桜川市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

桜川市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

桜川市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。

桜川市の全域は13,606世帯、配布部数にしておよそ9,520部です。この市は岩瀬・真壁・大和の3つの地区に分かれており、建物の中身がまったく違います。

この記事では、地区別の部数、選べる配布方法、料金がどう決まるかをまとめました。町名が分からなくても、お店の住所とご予算だけでお見積りできます。

この記事でわかること

  • 桜川市の全域は約9,520部、地区別の目安つき
  • 岩瀬・真壁・大和の3地区に分かれます
  • 共同住宅は岩瀬13.2%、真壁4.7%、大和0.5%
  • 町名で分かるのは真壁地区だけです
  • 賃貸を狙うなら岩瀬駅周辺の丁目つき町名です

桜川市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】

桜川市は2005年に岩瀬町・真壁町・大和村が合併してできた市です。南北20キロメートル強の縦長の市域で、いまも3つの地区に分かれています。

地区 世帯数 市に占める割合 配布部数の目安
桜川市の全域 13,606 100% 約9,520部
岩瀬地区(北部) 6,436 47.5% 約4,500部
真壁地区(中部) 5,255 38.8% 約3,680部
大和地区(南部) 1,860 13.7% 約1,300部

部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。

「岩瀬地区で4,500部」「真壁地区で3,600部」といったご依頼が、そのまま成立します。

町名別の部数(大きいエリア)

町名 地区 世帯数 配布部数の目安
岩瀬 岩瀬 1,034 約720部
友部 岩瀬 666 約460部
真壁町椎尾 真壁 485 約340部
真壁町田 真壁 480 約340部
真壁町真壁 真壁 446 約310部
犬田 岩瀬 349 約240部
本木 大和 331 約230部
真壁町飯塚 真壁 327 約230部
高久 大和 322 約230部
西小塙 岩瀬 309 約220部

全域は茨城県が公表している最新の世帯数です。町別の内訳はひとつ前の調査の数字ですので、範囲が決まった段階で最新の値でお出しします。

3地区で建物の中身がまったく違います

地区 一般世帯 共同住宅 割合
岩瀬地区 6,436 851 13.2%
真壁地区 5,255 246 4.7%
大和地区 1,860 9 0.5%

大和地区は1,860世帯のうち、共同住宅が9世帯しかありません。10区分のうち8区分がゼロです。ここに集合住宅限定を指定しても、1棟も見つかりません。

真壁地区も4.7%で、25区分のうち15区分が共同住宅ゼロです。

ですので集合住宅限定を選ぶなら、岩瀬地区に絞ってください。市全体の共同住宅1,106世帯のうち851世帯がこの地区にあります。

賃貸を狙うなら岩瀬駅の周辺です

岩瀬地区のなかでも、丁目のついた町名に賃貸が集中しています。

町名 一般世帯 共同住宅 借家
明日香一〜四丁目 221 150 171
富士見台一〜四丁目 329 129 177
東桜川一〜三丁目 99 58 62
御領一〜三丁目 89 33 34
西桜川一〜三丁目 76 21 26

この5つのまとまり(814世帯)で、共同住宅が391世帯・48.0%を占めます。市全体が8.2%であることを考えると、突出した比率です。

単身の方や賃貸にお住まいの方に向けた商材でしたら、この範囲でお組みください。約570部になります。

桜川市で選べる配布方法

配布方法 対象 桜川市での部数目安
軒並み配布 指定エリアのポスト全部 約9,520部
一戸建て限定配布 一戸建てのみ 約8,420部
集合住宅限定配布 マンション・アパート 約770部
賃貸限定配布 賃貸住宅のみ ご相談ください
事業所配布 オフィス・店舗 ご相談ください

正直に申し上げると、桜川市は軒並み配布が基本の市です。一戸建てが88.8%、持ち家が85.8%を占めます。

一戸建て限定にしても軒並み配布と対象がほとんど変わらず、単価だけが上がります。種別で絞るなら、集合住宅限定を岩瀬地区に絞って使う形になります。

桜川市のポスティング料金の決まり方

ポスティングの料金は、次の3つで決まります。エリアと部数が決まれば、その場でお見積りをお出しできます。

決まる要素 内容
部数 まとまった部数ほど1部あたりは下がります
配布方法 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります
範囲の条件 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます

桜川市は面積180.06平方キロメートルに13,606世帯で、1平方キロメートル当たり約76世帯です。市域が南北に20キロメートル強と細長いため、3地区をまたぐと移動の区間が入ります。

