中津川市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

中津川市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

中津川市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、中津川市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

中津川市全域に配る場合の部数は約22,300部です。
5,000部なら全体の約22%、10,000部で約45%です。
市は8つの地域に分かれ、中心の中津川地域だけでは市の3割に届きません。

中津川市で配れる部数の目安

中津川市の世帯数は31,871世帯、人口は71,989人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。中津川市の全域では約22,300部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
3,000部 約13%
5,000部 約22%
10,000部 約45%
20,000部 約90%
約22,300部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

市は8つの地域に分かれています

中津川市は2005年と2006年の合併で、8つの地域からなる市になりました。それぞれの規模は次のとおりです。

地域 市に占める割合 配布部数の目安
中津川地域 69.9% 約15,600部
福岡地域 8.1% 約1,800部
付知地域 7.0% 約1,600部
坂下地域 5.6% 約1,300部
蛭川地域 4.0% 約900部
加子母地域 3.3% 約700部
山口地域 1.2% 約300部
川上地域 0.9% 約200部

地域別の割合は国勢調査の地域別人口から算出し、最新の世帯数に換算しています。中心の中津川地域は市の69.9%、残りの7地域を合わせると30.1%・約6,700部です。

中心部以外にも生活圏があります

中津川市で気をつけたいのは、中心部以外の7地域が、それぞれ独立した生活圏になっていることです。福岡・付知・坂下はそれぞれ1,300部から1,800部あり、単独でも成立する規模です。加子母地域にいたっては中心部から車で40分以上かかり、市内でありながら日常の買い物先が別という地域です。

組み方 部数の目安
中津川地域のみ 約15,600部
中津川+福岡+付知 約19,000部
全域(8地域) 約22,300部

ですのでお店の商圏がどこまでかを先に決めるのが、この市での進め方です。中心部の店舗なら中津川地域だけで足りますが、市内全体のお客さまを想定する業種なら、福岡・付知・坂下を足すかどうかで届き方が変わります。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
関市 36,884世帯 約25,800部
中津川市 31,871世帯 約22,300部
土岐市 24,823世帯 約17,400部

関市も合併で広くなった市ですが、あちらは中心地域が85.3%を占めます。中津川市は中心部の割合が小さく、そのぶん周辺地域の存在が大きくなります。同じ「合併して広い市」でも、範囲の組み方はまったく違います。

中津川市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

中津川市では、地域が離れているぶん範囲のまとまりが効きます。ただし各地域は集落がまとまっていますので、1つの地域を選べばそのなかは効率よく回れます。飛び飛びに選ぶより、地域単位で足すほうが条件はよくなります。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

中津川市で配るときの注意点

中心部だけで済ませると市の3割に届きません

中津川地域は市の69.9%です。残り7地域には約6,700部あります。市内全体を狙う業種なら、中心部だけで止めると3割を取りこぼすことになります。逆に、中心部の店舗であればそこだけで足ります。

地域を飛び飛びに選ぶと移動が増えます

8地域はそれぞれ離れています。加子母地域は中心部から車で40分以上かかります。同じ部数でも、選ぶ地域が増えるほど移動の時間が加わりますので、地域単位でまとめて足してください。

地図に丸を描いて範囲を決めると外れます

中津川市は面積676平方キロメートルで、1平方キロメートル当たり約47世帯です。お店を中心に一定の距離で線を引くと、その内側の多くが山林になり配布先がありません。また1世帯あたりは2.26人ですので、人口71,989人を3で割った約24,000という数字も、実際の31,871世帯とは7,800世帯以上ずれます。部数のもとになるのは世帯数です。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。

大きな部数は日数がかかります

全域の約22,300部は、数日で配りきれる量ではありません。離れた地域を複数選ぶと、そのぶん移動の時間も加わります。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。中津川駅のあたり、付知のほう、といった言い方でも通じます。地域名をお調べいただく必要はありません。

中津川市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は中津川市全体の約22%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。10,000部まで増やすと約45%です。

中心部だけに配れますか。

できます。中津川地域だけなら約15,600部です。ただし市の69.9%にあたりますので、市内全体のお客さまを想定する業種では3割が届きません。商圏に応じてご相談ください。

付知や加子母だけに配れますか。

配れます。付知地域は約1,600部、加子母地域は約700部です。それぞれ独立した生活圏になっていますので、その地域を狙う目的があれば単独でも成立します。福岡・坂下も1,300部以上あります。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

中津川市でのポスティングは、全域で約22,300部、5,000部なら全体の約22%、10,000部で約45%が目安です。31,871世帯、人口71,989人の市です。

この市の特徴は、中心部以外にも生活圏が7つあることです。2005年と2006年の合併で8つの地域からなる市になり、中津川地域が市の69.9%・約15,600部、残りの7地域を合わせると約6,700部になります。福岡・付知・坂下はそれぞれ1,300部以上あり、単独でも成立する規模です。

ですので中心部だけで済ませると、市内の3割に届きません。逆に、中心部の店舗であればそこだけで足ります。お店の商圏がどこまでかを先に決める。それがこの市での進め方です。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

中津川市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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