大阪上本町駅のサンプリング・街頭配布情報|開店前に配るとき

開店前の告知は、開いたあとの配布とは組み方がまるで違います。受け取った方が行ってみようと思われても、まだ行く先がないためです。場所を伝えようにも、看板も出ていなければ建物も工事中ということがあります。大阪上本町駅の周辺のように店が入れ替わる街では、なおさら覚えていただきにくくなります。新しい店ができること自体が、めずらしくないためです。開店前に配るなら、その日を覚えていただくことに絞ります。
開店前は、行ってみようと思われても行く先がありません。
伝えるのは、いつ、どこに、何ができるかです。
1回で終わらせず、開店の前後にもう一度配ります。
記事の目次
大阪上本町駅で配れる場所
立ちたい場所の地面が誰のものかを、先に確かめます。駅のまわりは、見た目が似ていても管理している人が分かれています。
| 配れる場所 | 決める人 |
|---|---|
| 駅前の歩道 | その場所を管轄する警察署 |
| 商店の並ぶ通り | 警察署と、通りの組合 |
| 駅の構内と地下の通路 | 鉄道会社 |
| 商業施設の敷地 | その施設を運営する会社 |
| 開店予定の場所の前 | その敷地であればご自由に |
5行目は使えます。まだ開いていなくても、借りている敷地の中であれば手続きなしで立てます。工事中の建物の前で配れば、場所がそのまま伝わります。通りかかった方に、ここに何ができるのかを知っていただけます。
人の流れが地下にある駅の考え方は日本橋駅のサンプリングにまとめています。
開店前に配るとき
開店後であれば、受け取った方はその足で寄ることができます。行ってみて、よければまた来られます。1枚の紙がそこで役目を終えます。渡してから動いていただくまでが短いということです。
開店前は違います。紙を受け取ってから開店まで、覚えていていただく必要があります。その間に忘れられれば、配ったことになりません。数日で忘れられるのが普通だと考えておきます。
ですので、載せることを絞ります。いつ開くのか、どこにあるのか、何ができる店なのか。この3つです。詳しい品ぞろえや価格は、開いてから伝えれば足ります。
開店前に伝えられること
| 載せるもの | 書き方 |
|---|---|
| 開く日 | いちばん大きく。曜日も添えます |
| 場所 | 工事中の建物や、近くの目印で示します |
| 何の店か | ひと目で分かる言葉にします |
| 覚えていただく手立て | 連絡先や、控えられる形にします |
2行目が難しいところです。まだ看板がありませんので、住所だけでは場所が浮かびません。近くの店や交差点の名前を目印にすると、地元の方には伝わります。以前そこに何があったかを添える手もあります。
紙は取っておいていただく前提で作ります。その場では動けない相手に渡すのですから、残る形にしておく必要があります。厚みのある紙にする、冷蔵庫に貼れる大きさにする、日付を大きく置く。捨てられずに開店の日まで残れば、それだけで役目を果たします。薄い紙を1枚渡すだけでは、鞄の中で丸まって終わります。
配る回数の組み方
| 時期 | 狙い |
|---|---|
| 開店の少し前 | 日を覚えていただきます |
| 開店の直前 | もうすぐだと思い出していただきます |
| 開店の直後 | その足で寄っていただけます |
| 落ち着いたころ | まだ知らない方に届けます |
1回で終わらせないことです。開店の少し前に配っただけでは、当日には忘れられています。直前と直後にもう一度配る前提で、部数を分けて組みます。3回とも同じ紙で構いませんが、直後の回だけは開いていることを一言足すと動いていただけます。
大阪上本町駅で配りたいのですが、開店前でもできますか。
開く日と場所をお伝えいただくだけで結構です。配る時期と回数からご提案します。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休
料金の決まり方
街頭でお配りする場合の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数と時間 | 何名で、どれくらい立つか |
| 日数 | 1日か、日を分けるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、数量 |
| 加工 | 袋詰めや同封が要るかどうか |
正確な金額はお見積りでお出しします。道路使用許可の申請にかかる分も、内訳としてお示しします。
同じ部数を1回で配るより、3回に分けるほうが立つ回数は増えます。ただ、1回あたりの人数と時間を抑えれば費用はそれほど変わりません。開店までの日程が決まっているのであれば、まとめてお見積りをお出しします。申請も一度にお引き受けしますので、そのつどご連絡いただく手間はありません。
駅前の多くが施設の敷地である場合の考え方は大岡山駅のサンプリングもあわせてご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り。開く日と場所をお伝えください。配る時期と回数をご提案します。
下見。立てる場所と、店までの道順を確かめます。目印になるものも見ておきます。
道路使用許可の申請。当社が警察署へ出します。回ごとに申請が要ります。
配布物の納品。回ごとの数量を確認し、当日まで保管します。
実施と完了報告。回ごとに配った数と残った数をレポートでお渡しします。
紙の言語をどうするかは難波駅のサンプリング・街頭配布情報で触れています。
配るときの注意点
1回で終わらせません。開店の少し前に配っただけでは、当日には忘れられています。
住所だけで場所を伝えません。看板が出ていない段階です。目印になるものを添えます。
詳しい品ぞろえは載せません。開く前には決まっていないこともあります。日と場所に絞ります。
受け取られなかった方は追いません。声かけは一度きりにとどめ、通り過ぎた方には向き直りません。
雨の日は紙がいたみます。雨天は日を改めるか、袋に入れてお渡しするかを、事前に決めておきます。
よくあるご質問
開店前でも配れますか。
配れます。借りている敷地の中であれば手続きなしで立てますし、歩道に出るなら道路使用許可を当社が出します。
いつ配ればよいですか。
開店の少し前、直前、直後の3回に分けるのがお勧めです。1回だけでは、当日には忘れられています。
場所はどう伝えますか。
工事中の建物や、近くの店や交差点を目印にします。住所だけでは、地元の方でも場所が浮かびません。
何を載せればよいですか。
開く日、場所、何の店かの3つです。詳しい品ぞろえや価格は、開いてから伝えれば足ります。
部数はどれくらい用意すればよいですか。
回ごとに分けて見当をつけます。全体の部数が決まっていれば、3回にどう配分するかからご相談いたします。
まとめ
大阪上本町駅で開店前に配るときは、その日を覚えていただくことに絞ります。受け取ってから開店まで、覚えていていただく必要があるためです。載せるのは、開く日、場所、何の店かの3つ。詳しいことは開いてから伝えれば足ります。
場所は工事中の建物や、近くの目印で示します。看板が出ていない段階では、住所を書いても場所は浮かびません。地図と目印を並べます。そして1回で終わらせないことです。少し前、直前、直後の3回に分けて配れば、忘れられたまま開店日を迎えることが減ります。開店までの日程をお聞かせいただければ、そこから組み立てます。
大阪上本町駅でのサンプリング、お見積りいたします。
開く日と場所をお伝えいただければ、配る時期と回数から当日の実施までお引き受けします。その場でお決めいただく必要はありません。
0120-107-209
10時〜20時/年中無休