住まいは岩瀬駅の周辺、真壁の旧市街、国道沿いにまとまっています。一方、市域の東西は筑波山地や鶏足山塊の山林です。水戸27世帯、稲23世帯、真壁町大塚新田20世帯、東桜川一丁目20世帯といった規模の区分もあります。

ご予算が限られている場合は、3地区をまたがずに1つか2つに絞るほうが日数あたりの部数が伸びます。

「岩瀬地区で4,500部」といったご相談から承ります。

お店の住所とご予算をお伝えいただければ、地区の区分けも含めてお見積りをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

桜川市のポスティングの流れ

お店や事務所の住所をお伝えください

町名は不要です。住所が分かれば、どの地区にあたるかはこちらで判別します。

ご予算か部数をお伝えください

全域なら約9,520部、岩瀬地区だけなら約4,500部です。ご予算が決まっていれば、どこまで配れるかを逆算します。

エリアと配布方法をご提案します

地区でまとめるか町名で刻むか、軒並みか集合住宅限定かを、部数を並べてご提案します。

お見積りと日程をご確認いただきます

範囲・部数・配布方法・日数を確定します。この段階で調整も承ります。

配布と、配布後のご報告

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。

桜川市でよくある失敗

失敗例1:大和地区や真壁地区で集合住宅限定を指定する

大和地区は1,860世帯のうち共同住宅が9世帯しかありません。真壁地区も25区分のうち15区分がゼロです。集合住宅限定は岩瀬地区に絞ってください。

失敗例2:一戸建て限定にする

一戸建てが88.8%を占めますので、軒並みと対象がほとんど変わりません。単価だけが上がって部数はほぼ同じという結果になります。

失敗例3:3地区をまたいで少部数を配る

市域は南北20キロメートル強と細長く、地区の間には移動の区間が入ります。ご予算が限られている場合は、1つか2つの地区に絞るほうが日数あたりの部数が伸びます。

失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする

ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。

失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る

桜川市は笠間市・筑西市・つくば市・石岡市などに接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。

桜川市のポスティングに関するよくある質問

桜川市のポスティング料金はいくらですか

部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

桜川市の全域に配ると何部になりますか

13,606世帯の70%で、およそ9,520部が目安です。地区で分けると、岩瀬地区で約4,500部、真壁地区で約3,680部、大和地区で約1,300部になります。

岩瀬地区だけ、真壁地区だけに配れますか

できます。ただし町名で判別できるのは真壁地区だけです。真壁地区の町名はすべて「真壁町〜」で始まりますが、岩瀬地区と大和地区は町名から区別がつきません。地区の区分けは当社で把握していますので、「岩瀬地区で4,500部」というお伝え方で範囲が確定します。

桜川市で集合住宅だけに配れますか

岩瀬地区に限れば成立します。市全体の共同住宅1,106世帯のうち851世帯がこの地区にあります。とくに明日香・富士見台・東桜川・御領・西桜川の丁目つき町名は814世帯のうち391世帯(48.0%)が共同住宅で、約570部になります。大和地区は9世帯しかありませんので成立しません。

戸建てのファミリー層に届けたいのですが

桜川市は一戸建てが88.8%、持ち家が85.8%を占めますので、どの地区でも戸建てが中心です。とくに大和地区は共同住宅が9世帯しかなく、ほぼ全戸が一戸建てです。一戸建て限定を指定しなくても、軒並み配布でほぼ同じ対象に届きますので、軒並みでのお見積りをおすすめしています。

配布したことが確認できる資料はもらえますか

GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。

桜川市のポスティングまとめ

桜川市は13,606世帯、全域でおよそ9,520部です。

この市は岩瀬地区(約4,500部)・真壁地区(約3,680部)・大和地区(約1,300部)の3つに分かれています。南北20キロメートル強の細長い市域で、地区の間には移動の区間が入ります。

3地区で大きく違うのが建物の中身です。共同住宅の比率は岩瀬13.2%、真壁4.7%、大和は0.5%(1,860世帯中9世帯)。集合住宅限定は岩瀬地区に絞ってお組みください。

賃貸を狙うなら、岩瀬駅周辺の明日香・富士見台・東桜川・御領・西桜川です。この5つで共同住宅が48.0%を占めます。

それ以外は軒並み配布が基本です。一戸建てが88.8%を占めますので、種別で絞っても単価が上がるだけになります。

町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。

桜川市は、岩瀬地区で約4,500部・全域で約9,520部です。

ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

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