男鹿市のポスティング料金|配布エリアと部数の目安

男鹿市でポスティングをお考えの方へ。まず知りたいのは「いくらで、どこに、何部配れるのか」だと思います。
男鹿市の全域は12,147世帯、配布部数にしておよそ8,500部です。エリアを絞るなら、船越で約1,560部、船川港船川で約930部、脇本脇本で約630部が目安になります。
この記事では、男鹿市のエリア別の部数、選べる配布方法、料金がどう決まるかをまとめました。町名が分からなくても、お店の住所とご予算だけでお見積りできます。
この記事でわかること
- 男鹿市の全域は約8,500部、エリア別の目安つき
- 上位5エリアだけで市の半分に届きます
- 半島の付け根に世帯の51%が集まっています
- 共同住宅は3.7%で、軒並み配布が基本になります
- 料金の決まり方と、依頼から配布までの流れ
記事の目次
男鹿市のポスティング部数の目安【エリア別早見表】
男鹿市の世帯が多いエリアを、部数の目安とあわせて並べます。
| 配布エリア | 世帯数 | 配布部数の目安 |
|---|---|---|
| 男鹿市の全域 | 12,147 | 約8,500部 |
| 船越 | 2,230 | 約1,560部 |
| 船川港船川 | 1,333 | 約930部 |
| 脇本脇本 | 909 | 約630部 |
| 払戸 | 702 | 約490部 |
| 野石 | 550 | 約380部 |
| 船川港比詰 | 509 | 約350部 |
| 北浦北浦 | 407 | 約280部 |
| 船川港金川 | 377 | 約260部 |
| 脇本富永 | 240 | 約160部 |
| 角間崎 | 233 | 約160部 |
部数は世帯数の70%で計算しています。残りの30%は、投函をお断りしている物件と、管理人の方に断られる分を見込んだ割合です。
男鹿市は上位5エリアで市の半分に届きます
| 範囲 | 世帯数 | 市に占める割合 | 部数の目安 |
|---|---|---|---|
| 上位5エリア | 5,724 | 51.5% | 約4,000部 |
| 上位10エリア | 7,490 | 67.4% | 約5,240部 |
男鹿市には51の区分がありますが、船越・船川港船川・脇本脇本・払戸・野石の5つで市の半分です。上位10まで広げると3分の2に届きます。
ですのでご予算が限られていても、市の主要なエリアはカバーできます。「船越と船川で2,500部」といったご依頼から承っています。
男鹿市の地区別の部数
もう少し大きな単位で見たい場合は、地区ごとの合計が便利です。
| 地区 | 世帯数 | 配布部数の目安 |
|---|---|---|
| 半島の付け根(船越・脇本・払戸・野石ほか) | 5,714 | 約4,000部 |
| 船川港(市の中心部) | 3,055 | 約2,140部 |
| 北浦(湯本・入道崎ほか) | 1,163 | 約810部 |
| 五里合 | 531 | 約370部 |
| 男鹿中 | 409 | 約290部 |
| 戸賀 | 234 | 約160部 |
半島の付け根に世帯の51%、船川港に27%が集まっています。この2つで市の8割近くです。
先端側の北浦・戸賀は合わせて1,397世帯・約980部です。商圏に入るかどうかで、含めるかを決めてください。
男鹿市で選べる配布方法
男鹿市の住宅の内訳は次のとおりです。
| 建物の種類 | 世帯数 | 割合 |
|---|---|---|
| 一戸建て | 10,221 | 92.0% |
| 共同住宅 | 412 | 3.7% |
正直に申し上げると、男鹿市は軒並み配布が基本の市です。種別で絞る意味がほとんどありません。
集合住宅限定が成立しない理由
共同住宅は市全体で412世帯しかありません。しかも51の区分のうち40はゼロです。あるのは船川港船川152、船越175、船川港比詰36、脇本脇本26など、ごく限られたエリアだけです。
集合住宅限定を指定しても、市全体で約280部にしかなりません。
一戸建て限定も軒並みとほぼ同じになります
一戸建てが92.0%を占めますので、一戸建て限定にしても対象がほとんど変わらず、単価だけが上がります。男鹿市では軒並み配布でのお見積りをおすすめしています。
種別で迷う必要がない分、エリアの選び方に集中していただけます。どこまで配るかで予算が決まる市です。
男鹿市のポスティング料金の決まり方
ポスティングの料金は、次の3つで決まります。エリアと部数が決まれば、その場でお見積りをお出しできます。
| 決まる要素 | 内容 |
|---|---|
| 部数 | まとまった部数ほど1部あたりは下がります |
| 配布方法 | 軒並み・一戸建て限定・集合住宅限定・事業所配布で単価が変わります |
| 範囲の条件 | 1軒あたりの間隔が広いほど手間が増えます |
男鹿市は3つ目の条件がエリアで分かれます。船越・脇本・払戸・船川港の市街地は住宅が連続しており、条件のよいエリアです。
一方、半島の海沿いには小さな集落が点在します。船川港小浜6世帯、戸賀浜塩谷14世帯、北浦北浦表町29世帯、松木沢27世帯といった規模です。ここを含めると移動のわりに部数が伸びません。
