関市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

関市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

関市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、関市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

関市全域に配る場合の部数は約25,800部です。
5,000部なら全体の約19%、10,000部で約39%です。
市域はV字型で広いのですが、世帯の85.3%は関地域に集まっています。

関市で配れる部数の目安

関市の世帯数は36,884世帯、人口は82,712人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。関市の全域では約25,800部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
3,000部 約12%
5,000部 約19%
10,000部 約39%
20,000部 約77%
約25,800部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

世帯は関地域に集まっています

関市は2005年に5つの町村を編入し、美濃市をはさんだV字型の市域になりました。地域ごとの世帯数を見ると、偏りがはっきり出ます。

地域 市に占める割合 配布部数の目安
関地域 85.3% 約22,000部
武芸川地域 5.8% 約1,500部
武儀地域 3.5% 約900部
洞戸地域 2.0% 約500部
上之保地域 1.9% 約500部
板取地域 1.5% 約400部

関地域以外の5地域を全部足しても、市の14.7%・約3,400部にしかなりません。関地域だけで市の8割以上に届きます。

市域の8割は森林です

関市の面積472.33平方キロメートルのうち、森林が382.57平方キロメートルを占めます。市域の81.0%には配布先がありません。

項目 数値
総面積 472.33平方キロメートル
うち森林 382.57平方キロメートル(81.0%)
東西 39.3キロメートル
南北 42.6キロメートル

板取地域は福井県に、上之保地域は飛騨地方に接しています。市役所からはどちらも車で1時間近くかかる距離です。ですので「関市全域」という指定は、実務上ほとんど意味がありません。部数は約3,400部しか増えないのに、移動の時間だけが積み上がります。関地域にしぼれば、約22,000部を効率よく配れます。これが関市での基本の形です。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
関市 36,884世帯 約25,800部
高山市 36,628世帯 約25,600部
中津川市 31,871世帯 約22,300部

高山市とほぼ同じ規模で、どちらも市街地にしぼるのが基本という点も共通しています。ただし中津川市は中心地域が69.9%しかなく、周辺地域の比重が大きい市です。同じ「合併して広い市」でも、関市はとくに中心への集まり方が強いほうにあたります。

関市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

関市では範囲のまとまりによる差が極端に出ます。関地域は住宅が続いていて条件がよく、山間の地域は1軒ごとの間隔が広がります。同じ部数でも、どこを選ぶかで大きく変わります。「この地域とこの地域」と指定していただくより、「この店の周りで〇〇部」とお伝えいただくほうが、条件のよい組み方をお出しできます。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

関市で配るときの注意点

地図の広さから部数を見込むと外れます

関市は東西39.3キロメートル・南北42.6キロメートルありますが、面積の81.0%は森林です。全域でも約25,800部にしかなりません。地図で見た大きさと配布先の数は一致しませんので、世帯数から組んでください。

「全域」の指定は部数のわりに日数が延びます

関地域以外の5地域を全部足しても約3,400部です。部数はほとんど増えないのに、V字型の市域を端から端まで動くことになります。板取地域は福井県に、上之保地域は飛騨地方に接していて、市役所からどちらも車で1時間近くかかります。

地図に丸を描いて範囲を決めると外れます

市域はV字型で、間に美濃市が入っています。お店を中心に一定の距離で線を引くと市外が含まれ、山林も多く入ります。また関市は1世帯あたり2.24人ですので、人口82,712人を3で割った約27,600という数字も、実際の36,884世帯とは9,000世帯以上ずれます。部数のもとになるのは世帯数です。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

関地域だけでも約22,000部あり、数日で配りきれる量ではありません。山間の地域を足すと、部数は増えないのに日数だけが延びます。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。関駅のあたり、長良川鉄道沿い、といった言い方でも通じます。地域名をお調べいただく必要はありません。

関市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は関市全体の約19%にあたります。関地域のなかでお店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。10,000部まで増やすと約39%です。

全域に配らないといけませんか。

その必要はありません。関市は世帯の85.3%が関地域に集まっています。関地域だけで約22,000部になりますので、そこにしぼるのが基本の形です。山間の5地域を足しても約3,400部しか増えません。

洞戸や板取にも配れますか。

配れます。洞戸地域は約500部、板取地域は約400部です。ただし関地域から離れていますので、まとめて指定すると移動が増えます。その地域を狙う目的があるのか、市内全体に届けたいのかによって組み方が変わります。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

関市でのポスティングは、全域で約25,800部、5,000部なら全体の約19%、10,000部で約39%が目安です。36,884世帯、人口82,712人の市です。

この市の特徴は、市域が広いのに、世帯が一か所に集まっていることです。2005年の合併で美濃市をはさんだV字型になり、東西39.3キロメートルの市域になりました。ところが面積の81.0%は森林で、世帯の85.3%は関地域にあります。

ですので関地域だけで約22,000部。これが関市での基本の形です。山間の5地域を全部足しても約3,400部しか増えず、「全域」という指定は部数のわりに日数が膨らみます。地図の広さではなく、世帯の集まり方から範囲を組んでください。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

関市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)

反響を生む配布設計をプロがご提案します

反響を生む配布設計

プロがご提案します

お気軽にご相談ください

お気軽にどうぞ 無料見積もり相談