飛騨市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

飛騨市でポスティングをお考えの方へ。このページでは、飛騨市でチラシを配るときの配れる部数、範囲の決め方、お見積りの取り方をまとめました。町名は分からなくて大丈夫です。お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲はこちらでご提案します。
このページの要点
飛騨市全域に配る場合の部数は約6,200部です。
3,000部なら全体の約48%、5,000部で約81%です。
市の中心は古川と神岡の2つに分かれています。この2つは山を越えた先どうしです。
記事の目次
飛騨市で配れる部数の目安
飛騨市の世帯数は8,797世帯、人口は21,065人です。このうち投函をお断りしている物件や、管理人の方に断られる分を見込むと、実際に配れるのはおおよそ世帯数の70%です。飛騨市の全域では約6,200部になります。
配布できる部数と、それが全体のどれくらいにあたるかは次のとおりです。
| 配布部数 | 市に占める割合 |
|---|---|
| 1,000部 | 約16% |
| 2,000部 | 約32% |
| 3,000部 | 約48% |
| 5,000部 | 約81% |
| 約6,200部 | 全域 |
正確な金額はお見積りでお出しします。部数、チラシのサイズ、配布方法、時期の4つが決まれば、すぐにお出しできます。印刷からのご依頼も承ります。
料金の考え方と対応できる仕様はポスティングのサービス案内にまとめています。
配る範囲の決め方
市の中心が2つに分かれています
飛騨市は古川町・河合町・宮川町・神岡町の4地域からなります。このうち世帯が集まっているのは、市役所のある古川と、旧鉱山の町として発展した神岡の2か所です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 面積 | 792.53平方キロメートル |
| 1平方キロメートル当たり | 約11世帯 |
| 市域の大半 | 森林 |
面積792.53平方キロメートルのうち大半は森林です。古川と神岡の間も山で、人が住んでいる区域はほとんどありません。ですので「飛騨市全域」と指定すると、山を越えて2か所を回ることになります。部数は全域でも約6,200部ですから、移動の時間だけが積み上がる形です。お店が古川側にあるのか神岡側にあるのか。それだけお伝えいただければ、そちらにしぼった範囲をお出しします。
3,000部で市のおよそ半分に届きます
全域が約6,200部という規模ですので、3,000部を選べば市のおよそ半分、片方の中心をひととおりカバーできる計算になります。1世帯当たりは2.39人で、岐阜県の市のなかでは多いほうです。同じ部数でも届く人数は多いほうにあたりますので、家族向けの内容と相性のよい市でもあります。
古川や神岡の市街地そのものは家が続いていますので、そこにしぼれば1軒あたりの間隔は詰まります。「片方だけでは足りないのでは」と思われるかもしれませんが、部数の面ではむしろこちらが基本の形です。
近くの市と比べる
| 市 | 世帯数 | 全域の部数 |
|---|---|---|
| 郡上市 | 15,355世帯 | 約10,700部 |
| 下呂市 | 11,995世帯 | 約8,400部 |
| 飛騨市 | 8,797世帯 | 約6,200部 |
飛騨市は県内でも密度が薄い市です。1平方キロメートル当たりは約11世帯で、郡上市の約15世帯、山県市の約49世帯を下回ります。市域の広さではなく、世帯の集まっている場所で範囲を組む市とお考えください。
飛騨市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。
お店の場所とご予算をお伝えいただくだけで結構です。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
配布方法で単価が変わります
同じ範囲でも、どの建物に入れるかによって単価が変わります。指定が細かくなるほど、配布員が1軒ずつ判断する手間が増えるためです。
| 配布方法 | 対象 | 単価 |
|---|---|---|
| 軒並み配布 | その区域のすべての住戸 | 安い |
| 一戸建て限定 | 戸建て住宅のみ | やや高い |
| 集合住宅限定 | マンション・アパートのみ | やや高い |
| 事業所配布 | 店舗・事務所など | 別途見積り |
