高島市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

高島市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

高島市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、高島市でチラシを配るときの配れる部数範囲の決め方お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。

このページの要点

高島市全域に配る場合の部数は約14,700部です。
3,000部なら全体の約20%、5,000部で約34%です。
滋賀県で最も広い市ですが、世帯は今津・安曇川・新旭といった湖岸沿いに集まっています。

高島市で配れる部数の目安

高島市の世帯数は20,952世帯、人口は44,191人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。高島市の全域では約14,700部になります。

配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。

配布部数 市に占める割合
1,000部 約7%
2,000部 約14%
3,000部 約20%
5,000部 約34%
10,000部 約68%
約14,700部 全域

正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。

配る範囲の決め方

県内で最も広く、最も配布先の薄い市です

高島市の面積は693.05平方キロメートルで、滋賀県では最大です。ところが1平方キロメートル当たりの世帯数は約30しかありません。県内の市と並べてみます。

面積 1平方キロメートル当たり
草津市 67.82平方キロメートル 約975世帯
長浜市 681.02平方キロメートル 約71世帯
高島市 693.05平方キロメートル 約30世帯

草津市と高島市では32倍の差があります。同じ滋賀県のなかで、これだけ条件が違います。

ですので地図に丸を描いて範囲を決める方法は、この市では通用しません。その丸の大半は山林か湖で、投函するポストがないためです。半径で区切るのではなく、集落の単位で組みます。

2005年に6つの町村が合併してできた市です

市域は琵琶湖の西岸に沿って南北に伸び、西側は山地が広がります。市域の多くは山林で、配布先がありません。世帯は今津・安曇川・新旭といった湖岸沿いの区域に分かれて集まっています。

5,000部で市の約34%、3分の1に届きます。面積は県内で最大ですが、部数としては手の届く規模です。ただし南北に長いため、離れた集落を同時に指定すると移動の時間が加わります。ひとつの市街地とその周辺にまとめるほうが収まります。

近くの市と比べる

世帯数 全域の部数
大津市 160,690世帯 約112,500部
長浜市 48,090世帯 約33,700部
高島市 20,952世帯 約14,700部

面積では長浜市とほぼ並び、県内では1位と2位です。ところが部数で見ると長浜市の半分以下になります。面積は部数の目安になりません。

高島市は南で大津市に接しています。大津市は160,690世帯と大きいため、そのうち高島市に近い北部だけを選んでつなげるという組み方ができます。まとまった部数が必要な場合は、この方法で1部あたりを下げられます。お店の場所からご提案します。

高島市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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配布方法で単価が変わります

同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。

配布方法 対象 単価
軒並み配布 その区域のすべての住戸 安い
一戸建て限定 戸建て住宅のみ やや高い
集合住宅限定 マンション・アパートのみ やや高い
事業所配布 店舗・事務所など 別途見積り

高島市では1つ目と3つ目の両方に注意が要ります。部数が小さいぶん1部あたりは上がりやすく、市域も広いためです。ただし湖岸沿いの市街地は家が続いていますので、そこにしぼれば条件は改善します。

集落名を調べていただく必要はありません。お店の場所が分かれば、周辺で何部配れるかをお出しします。

単価が変わる条件

条件 単価への影響
部数 まとまった部数ほど下がります
チラシのサイズ A3・B4は上がります
配布の時期 年末年始などの繁忙期は上がります
範囲のまとまり 飛び地が多いほど移動が増えて上がります

ご依頼から配布までの流れ

ご相談・お見積り

お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。

配布範囲の確定

区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。

チラシの納品

刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。

配布

配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。

完了報告

GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。

高島市で配るときの注意点

地図に丸を描いて範囲を決めないでください

高島市は1平方キロメートル当たり約30世帯です。お店を中心に半径で区切ると、その大半が山林か湖になり、配布先がほとんど入りません。範囲は集落の単位で組みます。

面積の広さから部数を見込まないでください

滋賀県で最も広い市ですが、全域でも約14,700部です。同じくらいの面積の長浜市と比べても半分以下になります。面積は部数の目安になりません。

南北に離れた集落を同時に指定しないでください

市域は琵琶湖西岸に沿って南北に長く伸びています。今津と南部を同時に指定すると移動だけが増えます。同じ部数なら、ひとつの市街地とその周辺にまとめるほうが収まります。

年齢や年収、家族構成でのご指定はできません

ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。指定できるのは町丁目までと、建物の種類までです。

大きな部数は日数がかかります

全域の約14,700部は、市域が南北に長いぶん日数がかかります。大津市の北部までつなげる場合はさらに必要です。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。

よくあるご質問

町名が分からないのですが、依頼できますか。

町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。今津のあたり、安曇川の近く、といった言い方でも通じます。

高島市で5,000部だと、どのあたりまで届きますか。

5,000部は高島市全体の約34%にあたります。ひとつの市街地とその周辺で収まる規模です。具体的な区域は地図でお示しします。

市街地だけに配れますか。

できます。むしろこの市ではそれが基本になります。世帯は今津・安曇川・新旭といった湖岸沿いの区域に集まっていますので、そこにしぼれば移動が減り、部数あたりの条件がよくなります。

大津市の北部とつなげて配れますか。

できます。高島市は南で大津市に接しています。大津市は160,690世帯と大きいため、高島市に近い北部だけを選んでつなげる組み方ができます。まとまった部数が必要なときの方法です。

配ったことは確認できますか。

配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。

まとめ

高島市でのポスティングは、全域で約14,700部、5,000部なら全体の約34%が目安です。世帯数は20,952、人口は44,191人です。

この市の特徴は、滋賀県で最も広いのに、最も配布先が薄いことです。面積693.05平方キロメートルは県内最大。ところが1平方キロメートル当たりは約30世帯で、草津市とは32倍の差があります。地図で範囲を決める方法は通用せず、丸を描いてもその大半は山林か湖です。

2005年に6つの町村が合併してできた市で、世帯は今津・安曇川・新旭といった湖岸沿いの区域に分かれています。5,000部ならひとつの市街地とその周辺で収まります。南で接する大津市の北部までつなげる組み方もできます。

部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。

高島市のポスティング、お見積りいたします。

お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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