美濃市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

美濃市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

美濃市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、美濃市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

美濃市全域に配る場合の部数は約5,820部です。
1,000部なら全体の約17%、3,000部で約52%です。
岐阜県21市のなかで最も小さい規模ですので、市内のすべてに届けることが現実的です。

美濃市で配れる部数の目安

美濃市の世帯数は8,315世帯、人口は18,641人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。美濃市の全域では約5,820部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
500部 約9%
1,000部 約17%
2,000部 約34%
3,000部 約52%
5,000部 約86%
約5,820部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

「市内全部」が現実的に選べます

ポスティングでは、ふつう範囲をどう絞るかが最初の課題になります。美濃市ではその悩みがほとんどありません。全域でも約5,820部で、これは岐阜市の全域(約133,300部)の4.4%にあたります。岐阜市で5,000部といえば市のごく一部ですが、美濃市なら同じ部数でほぼ全域に届きます。

3,000部で市の半分、全域でも約5,820部です。市内で取りこぼしがない状態を、無理なく作れます。市内に1店舗しかない業態や、市全体を商圏とするサービスであれば、この規模はそのまま利点になります。

長良川に沿って集落が並んでいます

美濃市の面積は117.01平方キロメートルで、長良川沿いに集落が広がる形です。うだつの上がる町並みで知られる中心部に世帯が集まり、そこから川筋に沿って住宅が続きます。

位置としては関市に囲まれるような形になっていて、北では郡上市とも接しています。ですので商圏が市の外に出るかどうかを、範囲を決める前にお聞かせください。市をまたぐこと自体は問題なくできます。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
関市 36,884世帯 約25,800部
飛騨市 8,797世帯 約6,200部
美濃市 8,315世帯 約5,820部

県内で美濃市に近い規模は飛騨市だけで、それ以外の市はいずれも1万世帯を超えます。美濃市は県内で最も手軽に全域を狙える市にあたります。隣の関市とは4倍以上の開きがありますので、両方を組み合わせるかどうかで部数の見え方が大きく変わります。

美濃市で1,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

美濃市で気をつけたいのは1つ目です。部数が小さいぶん、1部あたりの条件は大きな市より不利になりやすくなります。関市や郡上市とまとめて発注すると、この点は改善します。美濃市のみなら約5,820部、郡上市まで広げると約16,600部、関市まで広げると約31,600部が目安です。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

美濃市で配るときの注意点

他の市と同じ感覚で範囲を絞ると少なすぎます

美濃市は全域でも約5,820部です。大きな市と同じつもりで「この町だけ」と絞ると数百部になってしまい、反応が出る前に配り終わります。この市では、絞るより広くとるほうが結果につながります。

人口から部数は計算できません

美濃市は1世帯あたり2.24人です。人口18,641人を3で割ると約6,200となり、実際の8,315世帯とは2,100世帯ずれます。部数のもとになるのは人口ではなく世帯数です。

市境の外まで同じ紙面で配る場合はご相談ください

美濃市は関市に囲まれるような位置にあり、郡上市とも接しています。市をまたいで配ること自体はできますが、自治体の情報を紙面に載せている場合は、刷り分けるかどうかを先にお決めください。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約5,820部でも、1日や2日で配りきれる量ではありません。関市までまとめて約31,600部を組む場合はさらに日数がかかります。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。うだつの上がる町並みのあたり、長良川沿い、といった言い方でも通じます。

美濃市で1,000部だと、どのあたりまで届きますか。

1,000部は美濃市全体の約17%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。3,000部まで増やすと約52%、市のおよそ半分に届きます。

市内全部に配ることはできますか。

できます。8,315世帯の70%で、およそ5,820部です。美濃市は岐阜県21市のなかで最も規模が小さいため、全域が現実的に選べる数少ない市です。範囲を決める手間もほとんどかかりません。

隣の関市もまとめて配れますか。

できます。美濃市と関市を合わせると約31,600部、郡上市と合わせると約16,600部になります。部数がまとまるほど1部あたりは下がりますので、商圏が市の外におよぶ業種なら検討する価値があります。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

美濃市でのポスティングは、全域で約5,820部、1,000部なら全体の約17%が目安です。8,315世帯、人口18,641人の市で、岐阜県21市のなかでは最も小さい規模にあたります。

この市で覚えておきたいのは、全域に配ることが現実的だという点です。3,000部で市の半分、全域でも約5,820部ですので、市内で取りこぼしがない状態を無理なく作れます。市全体を商圏とする業種であれば、この規模は大きな利点です。

一方で、部数が小さいぶん1部あたりの条件は不利になりやすくなります。商圏が関市や郡上市におよぶなら、まとめて配るほうが有利です。長良川沿いに集落が並ぶ市ですので、川筋に沿った組み方もご提案できます。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

美濃市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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