イベント・お祭り会場でのサンプリング|許諾の取り方と配れる場所

イベント・お祭り会場でのサンプリング|許諾の取り方と配れる場所

イベントやお祭りの会場でのサンプリングをお考えの方へ。このページでは、誰の許諾が要るかどこで配れるか実施までの進め方をまとめました。催しの名前が決まっていなくても大丈夫です。配りたい物と時期をお伝えいただければ、こちらでご提案します。

このページの要点

お祭りは地域の方が長く続けてこられた行事です。
そこへ外から商売の紙を配りに入ると、快く思われないことがあります。
主催者に歓迎される内容かどうかから、ご相談させてください。

会場で配れる場所

催しの会場では、敷地の内と外で扱いが変わります。どちらで実施するかによって、話を通す相手が違います。会場の中に入れるかどうかが、まず分かれ目になります。

配れる場所 許可・調整の相手
会場の中 主催者の許諾が要ります
出店の並ぶ区画 主催者と出店の取り決めによります
会場へ続く歩道 公道であれば警察署へ
最寄り駅の周辺 公道であれば警察署へ

下の2つは通常の街頭配布と同じ手続きです。ただし催しの日は歩行者が多く、警察署の判断が厳しくなることもあります。交通規制がかかる区間では立てないこともありますので、下見で確かめます。

会場に入るときの考え方

地域の行事に、外から入るということ

お祭りや地域の催しは、その土地の方が何年も、ときには何十年も続けてこられたものです。当日そこに集まる方も、その行事を楽しみに来ておられます。商品の案内を受け取りに来ているわけではありません。

ですので、外から入って紙を配ることには、慎重であるべきだと考えています。主催者が快く思われない内容であれば、その場では通っても、あとに悪い印象が残ります。地域との関係を損なえば、次の年から入れなくなりますし、そこで配った企業の名前も残ります。

いっぽう、地元に関わりのある内容であれば話は別です。その地域のお店、催しに協賛されている企業、行事そのものに関わる案内。そうした内容であれば、主催者にも歓迎されますし、来場された方にも役立ちます。まずは配りたい物をお見せいただき、この場に合うかどうかからご相談させてください。

許諾の相手を探す

催しの種類 話を通す先
自治体の主催する催し 担当の部署へ
実行委員会の催し 委員会の窓口を探して相談します
商店街や町内会の行事 組合や自治会へ
企業の主催する催し 主催する会社へ

実行委員会の形は、窓口を探すところから始まります。年に一度の行事であれば、委員会が動き出す時期も限られます。開催の数か月前からご相談いただけると間に合わせやすくなります。

向いている内容

配布物 相性
地元のお店の案内 歓迎されやすい内容です
行事に関わる案内 来場された方の役に立ちます
季節に合う実用品 うちわや扇子など
土地と関わりのない告知 会場の外をご提案します

いちばん下であっても、会場の外の公道であれば実施できます。催しに来られた方は、行き帰りにその道を通られます。目的に合わせて場所を選びます。

お祭りの日に配れますか。

配りたい物と時期をお伝えいただくだけで結構です。可否の確認と主催者への相談は、こちらで進めます。
その場でお決めいただく必要はありません。

無料見積り相談はこちら

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料金の決まり方

配布の費用は、次の4つで決まります。

決まる条件 内容
人数 何名で立つか
時間 何時間実施するか
配る数 何部・何個を配りきるか
配布物 大きさ、重さ、冷蔵の要否

正確な金額はお見積りでお出しします。主催者へお支払いする協賛金などが必要になる場合は、あわせて内訳としてお示しします。

ご依頼から実施までの流れ

ご相談・配布物の確認

配りたい物と時期をお伝えください。この場に合うかどうかから率直にお答えします。

主催者の確認と交渉

窓口を探し、当社から話を通します。ここに日数がかかります。

条件の確定と許可の申請

会場内は主催者の条件に従います。公道であれば警察署へ申請します。

配布物の納品

配布物をお送りいただきます。数量を確認してお預かりします。

実施と完了報告

専属のスタッフが現場を指揮します。配布数、時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。

会場での配布の注意点

主催者が認めないこともあります

地域の行事には、その土地の決めごとがあります。認められない場合は、会場の外や別の日をご提案しますので、無理に持ち込むことはいたしません。

窓口探しに日数がかかります

実行委員会の形では、誰に相談すればよいかから始まります。年に一度の行事は準備の時期も限られますので、開催の数か月前からご相談ください。

日程は動かせません

催しの日に合わせた実施になります。雨天中止であれば、その回は流れますので、予備日を選ぶという考え方が使えません。

配ったあとのことまで考えます

その場で捨てられると、地域の方が片づけることになります。持ち帰っていただける形を選び、実施のあとは周辺を見て回って、落ちている物があれば拾います。

年齢や職業で相手を選ぶことはできません

街頭配布は通る方にお渡しする方法です。見た目で判断して渡し分けることはしません。届けたい相手が決まっている場合は、場所と時間帯の選び方でお応えします。

よくあるご質問

お祭りの会場で配れますか。

主催者の許諾が要ります。地域の行事ですので、内容によっては認められないこともあります。まず可否の確認から始めますので、時期が決まった時点でご相談ください。

誰に相談すればよいのですか。

自治体、実行委員会、商店街など、催しによって変わります。窓口を探すところから当社で行いますので、お客様に動いていただく必要はありません。

会場に入れない場合はどうなりますか。

会場へ続く歩道や最寄り駅の周辺でご提案します。公道であれば道路使用許可で実施できますし、行き帰りの方に受けていただけます。

どんな配布物が向いていますか。

地元のお店の案内や、季節に合う実用品などです。うちわのように使っていただける物は歓迎されやすくなります。

配った結果は分かりますか。

配布数、実施した時間帯、写真付きのレポートをお渡しします。何部をどの時間に配りきったかを、あとから確認していただけます。翌年の参考にもお使いいただけます。

まとめ

お祭りは地域の方が長く続けてこられた行事です。集まる方も、その行事を楽しみに来ておられます。外から入って紙を配ることには、慎重であるべきだと考えています。

地元に関わりのある内容であれば、主催者にも歓迎され、来場された方の役にも立ちます。そうでない場合は、会場の外や別の日をご提案します。会場へ続く道であれば、行き帰りの方に受けていただけます。まずは配りたい物をお見せください。

お祭りでのサンプリング、ご相談ください。

配りたい物と時期をお伝えいただければ、可否の確認から実施までご提案します。催しの名前や日程が決まっていなくても大丈夫です。
その場でお決めいただく必要はありません。

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