横手市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

横手市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。
横手市の全域は33,864世帯、配布部数にしておよそ23,700部です。この市は合併前の8つの市町村がそのまま発注の単位になります。旧横手市で約9,650部、十文字町で約3,010部、平鹿町で約2,620部が目安です。
この記事では、横手市のエリア別の部数、選べる配布方法、料金がどう決まるかをまとめました。町名が分からなくても、お店の住所とご予算だけでお見積りできます。
この記事でわかること
- 横手市の全域は約23,700部、エリア別の目安つき
- 合併前の8つの地区がそのまま発注単位になります
- 旧横手市だけで市の44%・約9,650部です
- 共同住宅は11.2%で、83%が旧横手市に集中しています
- 人口は減っていますが世帯数は増えています
記事の目次
横手市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】
横手市は2005年に旧横手市と増田町・平鹿町・雄物川町・大森町・十文字町・山内村・大雄村が合併してできた市です。町名の頭に旧町村名が付きますので、エリアの指定が分かりやすくなっています。
| 配布エリア | 世帯数 | 市に占める割合 | 配布部数の目安 |
|---|---|---|---|
| 横手市の全域 | 33,864 | 100% | 約23,700部 |
| 旧横手市(市街地) | 13,793 | 44.0% | 約9,650部 |
| 十文字町(18区分) | 4,312 | 13.7% | 約3,010部 |
| 平鹿町(7区分) | 3,746 | 11.9% | 約2,620部 |
| 雄物川町(17区分) | 2,776 | 8.8% | 約1,940部 |
| 増田町(10区分) | 2,341 | 7.5% | 約1,630部 |
| 大森町(8区分) | 1,893 | 6.0% | 約1,320部 |
| 大雄 | 1,376 | 4.4% | 約960部 |
| 山内(9区分) | 1,138 | 3.6% | 約790部 |
部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。
「十文字町で3,000部」「平鹿町と増田町で4,200部」といったご依頼が、そのまま成立します。ご予算に応じて地区を足していく組み方ができます。
町名別の部数(大きいエリア)
さらに細かく指定したい場合は、次の単位になります。
| 町名 | 世帯数 | 配布部数の目安 |
|---|---|---|
| 増田町増田 | 1,455 | 約1,010部 |
| 大雄 | 1,376 | 約960部 |
| 平鹿町浅舞 | 1,182 | 約820部 |
| 平鹿町醍醐 | 1,160 | 約810部 |
| 十文字町 | 964 | 約670部 |
| 赤坂 | 868 | 約600部 |
| 婦気大堤 | 840 | 約580部 |
| 安田 | 676 | 約470部 |
| 大森町 | 661 | 約460部 |
| 八幡 | 617 | 約430部 |
旧横手市が最大のまとまりです
旧横手市の区域には、上内町・本町・大町・幸町といった旧市街の町名と、赤坂・婦気大堤・安田・八幡・朝日が丘・駅南・条里などの新しい住宅地が含まれます。合わせて13,793世帯、市の44%です。
この区域は住宅が連続していますので、配布の効率がよく、日数も短く収まります。ご予算が限られている場合は、まずここから押さえるのが効率的です。
旧横手市に十文字町を足すと18,105世帯・約12,670部で、市の58%に届きます。
横手市で選べる配布方法
横手市の住宅の内訳は次のとおりです。
| 建物の種類 | 世帯数 | 割合 | 部数の目安 |
|---|---|---|---|
| 一戸建て | 27,022 | 86.1% | 約18,910部 |
| 共同住宅 | 3,501 | 11.2% | 約2,450部 |
集合住宅限定は旧横手市と十文字町です
共同住宅は3,501世帯あり、集合住宅限定でも約2,450部になります。ただし分布が強く偏っています。
| 地区 | 共同住宅 | 市全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 旧横手市 | 2,905 | 83.0% |
| 十文字町 | 391 | 11.2% |
| 大森町 | 65 | 1.9% |
| 平鹿町 | 61 | 1.7% |
| 増田町 | 38 | 1.1% |
| 雄物川町 | 30 | 0.9% |
| 山内 | 11 | 0.3% |
| 大雄 | 0 | 0% |
旧横手市と十文字町の2つで94%です。まとまっているのは八幡368、婦気大堤310、赤坂233、十文字町181、安田177、横手町173、朝日が丘三丁目165、南町145といったエリアです。
一方、大雄は1,376世帯すべてに共同住宅がありません。雄物川町も17区分のうち3区分にしかなく、合わせて30世帯です。この地区で集合住宅限定を指定しても部数が出ません。
一戸建て限定を選ぶ場合
一戸建ては27,022世帯(86.1%)で約18,910部です。大雄・雄物川町・山内・増田町・平鹿町はほぼ一戸建てですので、この地区なら軒並みと変わりません。単価だけが上がりますので、市街地の外は軒並み配布をおすすめしています。
横手市のポスティング料金の決まり方
ポスティングの料金は、次の3つで決まります。エリアと部数が決まれば、その場でお見積りをお出しできます。
| 決まる要素 | 内容 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど1部あたりは下がります |
| 配布方法 | 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります |
| 範囲の条件 | 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます |
