青物横丁駅のサンプリング・街頭配布情報|立てる場所と風への備え

青物横丁駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、この駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。配りたい物と目的をお伝えいただければ、立ち位置はこちらでご提案します。
このページの要点
水辺や建物の間は、晴れの日でも風が吹き抜けます。
紙物が飛べば街に散らかり、拾い集めることになります。
下見では、風の通り道も見ています。
記事の目次
青物横丁駅で配れる場所
青物横丁駅は品川区にあり、私鉄が通っています。旧街道沿いの商店と、住宅やオフィスが混じる一帯です。運河も近く、お住まいの方と働く方が行き交います。朝と夕方に流れが集まる駅です。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・構内 | 鉄道の施設内 | 鉄道会社 |
| 駅前と周辺の歩道 | 公道 | 大井警察署 |
| 旧街道沿いの通り | 公道 | 大井警察署と地元の関係者 |
| 店舗や施設の敷地 | 施設内 | 施設の管理者 |
公道は真ん中の2つです。運河に近い区間は風が抜けますので、立ち位置としては選びにくい場所です。下見のときに確かめて、候補から外します。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
風の強い場所での配布
晴れていても、風は吹きます
天気予報を見て晴れとあれば、安心して日を決めてしまいがちです。ところが水辺が近く、建物の並ぶ場所では風の通り道ができます。予報が晴れでも、現地では紙が持っていかれるということが起こります。
配布物が飛べば、その場で拾い集めることになります。配るどころではありませんし、街に散らかせば近くの方にご迷惑がかかります。運河に落ちれば拾えません。スタッフが手元に持っている分だけでなく、控えの束ごと崩れることもあります。一度そうなると、その日はもう立て直せません。
ですので当社では、下見のときに風の通り道も確かめます。建物の陰になる場所、風下にあたる位置。そうしたところを選んで立ち位置にします。地図では分かりませんので、実際に歩いて確かめる部分です。重さのある配布物であれば、そこまで気にせずに済みます。薄い紙物をお考えの場合は、ご相談のときにお伝えください。
風の強い場所での配慮
| 項目 | やること |
|---|---|
| 立ち位置 | 建物の陰や風下を選びます |
| 手元の量 | 出しておく数を減らします |
| 控えの置き方 | 重しをするか、閉じた箱に入れます |
| 配布物の重さ | 軽い紙物は飛びやすくなります |
いちばん下は刷る前でなければ変えられません。薄い紙をお考えであれば、早めにご相談いただけると助かります。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| アンケートと併用 | 反応を数字で残したい場合 |
お住まいの方と働く方が混じる一帯です。かばんに入る大きさの物が向いています。重さのある物であれば、風の心配も減りますし、受け取っていただける割合も上がります。
風の強い場所でも配れますか。
配りたい物をお伝えいただくだけで結構です。風で飛びにくい立ち位置から、こちらでご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。いちばん下に重さが入っているのは、風のある場所ではそこが効いてくるためです。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。配布物の重さや大きさも、あわせてお聞かせください。
下見と場所の確定
人の流れに加えて、風の通り道と歩道の幅も確かめて立つ位置を決めます。
調整と許可の申請
公道であれば警察署へ申請します。通りによっては地元への相談から始めます。
配布物の納品
配布物をお送りいただきます。数量を確認したうえで、実施の当日まで当社の倉庫でお預かりします。
実施と完了報告
専属のスタッフが現場を指揮します。配布数、実施した時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。残った数もご報告します。
青物横丁駅で配るときの注意点
風の強い日は見合わせます
配布物が飛べば街に散らかりますし、拾い集めることになります。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、お客様にご判断いただく必要はありません。
運河沿いや橋の上には立てません
風が抜けるうえ、飛んだ物が水に落ちれば拾えません。少し離れた、建物の陰になる位置をご提案します。
店先をふさぐ位置には立てません
商店の並ぶ通りは商いの場です。出入口や店頭の前を避け、同じ業種のお店の前も外して立てる位置を選びます。
年齢や職業で相手を選ぶことはできません
街頭配布は通る方にお渡しする方法です。見た目で判断して渡し分けることはしません。届けたい相手が決まっている場合は、場所と時間帯の選び方でお応えします。
雨天の日も日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。あらかじめ予備日も含めて申請しておけば、当日の判断で振り替えられますので、ご相談のときにお決めください。
よくあるご質問
風で飛ばないか心配です。
下見で風の通り道を確かめ、建物の陰になる位置を選びます。手元に出しておく量も加減しますので、束ごと飛ぶことはありません。
薄い紙でも配れますか。
配れますが、飛びやすくなります。刷る前であれば、少し厚みのある紙をご検討いただくと安心です。
強風の日はどうなりますか。
見合わせます。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、お客様にご判断いただく必要はありません。予備日を決めておけば振り替えられます。
何名で何時間くらいが目安ですか。
配りきりたい数によって変わります。朝と夕方に流れが集まりますので、長く立つより、その時間に人数を集める組み方が向いています。
配った結果は分かりますか。
配布数、実施した時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。残った数もあわせてご報告しますので、何部届いたかが分かります。
まとめ
予報が晴れであっても、水辺が近く建物の並ぶ場所では風の通り道ができます。紙が持っていかれれば拾い集めることになりますし、街に散らかせば近くの方にご迷惑がかかります。
ですので下見のときに風の通り道も確かめ、建物の陰や風下にあたる位置を選びます。地図では分かりませんので、実際に歩いて確かめる部分です。重さのある配布物であれば、そこまで気にせずに済みますので、薄い紙物をお考えの場合はご相談のときにお伝えください。
青物横丁駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と目的をお伝えいただければ、立ち位置、人数、時間の組み合わせをご提案します。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)