八千代緑が丘駅のサンプリング・街頭配布情報|紙と店の見た目をそろえます

街頭で受け取った紙が、その場で行動につながるとは限りません。多くは鞄に入り、そこで一度忘れられます。効いてくるのは後日です。その店の前を通ったときに、受け取った紙と結びつくかどうか。ここで見た目が違っていると、別の店に見えます。八千代緑が丘駅の周辺のように、生活の中で何度も同じ道を通る街では、この結びつきが結果を左右します。何度も前を通る街だからこそ、効いてくる部分です。
受け取った紙は、その場では動かないことが多くあります。
後日、店の前を通ったときに結びつくかが分かれ目です。
紙と看板の見た目をそろえておきます。
記事の目次
八千代緑が丘駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| 高架下の通路 | 鉄道会社 |
| 商業施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| 施設前の広場 | 見た目は公道でも敷地のことがあります |
| 店の敷地の中 | その店 |
駅と商業施設が近く、境目が分かりにくい場所があります。舗装の切り替わりや植え込みが境になっていることがありますので、下見で確かめます。境を数歩越えるだけで、話を通す相手が変わります。
住宅地の駅前での立ち方は学芸大学駅のサンプリング・街頭配布情報にまとめています。
紙と店の見た目をそろえます
配った紙を家で読み返される方は多くありません。目に入ったときの印象だけが残ります。色、書体、ロゴ。言葉より先に、こうしたものが記憶に引っかかります。
ですので、紙と看板の見た目が違うと、後日その店の前を通っても結びつきません。受け取ったことは覚えていても、同じ店だと分からなければ動きようがありません。せっかく渡した1枚が、そこで切れてしまいます。
そろえるのは、色、書体、ロゴ、写真の雰囲気です。紙を作るとき、看板や店内の様子と並べて見比べてみてください。ちぐはぐであれば、そこを合わせるだけで効き方が変わります。費用のかからない見直しですので、刷る前に一度並べてみてください。
そろえるもの
| そろえるもの | 効き方 |
|---|---|
| 色 | 遠くからでも見分けがつきます |
| 書体 | 並べたときに同じ店だと分かります |
| ロゴや印 | いちばん結びつきやすい目印です |
| 写真の雰囲気 | 店の中の印象と紙の印象を合わせます |
色はいちばん遠くまで届きます。看板の色を紙の地の色に使えば、店の前を通ったときに目が留まります。文字が読めない距離でも、色は分かります。ただし派手にすればよいわけではなく、店の印象と合っているかが大事です。
そろえる相手は看板だけではありません。お持ちのホームページや、店の袋、名刺も同じ仲間です。紙を見て検索された方が、たどり着いた画面の雰囲気が違えば、そこでも迷わせます。全部を作り直す必要はありませんが、色とロゴだけでも通しておくと、どこで見ても同じ店だと分かります。
続けるときの効き方
| 回数 | 起きること |
|---|---|
| 1回目 | 見たことがない紙として受け取られます |
| 2回目 | 前に見た紙だと分かる方が出てきます |
| 3回目以降 | 店の名前と結びつきはじめます |
| 見た目を変えた場合 | そのたびに1回目に戻ります |
4行目が落とし穴です。毎回デザインを変えると、そのたびに新しい紙として受け取られます。中身は変えても、見た目の骨格は残しておくほうが積み上がります。同じ店からの2通目だと分かることに意味があります。
八千代緑が丘駅で配りたいのですが、紙はどう作ればよいですか。
配りたい内容と、お店の看板や既存の紙をお見せいただくだけで結構です。そろえ方からご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
見た目をそろえておくと、次に配るときの手間も減ります。骨格を残して中身だけ差し替えればよいので、作り直す部分が少なくて済みます。続けて配る予定があれば、最初の1枚に手をかけておくほうが後が楽になります。刷り直しの費用も抑えられます。
同じ街で続けて配る場合の考え方は桜新町駅のサンプリング・街頭配布情報もあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい内容と、看板や既存の紙をお見せください。
紙の作りを決めます。色や書体を店の見た目に合わせて整えます。
下見と申請。立てる場所と境目を確かめ、当社から道路使用許可を出します。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
店の並ぶ駅前での考え方は中目黒駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
毎回デザインを変えません。そのたびに新しい紙として受け取られ、積み上がりません。
紙だけで完結させません。看板や店内の様子と並べて、ちぐはぐでないかを見ます。
施設の敷地に入りません。見た目が公道と変わらない場所でも、境目を下見で確かめます。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
看板がない場合はどうしますか。
店内の様子や、これまでお使いの紙に合わせます。何もない場合は、この機会に色と書体を決めておくと次から使えます。
毎回同じ紙でよいのですか。
中身は変えて構いません。色や書体、ロゴの位置といった骨格を残しておくと、同じ店の紙だと分かっていただけます。
デザインもお願いできますか。
配布が本業ですので、作りについてはご相談に応じる形になります。お手元の看板や紙を拝見したうえでお話しします。
何回配れば覚えてもらえますか。
回数だけでは決まりませんが、同じ見た目で続けるほど結びつきやすくなります。間を空けて数回という組み方が扱いやすいところです。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。続けて配る予定があれば、1回あたりを抑えて回数に回す組み方もできます。
まとめ
八千代緑が丘駅で配るときは、その場で動いていただくことだけを狙いません。受け取った紙が効いてくるのは、後日その店の前を通ったときです。そこで結びつくかどうかは、色や書体、ロゴといった見た目にかかっています。
紙を作るときは、看板や店内の様子と並べて見比べてみてください。ちぐはぐであれば、合わせるだけで効き方が変わります。続けて配るなら、毎回デザインを変えないことです。中身は変えても骨格を残しておけば、回を重ねるごとに結びつきが強くなります。
八千代緑が丘駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい内容と看板や既存の紙をお見せいただければ、紙のそろえ方から許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休