大津市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

大津市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、大津市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
大津市全域に配る場合の部数は約112,500部です。
10,000部なら全体の約9%、20,000部で約18%です。
滋賀県全体の世帯の25.4%がこの市に集まっていますので、全域に配る必要はありません。
記事の目次
大津市で配れる部数の目安
大津市の世帯数は160,690世帯、人口は342,655人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。大津市の全域では約112,500部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 5,000部 | 約4% |
| 10,000部 | 約9% |
| 20,000部 | 約18% |
| 30,000部 | 約27% |
| 50,000部 | 約44% |
| 約112,500部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
滋賀県の世帯の4分の1がこの市にあります
大津市の世帯数は160,690です。これは滋賀県全体の世帯の25.4%にあたり、県内10市の世帯数を合わせた30.5%を占めます。県内2位の草津市の2.4倍です。
この規模になると、「どこに配るか」から考えても決まりません。先に部数を決めて、そこから範囲を逆算するほうが早く進みます。10,000部と決めたなら、市の約9%にあたる範囲を選べば足ります。お店の周りだけで収まる大きさです。
市域は琵琶湖の西岸に沿って南北に細長い形です
面積は464.51平方キロメートル、1平方キロメートル当たり約346世帯です。世帯は南部の大津駅・膳所・石山の周辺に集まっていて、北へ行くほど薄くなります。
ですので「全域」と指定すると、端から端まで動くことになります。同じ部数なら、隣り合う区域でまとめるほうが日数も条件も収まります。市内で認知を取りたい場合でも、まず南部の市街地から組むのが基本です。南西は京都市と接していますので、商圏が府県をまたぐ場合もお申し付けください。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 大津市 | 160,690世帯 | 約112,500部 |
| 草津市 | 66,134世帯 | 約46,300部 |
| 彦根市 | 52,011世帯 | 約36,400部 |
| 東近江市 | 48,098世帯 | 約33,700部 |
2位の草津市と比べても2.4倍で、県内では群を抜いた大きさです。大津市だけで、彦根市と東近江市を合わせた部数の1.6倍を超えます。
一方で1世帯当たりの人数は2.13人と、滋賀県内では少ないほうです。単身世帯や二人暮らしが多い構成ですので、同じ部数でも届く人数は他の市より少なめになります。世帯数の多さと、1世帯あたりの人数の少なさは、あわせて見ておくと判断しやすくなります。
大津市で10,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
大津市では3つ目に差が出ます。南部の市街地は住宅が続いていて単価が上がりにくく、北部や山側は1軒あたりの間隔が広く移動が増えます。同じ部数でも、どこを選ぶかで条件が変わります。
町名を調べていただく必要はありません。お店の場所とご予算が分かれば、近い区域から順に積み上げて範囲をお作りします。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
大津市で配るときの注意点
全域を前提に考えないでください
大津市の全域は約112,500部です。県内2位の草津市の2.4倍にあたります。まず部数を決めて、そこから範囲を逆算してください。10,000部なら市の約9%、20,000部でも約18%で足ります。
南北に離れた区域を同時に指定しないでください
市域は琵琶湖西岸に沿って細長く伸びています。北と南を同時に指定すると移動だけが増えます。同じ部数なら、隣り合う区域でまとめるほうが日数も条件も収まります。
人口から部数は計算できません
大津市は1世帯当たり2.13人です。人口342,655人を3で割ると約114,200となり、実際の160,690世帯とは46,000世帯以上ずれます。部数のもとになるのは世帯数です。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。指定できるのは町丁目までと、建物の種類までです。
大きな部数は日数がかかります
全域の約112,500部は、滋賀県内でも群を抜いた量です。数日で配りきれる規模ではありません。日付の決まった告知は、着地日から逆算して十分な期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。大津駅の近く、石山のあたり、といった言い方でも通じます。
大津市で10,000部だと、どのあたりまで届きますか。
10,000部は大津市全体の約9%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。20,000部でも約18%です。
全域に配らないといけませんか。
その必要はありません。大津市は160,690世帯あり、全域では約112,500部になります。お店の周りだけで十分な規模ですので、部数からご相談ください。
京都市側や隣の市と一緒に配れますか。
配れます。大津市は草津市・栗東市・高島市に接し、南西は京都市とも接しています。府県をまたいでも部数が同じなら単価は変わりません。ただし自治体の情報を紙面に載せている場合は、刷り分けるかどうかを先にお決めください。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
大津市でのポスティングは、全域で約112,500部、10,000部なら全体の約9%が目安です。世帯数は160,690、人口は342,655人です。
この市の特徴は、県内で群を抜いて大きく、しかも南北に細長いことです。滋賀県全体の世帯の25.4%、県内10市を合わせた30.5%がこの市に集まっています。市域は琵琶湖の西岸に沿って伸び、世帯は南部の大津駅・膳所・石山の周辺に集中しています。
ですので全域を前提に考えるより、先に部数を決めて範囲を逆算するほうが早く進みます。10,000部なら市の約9%、20,000部でも約18%。お店の周りだけで足ります。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
大津市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)