草津市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

草津市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、草津市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
草津市全域に配る場合の部数は約46,300部です。
10,000部なら全体の約22%、20,000部で約43%です。
1平方キロメートル当たり約975世帯と滋賀県内で最も密集していて、移動が少なく収まります。
記事の目次
草津市で配れる部数の目安
草津市の世帯数は66,134世帯、人口は141,490人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。草津市の全域では約46,300部になります。面積は67.82平方キロメートルと小さく、1平方キロメートル当たりは約975世帯。滋賀県で2番目に世帯数の多い市です。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 3,000部 | 約6% |
| 5,000部 | 約11% |
| 10,000部 | 約22% |
| 20,000部 | 約43% |
| 30,000部 | 約65% |
| 約46,300部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
県内でも群を抜いて密集しています
草津市の密度を、滋賀県内の市と並べてみます。
| 市 | 面積 | 1平方キロメートル当たり |
|---|---|---|
| 草津市 | 67.82平方キロメートル | 約975世帯 |
| 守山市 | 55.74平方キロメートル | 約649世帯 |
| 栗東市 | 52.69平方キロメートル | 約584世帯 |
| 大津市 | 464.51平方キロメートル | 約346世帯 |
県内2位の守山市と比べても1.5倍です。県庁所在地の大津市とは2.8倍の差があります。他県の市と並べても際立ちます。岐阜市が約935世帯、静岡県の三島市が約809世帯ですので、草津市はそれらを上回ります。
これは配る側にとって有利です。1軒あたりの間隔が狭いため移動が少なく、同じ部数でも条件がよくなります。市域も小さくまとまっていますので、全域をご指定いただいても範囲が飛び地になりません。
隣の市とつなげると部数がまとまります
草津市は栗東市・守山市と接しています。範囲をつなげたときの部数は次のとおりです。
| 範囲 | 配布部数の目安 |
|---|---|
| 草津市のみ | 約46,300部 |
| 草津市+栗東市 | 約67,800部 |
| 草津市+守山市 | 約71,600部 |
| 草津市+栗東市+守山市 | 約93,100部 |
3市はいずれも密度が高く平坦ですので、まとめても移動の負担はほとんど変わりません。逆に市域が小さいぶん、範囲を広げるとすぐ市外に入ります。市境で切るかどうかは最初にお決めください。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 大津市 | 160,690世帯 | 約112,500部 |
| 草津市 | 66,134世帯 | 約46,300部 |
| 守山市 | 36,178世帯 | 約25,300部 |
| 栗東市 | 30,755世帯 | 約21,500部 |
世帯数では大津市に次ぐ県内2位ですが、面積は大津市の7分の1ほどです。範囲を組む手間は世帯数ほど大きくなりません。全域でも約46,300部ですので、市内全体を狙うことも現実的な選択になります。
草津市で10,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
草津市は3つ目の条件が県内でも良好な部類です。範囲を広げても単価が上がりにくく、全域をご指定いただいてもその利点がそのまま残ります。市街地では集合住宅も多いため、建物の種別での絞り込みも組みやすい市です。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
草津市で配るときの注意点
他の市と同じ感覚で細かく絞ると小さくなりすぎます
草津市は面積67.82平方キロメートルと小さい市です。町丁目まで細かく絞ると数千部にしかなりませんので、まず全域から考えたほうが判断が早くなります。
面積の小ささから部数を少なく見込むとずれます
草津市は県内で最も密度が高い市です。狭くても66,134世帯あり、全域では約46,300部になります。地図の上で小さく見えることと、配布先の数は別です。
人口から部数は計算できません
草津市は1世帯当たり2.14人です。人口141,490人を3で割ると約47,200となり、実際の66,134世帯とは18,900世帯以上ずれます。部数のもとになるのは世帯数です。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
大きな部数は日数がかかります
全域の約46,300部は、数日で配りきれる量ではありません。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。草津駅の近く、市の南側、といった言い方でも通じます。
草津市で10,000部だと、どのあたりまで届きますか。
10,000部は草津市全体の約22%にあたります。お店を中心にした範囲になりますので、具体的な区域は地図でお示しします。
草津市の全域に配れますか。
配れます。全域でも約46,300部です。草津市は面積が小さく住宅が密に並んでいますので、全域をご指定いただいても範囲が飛び地にならず、移動の負担が小さく収まります。
隣の市もまとめて配れますか。
配れます。草津市と栗東市で約67,800部、守山市を含めると約93,100部になります。3市はいずれも密度が高く平坦ですので、まとめても移動の負担はほとんど変わりません。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
草津市でのポスティングは、全域で約46,300部、10,000部なら全体の約22%、20,000部で約43%が目安です。全域でも配りきることが現実的な規模にあたります。
この市の特徴は、狭い範囲に世帯が詰まっていることです。面積は67.82平方キロメートル、1平方キロメートル当たり約975世帯で、滋賀県内で最も密集しています。県内2位の守山市の1.5倍、大津市の2.8倍です。ですので移動が少なく、同じ部数でも条件がよくなります。栗東市・守山市とも接していて、3市をまとめれば約93,100部。いずれも密度が高く平坦ですので、広げても負担はほとんど変わりません。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
草津市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)