 項目 | 考え方 |
|---|---|
| 身なり | 清潔で目立ちすぎない格好にします |
| 名札や腕章 | どこの誰かが分かる形にします |
| 立ち方 | 近づかず、その場から差し出します |
| 声のかけ方 | 短く、はっきりと。呼び止めません |
紙に何が書いてあるかと同じくらい、渡す人の様子が見られています。急に近づいてこられると身構えられますので、立つ位置は動かさず、通る方の側から距離が縮まるのを待ちます。
稲毛駅で配りたいのですが、紙に何を載せればよいですか。
配りたい内容と店の情報をお伝えいただくだけで結構です。紙の作りから立てる場所までご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
名札や腕章の用意は費用に含めています。ご指定の形があればお知らせください。お店の名前を入れたものをご用意いただく場合も、当日そのまま使えるようにお預かりします。のぼりや台をお持ちであれば、置ける場所かどうかを下見で確かめます。
昼の時間帯も人がいる駅の様子は赤羽駅のサンプリングもあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい内容と店の情報をお伝えください。紙の作りからご提案します。
下見。立てる幅と人の流れを確かめます。時間帯もここで決めます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。書面は当日、現場に持たせます。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。名札や身なりも決めます。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
駅前の様子が場所で変わる例は新小岩駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
配布元の分からない紙は配りません。名前も連絡先もない紙は、受け取る側に不安を与えます。
近づいて差し出しません。立つ位置は動かさず、通る方の側から距離が縮まるのを待ちます。
書面を現場に置いておきます。尋ねられたときに示せるようにしておきます。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
紙に社名は要りますか。
載せてください。誰が配っているか分からない紙は、内容がよくても手を出していただけません。所在地と連絡先もあわせて載せます。
写真は載せたほうがよいですか。
お店の外観があると実在が伝わります。近所の方であれば、通ったことのある建物として思い出されることがあります。
配る人は名札をつけますか。
つけます。どこの誰かが分かる形にしておくと、受け取る側の警戒が下がります。ご指定の形があればお知らせください。
身なりは指定できますか。
できます。清潔で目立ちすぎない格好を基本にしていますが、お店の雰囲気に合わせることもできます。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。乗降人数がそのまま配れる数にはなりませんので、下見のあとにお示しします。
まとめ
稲毛駅で配るときは、紙の中身より先に、誰が配っているかを伝えます。配布元の名前と場所が目に入れば、そこで警戒が下がります。名前、所在地、連絡先の3つに、お店の外観の写真を添えれば、近所の店だと短い時間で伝わります。
配る人の見え方も同じ役目をします。名札や腕章でどこの誰かが分かるようにし、立つ位置は動かさずにその場から差し出す。近づいていくと身構えられますので、通る方の側から距離が縮まるのを待ちます。紙と人の両方で、素性が分かる形にしておきます。受け取っていただく前の段階で、できることはまだあります。
稲毛駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい内容と店の情報をお伝えいただければ、紙の作りから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休