海老名駅のサンプリング・街頭配布情報|配る前に、受ける側の用意を

海老名駅で街頭配布・サンプリングをお考えの方へ。このページでは、海老名駅で立てる場所、許可の相手、実施までの進め方をまとめました。あわせて、配ったあとに受ける側で決めておきたいことをご案内します。
このページの要点
配ったあと、来られるのはお店やお問い合わせの窓口です。
現場の方が実施を知らなければ、反応は数になりません。
配る前に、受ける側の用意を整えておきます。
記事の目次
海老名駅で配れる場所
海老名駅は3つの路線が集まり、駅前には大きな商業施設が広がります。買い物に来られる方と乗り換えの方が行き交い、休日は特に人が増えます。駅同士をつなぐ通路もあり、地上と歩く場所が分かれます。
| 立てる場所 | 区分 | 許可・調整の相手 |
|---|---|---|
| 駅の改札前・構内 | 鉄道の施設内 | 各事業者 |
| 駅前の広場と歩道 | 公道 | 海老名警察署 |
| 駅をつなぐ通路 | 管理者のある区域 | 管理される側 |
| 商業施設の敷地 | 私有地 | 施設の管理者 |
公道にあたるのは2行目です。3行目は見た目が歩道に似ていても公道ではありません。どこにあたるかは下見のうえで確かめます。細かい場所の名前は分からなくて大丈夫です。
街頭配布・サンプリングの進め方はサンプリングのサービス案内にまとめています。
配る前に、受ける側の用意を
現場が知らなければ、反応は数になりません
配布が終われば、次に動くのはお店の入口や電話の向こうです。ところが、配ったことを店頭の方がご存じないという場面が、実はよくあります。紙を手にしたお客様が来られても、その券が何なのか分からない。使えるかどうかをその場で調べることになり、お待たせしてしまう。せっかくの一枚が、印象を悪くして終わることさえあります。
ですので、配る前に受ける側の用意を整えておいてください。実施の日と時間、配った枚数、配布物の見本。この3つを店頭に立つ方へ渡しておくだけで、当日の応対が変わります。券をお使いになる場合は、いつまで使えるのか、何と引き換えるのか、ほかの割引と重ねられるのかまで決めておきます。決めていないと、現場ごとに判断が分かれます。
数え方も先に決めます。来店された方の数は、当社の側では分かりません。お店の入口も窓口も、依頼主のお手元にあるためです。紙を持って来られた方が何人だったかは、そちらで数えていただくことになります。誰がどこに書き留めるのかを決めておけば、次の判断に使える数字が残ります。海老名駅のように休日の人出が大きい街では、来店が重なる時間帯も見込んでおくと安心です。
配る前に決めておくこと
| 決めること | 内容 |
|---|---|
| 実施の共有 | 日と時間、配る枚数を店頭へ伝える |
| 券の扱い | いつまで使えるか、何と引き換えるか |
| 応対 | 持って来られた方に何と言うか |
| 数え方 | 誰がどこに記録するか |
いちばん上だけでも効きます。配布物の見本を1枚、店頭に置いておいてください。それだけで、来られた方を待たせずに済みます。
配り方の選び方
| 配り方 | 向いているもの |
|---|---|
| 手渡し | チラシ、割引券、告知物 |
| サンプル品の手渡し | 試供品、飲料、日用品 |
| 設置(ラックなど) | 持ち帰ってもらう冊子、案内 |
| 券を添えた手渡し | 来店につなげたいとき |
いちばん下がこのページの話です。券があると、来られた方をこちらで数えられます。ただし、その券を受ける側の用意が整っていることが前提です。
配ったあとの流れも相談できますか。
できます。券の条件や記録の取り方など、受ける側の段取りも一緒に整理します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
料金の決まり方
街頭配布の費用は、次の4つで決まります。
| 決まる条件 | 内容 |
|---|---|
| 人数 | 何名で立つか |
| 時間 | 1回あたり何時間か |
| 配る数 | 何部・何個を配りきるか |
| 配布物 | 大きさ、重さ、冷蔵の要否 |
正確な金額はお見積りでお出しします。受ける側の段取りについてのご相談に、費用はいただきません。
配布物の可否や実施のルールは配布のルールをご覧ください。
ご依頼から実施までの流れ
ご相談・お見積り
配りたい物、目的、ご予算をお伝えください。券をお使いになる場合は、その条件もお聞かせください。
受ける側の段取りを決める
実施日をどなたに共有するか、記録を誰が取るかを整理します。配布の前に整えておきます。
下見と許可の申請
人の流れと歩道の幅を確かめ、立つ位置と時間帯を決めます。公道であれば警察署へ申請します。
配布物の納品
配布物をお送りいただきます。数量を確認したうえで、実施の当日まで当社の倉庫でお預かりします。
実施と完了報告
専属のスタッフが現場を指揮します。配布数と残った数、実施した時間帯をまとめ、写真付きのレポートをお渡しします。
海老名駅で配るときの注意点
店頭が知らないと反応は数になりません
券が何か分からなければ、お客様をお待たせすることになります。見本を1枚、置いておいてください。
券の条件は先に決めておきます
期限、引き換えるもの、ほかの割引と重ねられるか。決めていないと、現場ごとに判断が分かれます。
来店が重なる時間帯があります
配った直後や、その日の夕方に集まることがあります。人手の見込みもあわせてお考えください。
来店数は当社では分かりません
お渡しできるのは配った数と時間帯までです。そのあとの数は、そちらで数えていただくことになります。
雨天や強風の日は日程を変えます
紙の配布物は濡れると渡せません。前日の夕方にこちらから見込みをご連絡しますので、ご判断は不要です。
よくあるご質問
配ったあと、店側では何をすればよいですか。
実施の日と時間、配った枚数、配布物の見本を店頭へ共有してください。それだけで応対が変わります。
券はいつまで使える形がよいですか。
期限を切ることをおすすめしています。いつまでに動かれたかが分かり、来店の時期も読めるためです。
来店はいつごろ増えますか。
配った当日から数日が中心です。その日のうちに来られる方もありますので、当日から備えてください。
数え方はどうすればよいですか。
誰がどこに書き留めるかを決めておきます。券を回収する形であれば、枚数がそのまま残ります。
実施日を店に伝えてもらえますか。
ご連絡先を教えていただければお伝えします。ただ、社内での共有は依頼主にお願いしています。
まとめ
配布が終われば、次に動くのはお店の入口や電話の向こうです。ところが、配ったことを店頭の方がご存じないという場面がよくあります。券が何か分からず、お客様をお待たせしてしまう。せっかくの一枚が、印象を悪くして終わることさえあります。
配る前に、実施の日と時間、配った枚数、配布物の見本を店頭へ渡しておいてください。券の期限や引き換えの条件も先に決めます。来店された方の数は当社では分かりませんので、誰がどこに記録するかも決めておきます。そこまで整えて、はじめて配った一枚が数字になります。
海老名駅でのサンプリング、お見積りいたします。
配りたい物と目的をお伝えください。立ち位置と人数に加えて、受ける側の段取りも一緒に整理します。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)