下妻市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

下妻市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

下妻市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

下妻市の全域は18,080世帯、配布部数にしておよそ12,660部です。エリアを絞るなら、中心市街地で約2,640部、高道祖で約940部が目安になります。

この記事では、エリア別の部数、選べる配布方法、料金がどう決まるかをまとめました。町名が分からなくても、お店の住所とご予算だけでお見積りできます。

この記事でわかること

  • 下妻市の全域は約12,660部、エリア別の目安つき
  • 中心市街地の12区分で市の約25%です
  • 市内最大のエリアは高道祖(1,340世帯)
  • 共同住宅は17.6%で、集合住宅限定も約1,840部成立します
  • 世帯数が2割増えています

下妻市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

配布エリア 世帯数 配布部数の目安
下妻市の全域 18,080 約12,660部
中心市街地(12区分) 3,769 約2,640部
高道祖 1,340 約940部
下妻乙 1,046 約730部
半谷 645 約450部
下妻丁 546 約380部
長塚 545 約380部
下妻丙 504 約350部
小島 495 約350部
鎌庭 475 約330部
下木戸 463 約320部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

中心市街地は12区分でまとめられます

下妻駅を中心とした市街地は、次の12区分で構成されています。

まとまり 世帯数
下妻甲・乙・丙・丁・戊 2,517
長塚 545
本宿町一・二丁目 191
本城町一〜三丁目 175
田町一・二丁目 149
小野子町一・二丁目 110
砂沼新田 82

合わせて3,769世帯・約2,640部で、市の約25%にあたります。住宅が連続していますので、配布の効率もよいエリアです。

「中心市街地で2,600部」というご依頼が、そのまま成立します。

市内最大のエリアは高道祖です

ただし市内でいちばん世帯が多いのは、中心市街地の外にある高道祖(1,340世帯)です。下妻乙の1,046世帯を上回ります。

共同住宅318、借家387と賃貸も市内で最も多いエリアです。中心市街地とあわせて押さえておきたい単位になります。

下妻市は世帯数が2割増えています

項目 ひとつ前の調査 現在
人口 43,293人 41,048人
世帯数 15,015世帯 18,080世帯
全域の部数 約10,510部 約12,660部

人口は2,245人(5.2%)減りました。ところが世帯数は3,065世帯、20.4%増えています。部数に直すと約2,150部の差です。

ですので前回と同じエリアを指定しても、以前の部数では足りません。過去にポスティングをされた実績がある場合は、部数を見直してからお組みください。

下妻市で選べる配布方法

配布方法 対象 下妻市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約12,660部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約8,240部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約1,840部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

賃貸を狙うなら高道祖と中心市街地です

共同住宅は2,636世帯(17.6%)で、集合住宅限定でも約1,840部になります。まとまっているのは次のエリアです。

町名 一般世帯 共同住宅 借家
高道祖 1,340 318 387
下妻乙 1,046 226 309
下妻丙 504 182 195
小島 495 174 220
下妻丁 546 151 162
下木戸 463 118 156

一方、共同住宅がゼロの区分が市内に約28あります。大宝138世帯、横根81、平方104、鯨133、別府148、五箇118、村岡106などです。この範囲で集合住宅限定を指定しても部数が出ません。

一戸建て限定を選ぶ場合

一戸建ては11,775世帯(78.4%)で約8,240部です。持ち家も11,102世帯(73.9%)あります。

ただし比率が高いため、一戸建て限定にしても軒並み配布と対象がそれほど変わらず、単価だけが上がることがあります。範囲が決まった段階で両方のお見積りをお出ししますので、比べてお決めください。

下妻市のポスティング料金の決まり方

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

下妻市は面積80.88平方キロメートルに18,080世帯で、1平方キロメートル当たり約224世帯です。市域が正方形に近く、山地もありません。茨城県内では配布しやすい市にあたります。

