心斎橋駅のサンプリング・街頭配布情報|紙の手ざわりで扱いが変わります

心斎橋駅のサンプリング・街頭配布情報|紙の手ざわりで扱いが変わります

心斎橋駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、心斎橋駅で立てる場所許可の相手実施までの進め方をまとめました。あわせて、配布物に使う紙の選び方をご案内します。

このページの要点

受け取った瞬間の手ざわりで、そのあとの扱いが決まります。
薄い紙は、束の一部のように扱われます。
数を取るか、残る形にするかを選びます。

心斎橋駅で配れる場所

心斎橋駅は大阪市中央区にあり、屋根のある長い商店街と、広い歩道のある大通りが交わります。国内外から人が集まり、並ぶお店の幅も広い街です。同じ駅の周りでも、通りによって街の性格が変わります。

立てる場所 区分 許可・調整の相手
駅の改札前・構内 鉄道の施設内 各事業者
大通り沿いの歩道 公道 南警察署
屋根のある商店街の通り 公道ですが地元の管理もあります 南警察署と商店会
店舗や施設の敷地 私有地 管理される方

公道は真ん中の2つです。屋根のある通りは、公道であっても地元への相談が別に要ります。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。立ち位置はこちらでご提案します。

紙の手ざわりで扱いが変わります

受け取った瞬間に、残すか捨てるかが決まります

同じ内容を刷っても、どんな紙に刷るかで扱われ方が変わります。薄い紙は、手にした瞬間に「よくある紙」と分かります。そのまま鞄の底へ入り、次に見られることなく処分されます。厚みのある紙、手に取ったときに少し重さを感じる紙は、そこで一度目が留まります。捨てるにしても、一度は見てから捨てられます。その一度があるかないかで、届き方はまるで違います。

小さめのカードにする形もあります。財布や名刺入れに入る大きさであれば、持ち歩いていただけます。券や連絡先だけを載せる配布物であれば、大きな紙より残ります。使うときに探し出せる形かどうかも見てください。試供品と一緒にお配りする場合は、袋にまとめれば中身も守られます。

ただし、厚くすればするほど1枚あたりの費用は上がります。同じご予算であれば、部数を減らすことになります。ここが選びどころです。数を広く配りたいのであれば薄い紙で部数を取る。単価の高い商品や、手元に残ってほしい案内であれば、部数を絞って質を上げる。心斎橋駅のように上等なお店の並ぶ通りでは、紙の質がそのまま出す側の印象になります。街に合っていない紙は、内容を読まれる前に判断されてしまいます。

紙の選び方

受け取られ方 向いているもの
薄い紙 束の一部のように扱われます 数を広く配りたいとき
厚みのある紙 一度は目が留まります 単価の高い商品
小さめのカード 財布や鞄に入ります 券や連絡先
袋にまとめた形 中身が守られます 試供品と一緒に

どれが良いということではありません。数と、残りやすさのどちらを取るかです。ご予算をお聞かせいただければ、両方の形をお出しします。

配り方の選び方

配り方 向いているもの
手渡し チラシ、割引券、告知物
サンプル品の手渡し 試供品、飲料、日用品
設置(ラックなど) 持ち帰ってもらう冊子、案内
質を上げて少部数 手元に残ってほしい案内

いちばん下がこのページの話です。1,000枚を薄い紙で配るより、500枚を残る形で配るほうが効くこともあります。商品によって変わりますので、ご相談ください。

どんな紙にすればよいでしょうか。

商品とご予算をお聞かせください。数を取る形と、残る形の両方をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

料金の決まり方

街頭配布の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数 何名で立つか
時間 1回あたり何時間か
配る数 何部・何個を配りきるか
配布物 大きさ、重さ、冷蔵の要否

正確な金額はお見積りでお出しします。紙が厚くなれば重くなりますので、運びと持てる量にも響きます。その分も含めてお出しします。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・お見積り

配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。刷る前であれば、紙のご相談もお受けします。

紙と部数を決める

数を取るか、残る形にするかを決めます。ここで部数と1枚あたりの重さも決まります。

下見と許可の申請

人の流れと歩道の幅を確かめ、立つ位置を決めます。公道であれば警察署へ申請します。

配布物の納品

配布物をお送りいただきます。数量を確認したうえで、実施の当日まで当社の倉庫でお預かりします。

実施と完了報告

専属のスタッフが現場を指揮します。配布数と残った数、実施した時間帯をまとめ、写真付きのレポートをお渡しします。

心斎橋駅で配るときの注意点

薄い紙はそのまま処分されます

手にした瞬間に、よくある紙だと分かってしまいます。数を取る形と割り切るのであれば、それでも構いません。

厚くすると部数が減ります

同じご予算での話です。数と残りやすさの、どちらを優先されるかをお決めください。

街に合う質かどうかも見られます

並ぶお店の水準と釣り合わない紙は、中身を読まれる前に判断されます。

厚い紙は持てる量が減ります

重くなるためです。補充の回数が増えますので、置き場所も含めて段取りを組みます。

雨天や強風の日は日程を変えます

紙の配布物は濡れると渡せません。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、ご判断は不要です。

よくあるご質問

紙は厚いほうがよいですか。

手元に残ってほしい案内であれば厚いほうが向きます。数を広く配りたいのであれば薄い紙で構いません。

厚くすると費用はどうなりますか。

1枚あたりが上がります。同じご予算であれば部数が減りますので、両方の形を並べてお出しします。

カードのような形でも配れますか。

配れます。財布に入る大きさであれば持ち歩いていただけますので、券や連絡先には向きます。

印刷から頼めますか。

ご相談ください。紙の選び方から、配る現場に合った形をご提案します。

数と質、どちらを優先すべきですか。

商品によります。単価の高いものほど、部数を絞って残る形にするほうが結び付きます。

まとめ

同じ内容を刷っても、どんな紙に刷るかで扱われ方が変わります。薄い紙は、手にした瞬間に「よくある紙」と分かります。厚みのある紙は、そこで一度目が留まります。小さめのカードであれば、財布に入れて持ち歩いていただけます。

ただし厚くするほど1枚あたりの費用は上がり、同じご予算なら部数が減ります。数を広く配るか、部数を絞って残る形にするか。心斎橋駅のように上等なお店の並ぶ通りでは、紙の質がそのまま出す側の印象になります。街に合っていない紙は、内容を読まれる前に判断されてしまいます。

心斎橋駅でのサンプリング、お見積りいたします。

商品とご予算をお伝えください。紙の選び方から立ち位置、人数までご提案します。
その場でお決めいただく必要はありません。

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