飛騨市では部数が小さいぶん1部あたりが上がりやすく、市域も広いため移動の影響も出ます。ただし古川や神岡の市街地そのものは家が続いていますので、そこにしぼれば条件は改善します。まずは軒並み配布で組み、必要に応じて建物の種別を絞るのがおすすめです。
単価が変わる条件
| 条件 | 単価への影響 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど下がります |
| チラシのサイズ | A3・B4は上がります |
| 配布の時期 | 年末年始などの繁忙期は上がります |
| 範囲のまとまり | 飛び地が多いほど移動が増えて上がります |
投函できる物件とお断りしている物件の考え方は配布のルールをご覧ください。
ご依頼から配布までの流れ
ご相談・お見積り
お店の場所とご予算、または部数をお伝えください。範囲はこちらでご提案します。
配布範囲の確定
区域ごとの世帯数から部数を確定します。ここで金額が決まります。
チラシの納品
刷り上がったチラシをお送りいただきます。印刷からのご依頼も承ります。
配布
配布員が各世帯のポストに投函します。配布中の位置情報を記録します。
完了報告
GPSログ、エリア別の配布実績、写真付きレポートをお渡しします。
飛騨市で配るときの注意点
古川と神岡を同時に指定すると移動が増えます
この2つは山を越えた先どうしで、間に人が住んでいる区域がほとんどありません。全域でも約6,200部ですので、両方を含めても部数はあまり増えず、移動の時間だけが加わります。
地図に丸を描いて範囲を決めることはできません
飛騨市は1平方キロメートル当たり約11世帯です。半径で区切ると、その内側の大半が森林で配布先がありません。範囲は世帯のある区域を拾って組みます。
部数が小さいから安い、とは限りません
部数はまとまるほど1部あたりが下がります。小さい部数は逆に単価が上がりやすくなりますので、範囲の組み方とあわせてご相談ください。市街地にまとめられれば条件は改善します。
年齢や年収、家族構成でのご指定はできません
ポスティングは名簿を使わない配布方法です。お届け先を選ぶ手がかりは住所と建物の種類だけで、お住まいの方の属性で絞り込むことはできません。
大きな部数は日数がかかります
全域の約6,200部でも、数日で配りきれる量ではありません。古川と神岡の両方を回る組み方ならなおさらです。日付の決まった告知は、着地日から逆算して期間をお取りください。
よくあるご質問
町名が分からないのですが、依頼できますか。
町名は分からなくて大丈夫です。お店の住所とご予算、または配りたい部数をお伝えいただければ、そこから範囲をご提案します。古川の駅の近く、神岡の商店街のあたり、といった言い方でも通じます。
飛騨市で3,000部だと、どのあたりまで届きますか。
3,000部は飛騨市全体の約48%にあたります。市内の一方の中心をカバーする規模ですので、具体的な区域は地図でお示しします。
古川だけ、神岡だけに配れますか。
できます。むしろこの市ではそれが基本の形です。古川と神岡は山を越えた先どうしですので、片方にしぼるほうが移動が減り、部数あたりの条件がよくなります。お店の場所からご提案します。
市内全部に配ることもできますか。
できます。8,797世帯の70%で、およそ6,200部が目安です。ただし古川と神岡の両方を回ることになりますので、日数は部数のわりに大きくなります。目的に応じてご相談ください。
配ったことは確認できますか。
配布後にGPSログ、エリア別の配布実績、写真付きのレポートをお渡しします。どの区域にどれだけ入れたかを、あとから確認していただけます。
まとめ
飛騨市でのポスティングは、全域で約6,200部、3,000部なら全体の約48%が目安です。市は古川町・河合町・宮川町・神岡町の4地域からなり、世帯が集まっているのは古川と神岡の2か所です。
この市の特徴は、中心が2つに分かれていることです。市役所のある古川と旧鉱山の町である神岡は山を越えた先どうしで、間に人が住んでいる区域がほとんどありません。ですので「全域」という指定は、部数のわりに日数が膨らみます。お店が古川側か神岡側か。それだけお伝えいただければ、そちらにしぼった範囲をお出しします。それぞれの市街地は家が続いていますので、しぼれば効率よく配れます。
部数と範囲は、ご予算からでもお決めいただけます。町名をお調べいただく必要はありません。
飛騨市のポスティング、お見積りいたします。
お店の場所とご予算をお伝えいただければ、配る範囲と部数をご提案します。町名は分からなくて大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)