ポスティングは配布員が徒歩で1軒ずつ投函します。「この日に一斉に届く」という配り方はできませんので、イベントやセールに合わせる場合は、当日から逆算して配布を終える日を決めてください。
「船越と船川で2,500部」といったご相談から承ります。
お店の住所とご予算をお伝えいただければ、エリアの選び方も含めてお見積りをお作りします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)
男鹿市のポスティングの流れ
お店や事務所の住所をお伝えください
町名は不要です。住所か、目印になる場所だけで構いません。そこを起点に商圏を組み立てます。
ご予算か部数をお伝えください
全域なら約8,500部、上位5エリアなら約4,000部です。ご予算が決まっていれば、その金額で配れるエリアを逆算します。
エリアをご提案します
半島の付け根、船川港、北浦のどこまで含めるかを、部数を並べてご提案します。比べてからお決めください。
お見積りと日程をご確認いただきます
範囲・部数・日数を確定します。この段階で調整も承ります。
配布と、配布後のご報告
GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点をお渡しします。次回のエリアを決める材料にもなります。
男鹿市でよくある失敗
失敗例1:集合住宅限定や賃貸限定で考える
男鹿市の共同住宅は412世帯(3.7%)で、51区分のうち40はゼロです。種別で絞ると部数がほとんど出ません。軒並み配布でエリアを絞るほうが確実です。
失敗例2:全域を前提に予算を立てる
全域は約8,500部ですが、上位5エリアで市の半分・約4,000部に届きます。お店に近い順に足すほうが、同じ予算でも反響は上がります。
失敗例3:半島の海沿いまで一律に含める
船川港小浜6世帯、戸賀浜塩谷14世帯といった規模の集落が点在します。移動距離のわりに部数が伸びませんので、商圏に入るかどうかで判断してください。
失敗例4:年収や家族構成で絞ろうとする
ポスティングで指定できるのは町丁目までです。建物の種別は指定できますが、そこに住んでいる方の年齢や年収では絞れません。名簿を使わない配布方法だからです。
失敗例5:市境の外まで同じ紙面で配る
男鹿市は潟上市・三種町・大潟村に接しています。市をまたぐ場合は、自治体の情報を載せた紙面を刷り分けるかどうかを先に決めます。
男鹿市のポスティングに関するよくある質問
男鹿市のポスティング料金はいくらですか
部数・配布方法・エリアの条件で決まります。お店の住所とご予算だけでお見積りをお出しできます。町名を調べていただく必要はありません。無料でご相談を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
男鹿市の全域に配ると何部になりますか
12,147世帯の70%で、およそ8,500部が目安です。エリアを絞る場合は、船越で約1,560部、船川港船川で約930部、脇本脇本で約630部、払戸で約490部が目安になります。
予算が限られています。どこから配ればよいですか
船越・船川港船川・脇本脇本・払戸・野石の5エリアをおすすめしています。この5つだけで市の半分・約4,000部です。上位10エリアまで広げると市の3分の2、約5,240部になります。
町名が分からなくても依頼できますか
できます。お店の住所とご予算をお伝えいただければ、そこから届くエリアをこちらでお作りしてご提案します。男鹿市は半島の海沿いに小さな集落が点在しますので、お客様に選んでいただく前提では組んでいません。
男鹿市で集合住宅だけに配れますか
おすすめしていません。男鹿市の共同住宅は412世帯(3.7%)で、51区分のうち40はゼロです。集合住宅限定にすると市全体でも約280部にしかなりません。一戸建ても92.0%を占めますので種別で絞る意味が薄く、軒並み配布でエリアを絞るほうが確実です。
配布したことが確認できる資料はもらえますか
GPSログ、エリア単位の配布実績、写真付きのレポートの3点でご確認いただけます。どのエリアをいつ配ったかが後から追えますので、次回のエリアを決めるときの材料にもなります。
男鹿市のポスティングまとめ
男鹿市は12,147世帯、全域でおよそ8,500部です。
この市はエリアの集中度が高く、上位5エリアだけで市の半分に届きます。船越(約1,560部)、船川港船川(約930部)、脇本脇本(約630部)、払戸(約490部)、野石(約380部)の5つです。
地区でまとめると、半島の付け根に51%、船川港に27%で、この2つで市の8割近くになります。
配布方法は、一戸建てが92.0%を占めますので軒並み配布が基本です。共同住宅は412世帯しかなく、種別で絞る意味がありません。その分、エリアの選び方に集中していただけます。
町名を調べるところからお引き受けしますので、お店の住所とご予算だけお聞かせください。無料でお見積りをお出しします。
男鹿市は、上位5エリアで約4,000部・全域で約8,500部です。
ご予算をお伝えいただければ、その金額で配れるエリアと部数をお出しします。
その場でお決めいただく必要はありません。
お急ぎの場合はお電話でも承ります 0120-107-209(10:00〜20:00/年中無休)