横手市は3つ目の条件が地区で分かれます。旧横手市の市街地、十文字町、増田町増田、平鹿町浅舞は住宅が連続しており、条件のよいエリアです。増田町増田は1区分で1,455世帯あります。
一方、山内地区や増田町の東側、大森町の西側は山あいです。増田町三又18世帯、塚堀19世帯、十文字町源太左馬19世帯といった規模の区分もあります。ここを含めると移動のわりに部数が伸びません。
ポスティングは配布員が徒歩で1軒ずつ投函します。「この日に一斉に届く」という配り方はできませんので、イベントやセールに合わせる場合は、当日から逆算して配布を終える日を決めてください。
「旧横手市で5,000部」といったご相談から承ります。
お店の住所とご予算をお伝えいただければ、エリアの選び方も含めてお見積りをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
人口は減っていますが、配布先は増えています
横手市の10年の動きです。
| 項目 | 10年前 | 現在 |
|---|---|---|
| 人口 | 88,669人 | 79,995人 |
| 世帯数 | 31,375世帯 | 33,864世帯 |
人口は8,674人(9.8%)減りました。ところが世帯数は2,489世帯増えています。部数に直すと約1,740部です。
ですので前回と同じエリアを指定しても、以前の部数では足りない場合があります。お見積りの際に最新の世帯数でご確認ください。
横手市のポスティングの流れ
お店や事務所の住所をお伝えください
町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。どの地区にあるかで起点が決まります。
ご予算か部数をお伝えください
全域なら約23,700部、旧横手市だけなら約9,650部です。ご予算が決まっていれば、いくつの地区を組めるかが出ます。
エリアと配布方法をご提案します
8つの地区のどれを組み合わせるか、軒並みか種別を絞るかを、部数を並べてご提案します。
お見積りと日程をご確認いただきます
範囲・部数・配布方法・日数を確定します。この段階で調整も承ります。
配布と、配布後のご報告
GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。
横手市でよくある失敗
失敗例1:旧横手市と十文字町の外で集合住宅限定を指定する
共同住宅3,501世帯のうち94%がこの2地区にあります。大雄は1,376世帯すべてに共同住宅がありません。雄物川町も17区分で合計30世帯です。
失敗例2:前回と同じ部数で発注する
横手市は人口が減る一方で、世帯数は10年で2,489世帯増えています。部数にして約1,740部です。同じエリアでも以前の部数では足りない場合があります。
失敗例3:山あいの区分まで一律に含める
増田町三又18世帯、塚堀19世帯、十文字町源太左馬19世帯といった規模の区分があります。山内地区や増田町の東側に点在しますので、商圏に入るかどうかで判断してください。
失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする
ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。
失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る
横手市は湯沢市・大仙市・由利本荘市・美郷町・羽後町のほか、岩手県の奥州市・西和賀町にも接しています。市や県をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。
横手市のポスティングに関するよくある質問
横手市のポスティング料金はいくらですか
部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
横手市の全域に配ると何部になりますか
33,864世帯の70%で、およそ23,700部が目安です。地区で分けると、旧横手市で約9,650部、十文字町で約3,010部、平鹿町で約2,620部、雄物川町で約1,940部、増田町で約1,630部になります。
十文字町だけ、増田町だけに配れますか
できます。横手市は合併前の8つの市町村がそのまま統計の区分に対応しています。町名の頭に旧町村名が付きますので、「十文字町で3,000部」「増田町で1,600部」というお伝え方で範囲が確定します。
横手市で集合住宅だけに配れますか
成立します。共同住宅は3,501世帯(11.2%)で、集合住宅限定でも約2,450部です。ただし旧横手市と十文字町の2地区に94%が集中しており、大雄はゼロ、雄物川町も17区分で30世帯しかありません。この2地区に絞ってお組みください。
町名が分からなくても依頼できますか
できます。お店の住所とご予算をお伝えいただければ、そこから届くエリアをこちらでお作りしてご提案します。まずはどの地区にお店があるかだけ分かれば、その場で部数の目安をお伝えできます。
配布したことが確認できる資料はもらえますか
GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。
横手市のポスティングまとめ
横手市は33,864世帯、全域でおよそ23,700部です。
この市は合併前の8つの市町村がそのまま発注の単位になります。旧横手市(約9,650部)、十文字町(約3,010部)、平鹿町(約2,620部)、雄物川町(約1,940部)、増田町(約1,630部)、大森町(約1,320部)、大雄(約960部)、山内(約790部)です。
町名の頭に旧町村名が付きますので、「十文字町で3,000部」というお伝え方でそのまま成立します。
配布方法は、共同住宅が11.2%あり集合住宅限定も約2,450部で成立します。ただし旧横手市と十文字町に94%が集中しており、大雄はゼロです。この2地区に絞ってお組みください。
もうひとつ、世帯数は10年で2,489世帯増えています。人口は減っていますので、増えたのは世帯の数だけです。前回と同じエリアでも部数は増えます。
町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。
横手市は、旧横手市で約9,650部・全域で約23,700部です。
ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)