分倍河原駅のサンプリング・街頭配布情報|出口が一つの駅は立ち位置を迷いません

街頭配布の下見でいちばん時間がかかるのは、どの出口に立つかを決めることです。出口が4つも5つもある駅では、どこにどれだけ流れるかを数えなければ判断できません。分倍河原駅はこの手間が要りません。2つの路線が入っていながら、改札が一つにまとまっているためです。駅を使う方は、行き先が違っても同じ場所を通ります。立ち位置を迷わずに済む、街頭配布には条件のよい駅です。
2つの路線が入っていて、改札は一つにまとまっています。
行き先が違っても、通る場所は同じです。
ただし幅は限られるので、人数は増やせません。
記事の目次
分倍河原駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| ロータリーの周辺 | 同じく警察署 |
| 改札の外のコンコース | 鉄道会社 |
| 跨線橋の上 | その通路を管理する側 |
| 駅前の店の敷地 | その店 |
この駅は2つの会社が構内を共用しています。改札の内側や駅の設備に関わる場所は、どちらの会社に話を通すのかを先に確かめます。公道であれば警察署への手続きになりますので、迷う場面は多くありません。
人の通り道から立ち位置を決める手順は汐留駅のサンプリング・街頭配布情報にまとめています。
出口が一つの駅は立ち位置を迷いません
複数の出口がある駅では、どこに立つかで数が大きく変わります。西口に立てば東口の方には会えません。下見で数えて、割合を見て決めることになります。
分倍河原駅では、その手順が短く済みます。改札が一つですので、駅を使う方は行き先にかかわらず同じ場所を通ります。
ですので、決めるのは出口ではなく、改札を出たあとにどちらへ歩く方に渡すかです。ロータリーへ向かう方、商店の並ぶほうへ向かう方、住宅地へ帰る方。分かれ道の手前に立てば、まとまったまま拾えます。
改札が一つであることの効きかた
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 下見の手間 | 出口ごとの割合を数える必要がありません |
| 必要な人数 | 1か所で足りるため、少人数で組めます |
| 取りこぼし | 別の出口へ抜けられる心配がありません |
| 制約 | 通れる幅が限られ、人数は増やせません |
よいことばかりではありません。一つの場所に人が集まるということは、その場所が混むということです。幅を測ったうえで、通る方の進路を残せる人数に抑えます。数を伸ばしたい場合は、人数ではなく日や時間帯を分けます。
紙の置き場所も一か所で足ります。立つ位置が動かないぶん、補充のために遠くまで戻る必要がありません。足元に置ける幅があるかを下見で見ておけば、当日の段取りはそれで決まります。
時間帯で変わる流れ
| 時間帯 | 流れ |
|---|---|
| 朝の混む時間 | 出口専用の臨時改札が開き、流れが二手に分かれます |
| 朝以外 | 改札は一つ。全員が同じ場所を通ります |
| 夕方 | 帰りの方と、買い物に立ち寄る方が重なります |
| 休日 | 足取りが落ち着き、渡しやすくなります |
朝の混雑する時間帯には、出口だけの臨時の改札が開きます。この時間に立つ場合は、二か所に分かれることを見込んで組みます。それ以外の時間であれば、一か所で足ります。開いている時間は下見のときに確かめます。日によって前後することもありますので、当日も様子を見ながら動きます。
分倍河原駅で配りたいのですが、どこに立てますか。
配りたい物と届けたい相手をお伝えいただくだけで結構です。立てる場所と時間帯をご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
出口が一つですので、複数の出口に人を割く必要がありません。同じ部数を配るなら、出口の多い駅より少ない人数で組めることがあります。そのぶん日数に回すか、費用を抑えるかは、ご相談のうえで決めます。
差し出し方で受け取りが変わる点は武蔵小金井駅のサンプリング・街頭配布情報もあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。配りたい物と届けたい相手をお伝えください。立てる場所をご提案します。
下見。改札を出たあとの分かれ道と、立てる幅を確かめます。臨時改札の時間も見ます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。日数がかかりますので早めに動きます。
配布物の納品。数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。配った数、残った数、写真付きのレポートをお渡しします。
立てる場所と受け取られ方の関係は東陽町駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
改札の正面には立ちません。出てきた方が一斉に向かってきます。少し外れた位置で、流れの横から差し出します。
人数を増やしすぎません。一か所に集まる駅ですので、立つ人が多いと通る方の進路をふさぎます。幅を測って決めます。
朝の時間帯は臨時の改札を見込みます。流れが二手に分かれますので、片方だけに立つと取りこぼします。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
どの出口に立てばよいですか。
改札が一つですので、出口を選ぶ必要はありません。決めるのは、改札を出たあとどちらへ歩く方に渡すかです。分かれ道の手前に立ちます。
何名で立つのがよいですか。
通れる幅で決まります。一か所に集まる駅ですので、人数を増やすと進路をふさぎます。数を伸ばしたい場合は日や時間帯を分けます。
朝の時間帯は配れますか。
配れますが、出口だけの臨時の改札が開き、流れが二手に分かれます。両方に人を置くか、時間をずらすかを下見のうえで決めます。
どれくらい前に相談すればよいですか。
道路使用許可には日数がかかります。実施日が決まっている場合は、余裕をもってご相談ください。下見の日程も含めて逆算します。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
立つ位置と人数、時間から見当をつけます。乗降人数がそのまま配れる数にはなりませんので、下見のあとにお示しします。
まとめ
分倍河原駅は、街頭配布には条件のよい駅です。2つの路線が入っていながら改札が一つで、駅を使う方は行き先にかかわらず同じ場所を通ります。出口ごとの割合を数える手間が要らず、少ない人数でも取りこぼしが出にくくなります。
制約は幅です。一か所に人が集まるということは、その場所が混むということでもあります。人数を増やすより、日や時間帯を分けたほうが数は伸びます。朝は出口専用の臨時改札が開いて流れが二手に分かれますので、その時間に立つ場合だけ組み方を変えます。下見のうえでご提案します。
分倍河原駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と届けたい相手をお伝えいただければ、立てる場所の見立てから許可の申請、当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休