ただし小さな区分もあります。関本下2世帯、大木新田3世帯、谷田部19世帯、柴20世帯、尻手21世帯といった規模です。ここを範囲に入れても部数が出ませんので、はじめから外して組みます。

ポスティングは配布員が徒歩で1軒ずつ投函します。「この日に一斉に届く」という配り方はできませんので、イベントやセールに合わせる場合は、当日から逆算して配布を終える日を決めてください。

「中心市街地と高道祖で3,500部」といったご相談から承ります。

お店の住所とご予算をお伝えいただければ、エリアの選び方も含めてお見積りをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

下妻市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約12,660部、中心市街地だけなら約2,640部です。ご予算が決まっていれば、どこまで配れるかを逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

軒並みか種別を絞るかを、部数を並べてご提案します。比べてからお決めください。

お見積りと日程をご確認いただきます

範囲・部数・配布方法・日数を確定します。この段階で調整も承ります。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

下妻市でよくある失敗

失敗例1:前回と同じ部数で発注する

下妻市は人口が減る一方で、世帯数が20.4%増えています。部数にして約2,150部です。同じエリアでも以前の部数では足りません。

失敗例2:中心市街地だけで足りると考える

中心市街地は市の約25%です。市内でいちばん世帯が多いのは中心市街地の外にある高道祖(1,340世帯)で、賃貸も最も多いエリアです。商圏に入るなら押さえてください。

失敗例3:郊外の大字で集合住宅限定を指定する

共同住宅がゼロの区分が市内に約28あります。大宝、横根、平方、鯨、別府、五箇、村岡などです。集合住宅限定は高道祖と中心市街地でお組みください。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

下妻市は筑西市・桜川市・つくば市・常総市・八千代町などに接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

下妻市のポスティングに関するよくある質問

下妻市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

下妻市の全域に配ると何部になりますか

18,080世帯の70%で、およそ12,660部が目安です。エリアを絞る場合は、中心市街地で約2,640部、高道祖で約940部、下妻乙で約730部が目安になります。

中心市街地だけに配ることはできますか

できます。下妻甲・乙・丙・丁・戊と長塚、本宿町、本城町、田町、小野子町、砂沼新田を合わせて3,769世帯・約2,640部になり、市の約25%をカバーできます。住宅が連続していますので日数も短く収まります。

下妻市で集合住宅だけに配れますか

成立します。共同住宅は2,636世帯(17.6%)で、集合住宅限定でも約1,840部です。高道祖318、下妻乙226、下妻丙182、小島174などにまとまっています。ただし共同住宅がゼロの区分が約28ありますので、範囲を絞ってお組みください。

賃貸にお住まいの方に届けたいのですが

高道祖をおすすめしています。1,340世帯のうち共同住宅318・借家387で、市内で最も賃貸が多いエリアです。次いで下妻乙(借家309)、小島(220)、下妻丙(195)が続きます。この範囲でお組みください。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

下妻市のポスティングまとめ

下妻市は18,080世帯、全域でおよそ12,660部です。

エリアを絞るなら、中心市街地(約2,640部)と高道祖(約940部)が大きな単位です。中心市街地は下妻甲・乙・丙・丁・戊を中心とした12区分で、市の約25%にあたります。

ただし市内でいちばん世帯が多いのは高道祖(1,340世帯)で、中心市街地の外にあります。共同住宅318・借家387と賃貸も最も多いエリアですので、商圏に入るなら押さえてください。

配布方法は、共同住宅が17.6%あり集合住宅限定も約1,840部で成立します。ただし共同住宅がゼロの区分が約28ありますので、高道祖と中心市街地に絞ってお組みください。

もうひとつ、世帯数が20.4%増えています。人口は減っていますので、増えたのは世帯の数だけです。部数にして約2,150部の差ですので、前回と同じ部数では足りません。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

下妻市は、中心市街地で約2,640部・全域で約12,660部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

反響を生む配布設計をプロがご提案します

反響を生む配布設計

プロがご提案します

お気軽にご相談ください

お気軽にどうぞ 無料見積もり相談